愛知・長篠城下の林道群〜舟着山林道他


天竜・熊周辺の林道も熱いですが、最近個人的に愛知の林道のほうが、
意外性があって探索するのが楽しみになっています。
それに積雪や凍結の心配が少ないので安心。

今回は「長篠の戦い」で有名な長篠城の近くにある船着山近辺にある林道を
探索したときの模様をアップします。

まずは、船着山山裾にある「舟着山林道」へ。

浜松からだと、林道奥山線の入り口近くの陣座峠から県道303号を北上し、
愛知県道81号、392号を乗り継ぎ、吉川峠方面を目指します。

途中、

「薬師の霊泉」という、温泉というか、冷泉に立ち寄りながら、

「林道 船着山三号支線」の入り口に辿り着きます。

林道名が剥がれかかってます。
早速突入したのですが、全線舗装。
ボーイスカウトの野営場などありましたが、眺望はほとんどなく、
終点へ。

林道終点から上へ登るダートがあったので、進んでみましたが、

暫く走って行き止まりでした。
愛知県道392号に戻り、新城市街方面に向かってしばらく進むと、

「林道 舟着山線」の林道表示が。でも倒れてます。
倒れていたり、剥がれていたり、愛知の林道表示は寂しいものがあります。
この林道は入り口から奇麗な舗装路で、すこし先に工事案内がありました。

後半部分にすこしダートが残っているようです。
では登ってみましょう。

案の定、奇麗な舗装路。

工事案内板のとおり、途中からダートに変わって、すぐに

左に折れる道と直進する道との分岐へ。
左に行ってみます。が、

全線舗装済みで、県道392号に合流します。

「林道 舟着大沢線」の林道表示がありました。
こちらの表示はやたらと奇麗ですね。
上の分岐からここまでが「林道 舟着大沢線」かな。
戻って、さっきの分岐を直進してみましょう。

直進してすぐ、左脇に進む分岐があります。

「作業路 塩沢線」
しばらく進んでみましたが、

つまらなそう?だったので、途中で切りあげます。
舗装路を暫く登っていくと、

「舟着山林道」の立派な開通記念碑が道路脇に建立されています。
さっきの分岐から続くこの舗装路が「船着山林道」なのでしょう。
記念碑を過ぎると、

ダートが手招きして待っていました。
では参ります。

道幅は広く、路面はフラットな砂利ダート。
ほどほどのスピードだと気持ちよいですが、あまり飛ばすと
浮き砂利で足下をすくわれるので要注意!

いやー、開放的でいいですねー。
静岡だと、観音山林道っぽい雰囲気です。

直線部分が長くて飛ばせます。

気持ちよく走っていくと、砂利ダートから舗装前ダートに変わります。
舗装は時間の問題ですね。

途中、右に登っていく分岐がありましたが、とりあえず本線を進みます。

かなり下がってきて、舗装用重機が道路脇に停まっていました。

暫く下って、林道表示が。

ん?「林道 松山線」
あれ?舟着山林道じゃないの??
たぶん、さきほどの上に登る分岐からここまでが、「林道 松山線」
なのかもしれません。
残念ながら時間の関係で本日の探索はここまで。

今回の探索目当てだった舟着山林道は、半分ちかく舗装されていて、残りの区間も
近い将来舗装化されるような感じでした。
道幅も広く走り易いダートですが、これも時代の流れなのでしょう。

  船着山周辺林道

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