鳥ヶ池キャンプツーリング 1 〜 with SL230 and DS1100 〜


今年の10月は連休続き。
最後の連休中は全国的にほとんど快晴という予報。

ってことで、今年最後?のキャンプツーリングに
急遽行くことに。
今回はプラスして、
・タープポールの追加
・新しいストーブ
・新しいコット
の具合も試したいってのも。

で早速旅支度♪

出発前に取り損ねたので、途中休憩中の写真ですが。。。
いやー、とにかく重装備。ほとんど持ってるキャンプ道具全て
積載したって感じで、
今回は標高1700mの高地でのキャンプなので、防寒用具で
いつもより重くなってるというのもあるけど、
総重量はたぶん50キロ以上あるかも。
とにかく重くて、フロントに重心をもっていかないと、
ふらついてしまいます。

で、積み込んだ主な装備は
・テント(MOSS ODYSSEY)
・寝袋(Sierra design)
・コット(LOGOSの一番小さいやつ)
・エアマット&ウレタンマット(ISUKAとBlack Diamond)
・ミニヘキサタープ(mont-bell)&ポール
・ミニテーブル&チェア
・ストーブ、ランタン&ガスカートリッジ4缶!!
・ハンドミル、マキネッタ、カップ等々

積んでみてから、ソロ用の小さなテントがあれば荷物が少なく
なるかなぁ、と。(シート上の赤いのがテント)
それと、やっぱりリア加重なので、フロントにキャリアをつけて、
すこしは荷重を分散しなければとも思っています。

CTX200に標準装備のフロントキャリアなんて、ほとんどボルトオンできそう
なんですが、部品どこかで手に入るのかなぁ。

CTX200

まぁ、そんな感じで、
今日のキャンプも、先のツーリングでご一緒した、DS1100の知人と行くことに。

目的地は大鹿村の、鳥が池キャンプ場

浜松からは、R152号をひたすら北上するだけの、ちょっと単純なルート。
待ち合わせ場所から早速北上し、道の駅「水窪?」、「遠山郷」
でそれぞれトイレ休憩。


で、次に向かったのは、しらびそ峠


しらびそ峠の看板の前で撮りたかったけど、車が多い!!


雲一つない快晴!!

時間かかるかなぁ、と思っていたら、
お昼近くには、大鹿村に着いちゃいました。

連休中なのに、中で働いている人がいたので、
キャンプ料金、一人400円(安い!)を支払います。

で、受付してくれた人から、
「あ、熊出るみたいなんで、一応気をつけてください。」
「。。。はい」

実は、キャンプ場を予約した際に、
熊が出るから用心してね。と言われていました。
なので、熊対策として、ラジオと熊除け鈴を持ってきてました。
しかし、ほんとうに熊が出たら、どうしよう。。。さすがに遭遇は
したくないですよね。

関係ないけど、プチ情報。

この大鹿村役場隣に公衆トイレがあるのですが、これがまたできたてで、
ウォシュレット付きです。トイレは洋式じゃなきゃだめ!それもウォッシュレット
付きじゃなきゃ!!って人は、ここで、ね。

早く着いたので、給油がてら、松川町まで行って、そこで昼食タイム。
もどってきて、大鹿村の地元のスーパーで今夜のディナーを買ったあと、
キャンプ場に向かいます。

で、キャンプ場に向かう道路。

かなりの山岳地帯でところどころ谷側のガードレールがありません。
それにすごい傾斜で、おまけに180度のヘアピン付き。
しかし、SL230はスーパーローギアが付いてるので、まったく問題なし。
過積載でもしっかり山道を登ってくれます。これには、ほんと驚いた。
同じような傾斜のある道をDUCATI MONSTER796で走ったことが
ありますが、一速に落として、尚かつ半クラ使わないと登れなかった。
DS1100の方も、あとから聞いたら結構キツかったと仰ってました。
やっぱりこういった道はトレール車やオフ車に軍配が上がりますね。

道幅車一台分ぐらいしかない道を突進して下ってくる車!!を避けながら
なんとかキャンプ場に着きました。

来る途中、日差しが強くて暑くなってきたけど、
やはりそこは標高1700m。かなり涼しい、いや寒いです。
涼しすぎて、自宅で充電してきたばっかりのデジカメの電池があっと
言う間に無くなってしまう羽目に。。。しょうがないので、ここからは
スマートフォンでの撮影に切り替え。

なんとか、テント&タープの設営が終りました。
DS1100の方は、ソロ用の簡易テントなので、タープ張るのと同じくらいの
短い時間で設営していました。それに比べて、僕は、、、。
設営を手伝って頂って、なんとかそれらしい形になりました。
この時点で時刻は午後3時半。

キャンプ場の近くにある温泉に行きたかったので、
ここでちょっとだけ別行動にしました。

あ、初めて使う、UNIFLAMEのネイチャーストーブ
行く前にテスト。

おぉ、いい感じで燃えてる、燃えてる。
鹿さんたちや、お猿さんたちも、喜んでるのか、周囲から鳴き声が
たくさんしてます。
1〜2人のキャンプだったら、この上に100均で買ってきたBBQグリルを
載せれば十分です。
このストーブは畳むと、手のひらぐらいのサイズだから、
バイクツーリングにもおk。

さて、日が暮れる前に温泉に浸かって、またこの地に戻らなくては
ならないので、先を急ぎます。

向かった先は、「赤石荘」

ここに行くにも、かなりの山道でした。
そして温泉はというと、

絶景です。
お湯の質はともかく、この壮大な景色を見ながらの露天風呂は
最高でした。
でもあまり長湯はしていられません。
キャンプ場までは、また長い山道を登らなくてはいけないので、
早々と出て、戻ることに。

キャンプ場に戻る道中。もう月が出ています。
やばい、早くもどらなきゃ!

なんとか日が暮れる前にキャンプ場に着いたら、
DS1100の方はもうすでに熱燗で一杯やってるではないですか!?

先ほどのネイチャーストーブに入れた備長炭はしっかり赤くなって
いたので、ここからは夕食&晩酌タイムです。

デジカメの電池が完全になくなってしまい、
スマートフォンのカメラしかなかったので、夜の撮影は
ほとんど出来ませんでした。。。

さっそく、備長炭で焼く、焼き鳥、朝一で採れた椎茸、そして鹿肉を、
荒塩をまぶして食べました。
信じられないぐらい、美味しかったのは言うまでもありません。
話も盛り上がり、僕も熱燗を頂き、いい気分で新しいコットで眠りました。
と、なればよかったんですが、
新しいコットのせいか、それとも熊に襲われるかもしれない恐怖からか、
深夜になるまでほとんど寝れませんでした。

熊除けに終夜つけていたラジオ日本のむなしい音だけが、静寂の
山々に響いていました。
眠りついたのは、たぶん、日が変わってからかな。

次の日につづく。。。

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