スペアホイール 〜 フロント編


昨年から始めた林道探索。
走り始めた時よりも、心無しか安定して走れるようになってきました。
それと同時に、より林道走行に適したタイヤを、よりオフロード走行寄りの
タイヤを履いて走ってみたい衝動(欲望?)も日に日に高くなります。

とはいえ、SL230の楽しみは林道走行だけではありません。

オンロードのツーリング、キャンプ、気が向いたら通勤にも使いたい。

オフロード走行寄りのタイヤを装着すると、これら舗装路での
取り扱い、摩耗具合等、いろいろと問題がありそう。
それに本格的にオフロード走行をするとなると、ビートストッパーを
装着した方がいいので、純正のホイールに穴を開けなくてなりません。

フロントはまだ良しとしても、リアはチューブレスホイールなので、
それは絶対したくない。

ならば、タイヤを用途によって使い分けしたらいいんじゃない?

ということで、
早速、SL230にポン付け出来るホイールを探すことに。

すぐに思いつくのは、兄弟車?のXR230。
しかし、なかなか中古のホイールは出回っていません。

で次に探したのは、これまた兄弟車のFTR223。
探したら見つかりましたが、実はFTRはフロントが18インチで
SL230の21インチとは大違い。

リアは同じ18インチなのですが、ドラムブレーキなので、SL230には
ポン付け出来ません。

いろいろとネットを彷徨っていたら、XLR250Rやバハのホイールが
ポン付け出来そうという情報が。

アクスルシャフトの径はSL230と同じφ15mmなので、あとはカラーが
合えばポン付けできるかも?

そんな感じで考えていたら、某オークションでそこそこ状態の良いフロントホイールが
出品されていたので即落札。

購入したのは、MD22-22******のXLR250Rのフロントホイール。
*左がXLR250R、右がSL230。

アクスルシャフトにカラーが付いて、おまけにスピードメーターギアとケーブル付き。

届いて知ったのですが、ビートストッパーが既に装着されていました。
ブレーキディスクも残り少ないですが付いているので、うまくいけば、
本当にポン付けできそうな感じ。

で早速試し履き♪

SL230のフロントタイヤを外して、落札したホイールに付属していたシャフトと
見比べます。

上がXLR250R。下がSL230。
シャフト径とホルダー部分の径はまったく同じですが、ホルダーにかかる部分の
長さが微妙に違いますね。

見づらいですが、カラーはまったく同じ感じ。
ま、細かいこと考えてもしょうがないので、
とりあえず付けちゃいましょう。

はい、付きましたぁ〜!

XLR250R用のスピードギアにSL230のケーブル差し込んで動作確認。
カラーの厚みが一緒だったので、ブレーキディスクとパッドの位置も問題なさそう。

ホルダーを仮締め。すこし隙間が開いていますね。

こちらはSL230純正。隙間はほとんどありません。
まぁ、まったくポン付けというわけにはいきませんでしたが、このまま走っても
問題ないかと思いますが、どうでしょう?
ただ、ベアリングがゴリゴリしていたので、それは交換しないと。

次はリアホイールをどこからか調達しなくちゃ。
つづく。。。?

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