森町・本宮山周辺の珠玉林道群1〜本宮山線他


林道 光南線を探索し終わったあと、その途中で分岐していた
いくつかの林道を探索しに行きました。

まずは、光南線終点からほど近い、「林道 大ブトコロ線」へ。

光南線から分岐しているダート道がそうです。

よくよく見てみれば、なかなか面白い林道名です。
では行ってみましょう。

出だしからフラットで走り易いダートだったのですが、

すぐに行き止まり。

とても短い林道でした。

光南線に戻り、かなり長い距離を登っていくと、「林道 本宮山線」
との分岐があります。

ここですね。

分岐からすぐにダートが始まります。

ガードレールがないのでちょっと怖いですが、
標高の割には、景色が開けていて気持ちいい。

しばらく下っていくと、左に本宮山山頂への登山道があります。
ここからコンクリートの簡易舗装をすこし走っていくと、

磐田市と森町の境へ。

ここで、林道 本宮山道は終りです。

道の傍らに木製の案内板がありました。

で、林道終点から道は左右に分岐していて、右の道は作業道。
左の道は大洞院方面へ下っていくようです。でも、なんだか真ん中にも
道があります。バイクを置いて、分岐から少し登ってみると、

超絶ヒルクライム場が!!

写真で見るより、実際はもっと傾斜がキツく、歩いて登るのにも一苦労。

すこし登ったところから下を見下ろします。結構高さがありますね。
挑戦してみようかな、と、作業道をすこし走って、ヒルクライム場の
反対側に行ってみると、

う〜ん、ガレてますね。

雨水溝が頂上付近で深くなっていて、登ったはいいけど、降りるに難儀しそう
なので、ソロでのアタックは止めておきました。
そのまま作業道を下っていくと、

左に登っていく分岐があります。
でも、どうもなんか違う感じが。
とりあえず、この先の作業道がどうなっているのかを先ず探索してみましょう。

山裾を気持ちいい道が続いていて、

また分岐があります。
右の道には車の轍がありますが、左の尾根沿いの道にはそれらしい轍が
ありません。もしかして登山道?それにしても、広すぎだなぁ。

しばらく走っていくと、また左に周り込むような分岐があります。
登山道にしては、雨水溝が深いですね。さっきのヒルクライム場のように
自然に出来たものなのか、それとも本当に登山道なのか、標示もなにもないので
この時点では判断つきませんでした。

そこからまた暫く下っていくと、

またまた分岐が。
右に登っていく道は明らかに登山道っぽい感じ。
と思っていたら、案の定、道路脇に標識がありました。
小国神社から本宮山に至るハイキングルートのようで、
作業道と並走しているみたい。

状況が飲み込めたので、右の登山道ではなく、左の轍のある道に進みます。

尾根沿いの清々しい道がしばらく続いたと思ったら、

急に荒れだします。

粘度系の土みたいなので、雨降り後はかなり泥るみそうな感じ。

深くえぐれた雨水溝をクリアすると、舗装路に変わります。
今来た道は林の中に続いている真ん中の道。
舗装路に変わったすぐにダートの分岐があったので突入しましたが、

ほどなく走って行き止まり。
舗装路に戻って下っていくと、

西宮神社の脇に出てきました。

標示がところどころあるのですが、無いところもあるのではっきり分かりませんが、
途中の荒れた道は、もしかしたらハイキングコースになっているのかもしれません。

あれほど広いハイキングコースなら、快晴の週末だと一人や二人、ハイカーとすれ違う
はずなのですが、それも無く、なんとも腑に落ちない探索でした。

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