稜線沿いのフラットダート2!!光南線


さて、前回入り口までで終わった、「林道 光南線」ですが、
今回はその全貌を明らかにしたいと思います。
まずは入り口から。

なんてことない、舗装林道の入り口。

しばらくは、そこそこ勾配のある、快適な舗装路が続き、

路面がダートに変わります。

ダートに変わってしばらくは、林間を走行していきます。

カーブはこのように緩やか。絶えず緩やかな登り勾配で、路面は
踏み固められた砂利ダート。浮き砂利も少なく、道幅も十分です。
林間を暫く走ったら、

稜線っぽくなっていきます。

このあたりから、ほとんどストレートになります。
いやー、めちゃくちゃ気持ちいい!!

途中、下界を見下ろせる場所が。
ダートの道があまりにも気持ちいいので、停まって写真を撮るのをやめました(笑)

天に向かって登っていくような感覚。
この林道、マジで最高です。

暫くぶっ飛んで(そんなことありませんよ)走っていくと、
ピークを過ぎたように、道はすこしずつ下っていき、

法面からの崩落が出てきたら、舗装路に変わります。
永遠に走り続けたいぐらい、最高のフラットダートだったので、
非常に残念。

舗装路を暫く走ると、

右へ下る道との分岐があります。
本線はすこし見える左の道。

分岐から今来た道を。
で、この分岐から下に下がっていく道が、

「林道 本宮山線」
光南線の探索が終わったら、行ってみましょう。

ところで、分岐から先の光南線ですが、

このような快適?な舗装路が続くのですが、

法面からの小さい崩落が多々あります。

ここも崩落で道が浸食されています。
かなり長い区間下っていき、

また分岐。
「林道 大ブトコロ線」
分岐からダートが始まっていますが、ここは我慢して、
光南線の最後?を見届けます。

大ブトコロ線との分岐からすこし下ると、

終点で、県道63号に合流します。
それでは、途中いくつかあった分岐を探索しにいきましょう。

「林道 光南線」
全線の半分くらいは舗装済みでしたが、県道283号から林道 本宮山線との分岐までの
区間は、舗装済みの区間があったものの、非常に素晴らしいフラットダートでした。

稜線沿いなので景色も開けていて、尚かつカーブが少ない!
道幅が広いため、すこし?飛ばしても恐怖心はほとんどないので、
私のようなオフロードを始めて間もない人はもちろん、
上級者の人でもいろいろと楽しめるのではないでしょうか。

いやー、知らないところにあるもんですねー、こんないい林道。
だから、林道探索、止められないなぁー  ^^;

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