東三河随一の長距離林道!滝堂線/南川線他


前回は、湖西から湖北連峰の林道群を探索するため、
R301号の宇利峠付近まで北上しました。

今回は扇山林道が抜けている、県道308号の瓶割峠にある採石場へ至る林道、
「林道 滝堂線」を探索しに、新城方面に向かいます。

「林道 滝堂線」の入り口。
ここもチェーン封鎖していますが、脇が甘くなっているので進入は可能。

快適そうなダートが手招きしていましたが、なぜかその気になれませんでした。

 滝堂線

それにしても、この辺りに来るのは初めてですが、すごく長閑で、
長野の平地みたいな雰囲気でした。
ここから今度は南下して、大原ダムから登っていく、愛知県下でも指折りの長距離林道と
言われていた、「林道 南川線」を目指します。

途中、用水路?の土手で、ストレスをちょっと発散したりして。

浮き砂利が多くて、ちょっと走りづらかった。

で、大原ダム近くで別の林道を発見。

「林道 東足柿線」
この林道ゲートも両脇に大きな石が置いてありますが、バイク止めにはあまり
役には立たない模様。

ほどなく大原ダムに着き、ダムの周遊道を走っていくと、登っていく道の分岐が
あります。そこを登っていくと、

いきなり立派なゲートがあります。
ここもバイクに優しい?ゲート脇。
ただ、ゲートすぐ手前に東屋があり、そこで地元の方が何人かで
くつろいでいらっしゃったので突破はしませんでした。

で、ゲートがあるから林道に間違いないと思っていたのですが、
どこにもそれらしい標識がありません。
諦めて、来た道を戻ろうとして、なにげに道路下を見たら、

林道標識が道路に埋まっています!
「林道 南川線」と銘文が打ってありますが、静岡西部ではこんなの見たことありません。
すごいですねー、愛知県。
実はこれ以降、この「道路埋め込み式林道表記」が愛知県の林道には意外と多い
ことが分かりました。その模様はまた次回以降。

  南川線

さて、今回の湖西連峰の林道探索もそろそろ終り。
大原ダムの周遊道沿いにある公園で珈琲を入れながら小休止。
*実は写真のノーマルガス缶ではなかなかお湯が湧かないくらい、
この日は非常に寒かったのです。

それにしても今回の林道探索。林道らしい道は石巻山へ至るダートぐらいでした。
達成感のない疲労感ほど、辛いものはありませんね。

エスプレッソを飲み干して、大原ダムを一周して帰路につこうと思ったら、
途中でダートを発見。
登ってみると、

ダムを望める小高い丘に辿りつきます。

どうやらダムの周囲の山々は自然公園として整備されている様子。
春や秋は木々が奇麗なんだろうな。
さて、戻りますか。。。

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