初めて走るフラットダートの気持ち良さ!!観音山林道


ブーツとヘルメットが届くのが待てずに、
またもや無謀?な林道ツーリングに行ってきました。

今回は主に引佐地区の林道を探索しました

どちらかというと、低山系です。

浜松の自宅を出て、都田に行き、
まず「林道万城寺線」に向かいます。

というか、入り口がものすごく分かりずらい。
グーグルマップと睨めっこして、たぶんこの辺が
林道じゃない?って感じ。


都田小学校の脇から入り、
とりあえず、この辺を曲がります。


川沿いを走っていくと、前方に広い道があるので、
そこに合流。


暫く走ると、三叉路があるので、ここが「林道 万城寺線」の起点
になります。


で、路面状態はというと、


それなりに荒れてはいるけど、舗装されています。
もしかして、全線舗装?


でした。。。

しかし、「万城寺線」の終点ポイントから先は、奇麗な砂利道が
続いています。


それなりに荒れてはいますが、
四輪の轍もしっかり残っていて、走り易そう。
と思っていたら、だんだん寂しくなってきた。


両脇の木々がだんだん迫ってきます。


今の時期だから走れるけど、夏はほとんど道が見えない状態かも。
それに、蜘蛛の巣、糸がそこらじゅうにあってたいへん。
しかも、なんだが非常に強くて、バイザーについたのが
全然取れない。。。


法面崩れちゃってるし。


現在地表示があるけど、林道名は書いてない。


杉の枝が路面を覆う。
毎度秋の浜松の山道風景ですね。

そうこうしてたら、景色が開けてきました。


里山って感じです。
紅葉はまだですが、かなり奇麗になりそう。


遠くに見えるのは、井伊谷の町並みかな?


なにかの花が咲いていました。
まっすぐ延びている林道とのコンストラスとが風情漂います。


民家の横を抜けて、ようやく舗装路に出てきました。
ここにも表示がなく、結局、林道名は分からず。

  万城寺線 約3.7キロ

ここから三岳山方面へ向かいます。

と、その前に一服休憩です。


空には飛行船が飛んでいました。


最近そういえば見てないよなぁ、ツェッペリン号。
ゆったりと、引佐の山上を行く飛行船。なんか長閑でいいですねー。

飛行船を見ながらタバコを燻らせ終わると、三岳山方面へ向かいます。


山道をすこし登ると、左手に三岳神社があります。
人気はまったく無いからか、荘厳な雰囲気がありました。
そこからまた暫く登ると、分岐点があります。


左が本線で、右に行くと、風車群や滝沢展望台に行けます。
ここらへんは全線舗装路です。

ちなみに右に行くとすぐ、
「立須」という、奇巨大岩が鎮座している場所の案内があります。
それと、今や全線舗装路となってしまった、「林道八辻線」の
終点表示も。

それでは本線に戻って、山を下ります。
この道も舗装されたばかりなので、すごく奇麗です。
風車のおかげですね。


せっかくなので、道傍にあった平な土地でSL230と一緒に。


あまりに広く、平な場所だったので、アクセルターンやら、
ウィリーの真似事なんぞをやってみたりして。

で、先に急ぎます。


案内版もあります。


ここを曲がっても、滝沢展望台に行けるようです。
滝沢展望台へ抜けるちょっとした坂道の未舗装路(林道支線?)
もちらほらありますので、軽く遊ぶにはこの辺もいいかも。
で、暫く本線を走ると、比較的大きい神社前のT字路にぶつかります。


