尉ヶ峰頂上制覇!?


前回からの続きで、三ヶ日の大谷林道を探索したあと、
富幕の集落まで来ました。
地図で確認すると、この集落から尉ヶ峰山頂へ至る道がある気配。
右往左往していて、なんとかそれらしい道を見つけることに。

舗装路からダートに変わります。
林道の標識は探したけど、見つけられませんでした。

ほどよい登り勾配で路面はほぼフラット。浮き砂利も少ないです。
それに道幅が広いのが嬉しいですね。

ストレートの距離はあまりないですが、カーブのRがキツくなく、
ほどよい速度で走れます。

ほとんどのカーブはだいたいこんな感じ。

しばらく登ると、コンクリートの簡易舗装に変わります。

そのままどんどん登っていき、

教会のような白い奇麗な建物がある、頂上らしきところに辿りつきます。

教会横と、頂上らしき所に登る道二本、そして本線らしい、下に下っていく道の
五叉路になっています。どの道にも進入禁止のゲートらしきものがないので、
私有地ではなさそう。

どの道に行ければ分からないので、とりあえず、
そこから更に登っていく未舗装路の道へ行ってみます。

牧場?それとも何かのグラウンドらしい、造成された大きな広場を右に
見ながら進みます。

馬を繋ぐようなものがありますが、牡馬さんはいません。というか、
人の気配がまったくありません。いったいこれらは何の施設なのか?
もしかして何か宗教的なものに関係している??

広場を過ぎるといきなり林の中に入っていきます。と同時に、
左から合流してくるもう一本のダートが視界に入ってきます。ん?

しばらく走ると、二つの道は広大な幅の一本の道になってしまいます。
え?なになに?

ハイキングをしている人がいたので聞いてみると、
どうやらここはハイキングコースと林道が併設されている箇所らしい。
地元の方で何回もこのコースを歩いている人らしく、
右の道は林道だから車もバイクも走っていいんじゃん?と仰って
頂いたので、なんら背徳の念を抱かずに先を進むことに。

暫くすると、左に登っていく道と、しっかりと四輪の轍が残っている
直進する道とに分かれていきます。

登山道らしき道と袂を分けると、路面は林道っぽい道に変わっていき、

いきなり車道が途切れて、細いシングルトラックに合流。
写真右上あたりから、大人数の人の話し声が聞こえてきたので、それが尉ヶ峰に
至るハイキングコース(登山道)だと推測できたけど、なにも知らないでバイクで
ここまで来たら、普通にこのシングルトラックの道を登っていってしまうだろう。

合流地点から、左から登ってきている道を撮影。

登山道の合流地点から林道側を撮影。

湖西の嵩山を探索したときもそうだったが、事前になんの案内もないまま、
いきなり登山道に合流してしまうのは如何なものだろうか。
登山道に合流する道なら、それなりに車両規制か注意書きが道中にあるべきだと
思うのだが。

今回は途中でハイカーに逢って話しが出来たからよかったが、そうでなかったら、
何の疑問も持たずに進入して、ハイキングしている人達からかなり冷ややかな
視線を浴びたことだろう。

ちなみに、この合流地点のすこし下にバイクを停めて、登山道を登っていくと、

尉ヶ峰の有名な頂上のモニュメントがすぐそばにあった。

さすがに眺めは素晴らしい。

早めの昼食をハイキングをしている人達の間に混じって摂ったあと、
さっきの五叉路に戻って、残りを探索することにした。

その模様はまた次回に。

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