新東名の側道に合流!!的場空山線


前々回、浅間山山麓の林道群を紹介しましたが、
スペースの関係で載せられなかったもう一つの林道、
「的場空山線」を今回アップします。

それらしい所をグルグル廻って、林道表示をやっとこ発見。

「的場空山線」
最近開設された林道にはなぜか”空山”って付けるのが流行なのかな?

林道入り口付近は、新東名関係の工事関係の人がたくさんいたので、撮影出来ず。
すこし上がったところに、林道開通記念碑があります。

林道入り口から奇麗な舗装路が続き、そのまま暫く登っていくと、

ピークらしいところで、舗装路からダートに変わります。

ダートに変わってすぐ、いきなり法面が大きく崩れています。
四輪の通過は厳しいかな。

路面はちょっと浮き砂利が多く、走りにくいかも。

雨水溝が顔を出してきます。

法面にアルミ製の梯子が!?登山道?よく分かりません。

道幅が広い林道ですが、意外と景色は周囲の木々であまり良くなく、
唯一景色が開ける場所。といって、遠くの山々まで見渡せるというわけでは
ありません。

それにしても、山を大きく切り開いたのがよくわかる法面です。
こんなに高いのはあまり見た事がありません。

しばらく下って、林道終点表示。

林道終点から新東名の側道?に合流します。
ダートの区間はだいたい半分くらいでしょうか。
道幅が広いので開放的で走り易いといえば走り易いですが、
いまいち特徴のない林道でした。

  的場空山線 約3.8キロ

浅間山山麓の林道と併せて走ってみるのもいいですね。