浜松なのに「伊豆神社」。。。
ここを右折して、県道68号を走ります。


浜松山間部を東西に走るこの県道は道幅も広く、路面も奇麗。
コーナーもほどよくあるので、MONSTER796に乗っていたときは、
よく走らさせてもらいました。

浜北方面に走り、県道299号を左折して、都田ダム方面に向かい、
次の目的地、「林道 観音山線」へ。
でも、観音山方面へ行く道はどれもゲートがしまっています。

ここも、

ここも、、、

そして、観音山少年自然の家横の林道も鎖がかかっています。


かなり厳重です。

どうしようか、迷っていたら、車が降りてきてチェーンを
外していたので聞いてみました。

自然の家近辺の林道は、子どもたちが探索して道路を歩き
危険なので一般車は通行禁止とのこと。
なるほど、どうりで、こんな看板があったわけだ。


仕方がないので、歩いている子どもたちに挨拶しながら、
山を降りて、違うルートから行く事にしました。

県道299号に戻って、そのまま渋川方面に向かい、
途中、県道359号に入って、中代峠をめざします。

ちなみにこの日、299号は渋川手前の工事のため、
通り抜けが出来なくなっていました。みなさんご注意ください。

で、やっと中代峠に到着です。


この峠から東西に県道359号、南北に「林道 観音山線」が延びています。

まずは、観音山山頂方面に向かいます。


峠からすぐに、ダートが始まります。ワクワクしますねー。


噂通り、見通しの良いフラットな路面です。
これはたまらない!!


MUDDYなところもあります。


途中、「林道 黒松線」との分岐があります。
地図を見ると、長沢地区方面に抜けている感じ。
これは次回のお楽しみ。


撮影ポイントもちゃんとありますよ。


暫く走ると、観音山少年自然の家から延びている林道の出口があります。
人が居たけど、もしかして、オフローダーが勝手に
入らないように見張っていたのかも。。。


この辺からちょこっとだけ、道が荒れてきます。
しかし、長いなぁ、この林道。まだまだ先がありそうです。


ひゃ〜、たまりません!!
気持ちいいです!


観音山の登山口がありました。
標高575m。意外と高くないですね。


この辺から、下りになります。
それでも、このようにほとんどフラットなので、まったく問題
有りません。


時々このように景色が広がってなんとも開放的。
これぞ林道!っていう感じです。
で、写真のとおり、この林道は、路面の質が結構頻繁に
変わります。砂利だったり、赤土っぽかったり、
土砂だったり。
その路面の変化があるので、長い林道でも
一変調子にならないんですねー。いやー、すばらしい。


で、たまにガレっぽいところもあったりで、
ほんとうに飽きさせません!


途中、道路標識?がありました。
正式名称は「観音山一号線」。ということは、
二号もどこかにあるはず!?


たまに、このようなコンクリートの舗装路?が出てきます。


すこしずつ標高が下がり、このような林の中に入っていきます。


暫く走ると、民家が現れてきます。


どうやらここがこの林道の始点?終点?になるようです。


林道入り口付近。住宅がちらほら建っていますが、
案内は一切ありません。
これじゃ、分かりませんよねー。
地図で調べてみると、石神地区みたいです。

写真撮影は終わったので、今度は楽しみながら
林道を登り、中代峠に向かいます。
そして今度は、そこから北へ延びる道に行きます。


こちらも、峠からすぐダートの道になります。


峠からやや下り気味の道はあいかわらずのほぼフラット。
途中ガレっぽいところもあるけど、道幅が広く、走りやすい。
暫く走っていると、ん?どこまで走ったような気がする。。
と思っていたら、


なんと県道47号に出てきました。
以前、県道から少し入ったところまで行って、引き返したんですが、
まさかそれが「林道 観音山一号線」だったとは。。。

  観音山林道 約10.1キロ

なんか、謎が解けたみたいなスッキリした気分で、
県道47号を渋川方面に。

途中、林道探索して脇道に入って、


こんな景色の良いところに出たりしました。
地図だと、この集落の先に道があるはずなんだけど、
見つけることは出来ませんでした。

渋川から県道298号を北上し、次の林道、「日比平城山線」を目指します。

つづく。。。

「初めて走るフラットダートの気持ち良さ!!観音山林道」への2件のフィードバック

  1. こちらのページを拝見して観音山林道を走って来ました。
    本線は走りやすく、支線も多くて何度も楽しめる場所ですね。

    1. >匿名さん

      初めまして。
      私のブログが参考になったようで、嬉しい限りです。
      走りやすいし、景色も開けてよい林道ですよね。
      1号、2号と合わせると結構な距離になりますので、
      走り堪えもあると思います。
      遠州地方には他にもたくさん林道がありますので、
      是非いろいろトライして見てくださいね。

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