心霊写真


林道やツーリングに行った際に撮った写真。
僕はMacbookAirに入れて保存している。
そのMacにはデフォルトで写真管理ソフト「iphoto」というものが
プレインストールされている。

これは取り込んだ写真を整理するだけでなく、GPSデータが
写真に埋め込まれている場合、地図のその写真が撮られた場所に
ピンを表示してくれる。

今まで自分がどこに行って、どんな写真を撮ったか、一目瞭然なので、
結構気に入ってる。

その機能以外にも、写真に人間の顔らしきものが映っていると、
その人を登録出来て、他にその人が映っている写真も併せて管理できる。
これもまた意外と使える。

ただ、ソフトが認識する”人間の顔らしきもの”は、たまにとんでもない
ものを人間の顔と判断してしまう。

どう考えても人間なんて映っていない、風景の写真でも、ときたま、
”誰かが映っていますよ!”と、
親切にご忠告してくれる。それがたとえ万人に見えていなくても。。。

ちなみに、11月27日に撮った写真をiphotoで見てみると、
すぐに一人目が”浮遊”していた。

そして二人目、、、

結局、この日一日分の写真から、なんと、10人もの浮遊されている方が
写真に納められていることが分かった。

1番さんと9番さんは、特にお怒りの様子が写真写りからよく分かる。
逆に、6番さんは、ガスカートリッジの後ろに隠れているのか、かなりの
恥ずかしやさんだろう。
8番さんは、いかにも心霊写真という、安直な映り方をしていらっしゃる。
十人十色、いや十霊十色、みな思い思いの姿で写真に映られていた。

それにしてもこれは一体全体どういうことなのだろう?
僕にはそういったものを写真に呼び寄せる力があるのだろうか?
それとも、これは単なるソフトの出来の問題なのか?

どちらにしろ、残りの写真に映っておられて、忘れ去られている御霊の存在を
まず明らかにすることが、僕が唯一出来る供養ではないのかと思うのだが、
どうだろう。。。

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