奥三河・新城のナチュラルエンデューロ!!浅間線


さて、今回アップする林道は、オフロードバイク(もしくはMTB)に乗るなら
是非一度走ってみては?と思う道。

といっても、前から知っていた訳ではなくて、探索している最中で偶然
発見したわけで、こういう発見があるからこそ、知らない土地や場所に行って
探索する面白み、醍醐味があるんですよね。

では、早速。

静岡愛知県境に、浅間山という名前が二つ隣りあっていて、前から気になっていました。
まずは静岡県側の浅間山線や狩宿線(*)を探索し終え、
次に愛知県側から探索することにしました。
*浅間山線、狩宿線の様子については後日アップします。

引佐町の狩宿地区から静岡県道303号に入って北上。
陣座峠を過ぎて愛知県に入り、愛知県道81号に合流し、下吉田方面に向かいます。

その途中、分岐していく林道っぽい道が。

通り過ぎて撮影。
で、この道はやっぱり林道で、林道表記はこんなところにありました。

コンクリ製の路肩の左上。

たまたま迷って偶然見つけた銘版。
「林道 柳立線」と打たれていますが、
普通、こんなところに付けるか?って感じですよね。

その柳立線を登っていくと、愛知県森林林業技術センターの看板があり、
そこから先はチェーンが張ってあって通行できなくなっています。
*もっと分かり易いチェーンにしないと危険のような気がしますが。

仕方なく、その手前の左に行く分岐に行ってみることにしました。
これが「林道 浅間線」だと分かるのには、だいぶ下ってからでした。

分岐から暫くは道幅もあり、路面も荒れてません。

木々の間から覗く澄んだ冬空がなんとも奇麗だったのですが、

浅間線の本当の姿がすこしずつ現れてきます。

路面はガレてきて、道路両面から草木が迫ってきます。

稜線沿いの道が分岐していたので、すこし寄り道しましたが、

かなり怪しい模様なので分岐に戻って、浅間線の残りの探索に向かいます。
実は、林道 浅間線の本当の姿は、この分岐以降に明らかになっていきます。
その模様は次回に!!

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