セローさんと行く、東嶺/両島上野線他支線探索♪


記事をアップするのが遅れましたが、
先日、このブログを見てコメント頂いた方と一緒に
林道 東嶺線と両島上野線の支線探索に行きました。

ソロでは何かあるといけないので、なかなか思い切った探索が出来ませんが、
複数だと、気になっていたけど行けなかった箇所に行けるのがメリット。
セローに乗ってらっしゃるMKさんも、ソロで探索しているとのことですが、
やはりソロ故に、あまり無茶!?出来ないとのこと。

1+1は2ではなく、3にも、時には4にもなりますので、
今回は嬉しいお誘いでした。

当日は、生憎の曇り空のすこし肌寒い日でしたが、
観音山林道と三大地(仮)線で体を暖めてから、東嶺線の探索に向かいました。
*三大地では、林道に鹿がいてびっくりしました。浜北まで降りてくるんですね。

探索するのは、私が以前ソロで途中まで下った道。
早速私から先に突入します!

下り勾配で、初めはこのようなフラット気味の道ですが、

次第に荒れてきます。

このあたりまでは、以前ソロで降りてきたのですが、この先をクリアできる自信が
ないので、トライアルタイヤを装着しているセローさんに先頭を譲ります。

さすがトラタイヤ。
走行した後に路面を掴んだような跡が残りません。自然に優しいタイヤです。

クレパスを難なくクリアされていきます。
簡単そうに見えたので、近づいてみると、

いやー、結構パックリいってます(笑)
勇気を振り絞って、僕もなんとかクリア(ふぅ〜)

クレパスを超えてすぐ、土砂崩れの現場が。
ここも楽々クリアされていたので、自分も自信をもって挑みます。
ここをクリアすると、

勾配がほとんどない、比較的荒れていない道を進んでいき、

東嶺線に合流。
支線がぐるっと廻って本線に合流していたんですね。
謎が一つ解けたようなスッキリした気分♪

次に向かうは、阿多古線のトラ柵がおいてあった枝線へ。

ここですね。
では突入!

しばらく進むと怪しい感じになってきましたので、私は断念。
しかし、トラタイヤのセローさんは一人で突っ込んでいきます。

しばらくして戻ってきました。
かなり酷い荒れようとのこと。よかった、突っ込まなくて(冷汗)

次は、両島上野線の怪しい分岐道。
これも、私がソロで途中まで下ったのですが、怪しい感じだったので、
途中で引き返したところ。

さっそく、特攻隊長のセローさんが先陣で突入!

暫く下っていくと、

行き止まり。
でも、セローさんは徒歩で突っ込みます(笑)

すごい!僕もその心意気を真似しなければ。
次の探索に向けて、気持ちを引き締めます。

時間的にそろそろ、ということで、
最後の〆に天竜川の河川敷へ。

写真だと颯爽とした感じで映っていますが、河原を走るのは初めてだったので、
走りにくいのなんの。

それに比べ、トラタイヤ装着のセローさんは、いとも簡単に走り抜けていて、
タイヤの凄さにびっくり(腕もですよ!!)

SL230のリアタイヤの次回交換はトラタイヤで決まり!?

-追伸-
MKさん、今回は寒い中おつきあい頂きありがとうございましたm(_ _)m
次回もよろしくお願いします!?

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