道がない!?愛知・作手の林道探索4 〜 神田道瓦線他


レポートが遅くなりましたが、
作手周辺林道探索の後編です。

前回は、
林道 長根線を走り、終点で林道 神田道瓦線に合流したところで終りましたが、
今回は、神田道瓦線の走行の模様をアップします。

長根線終点から合流する奇麗な砂利道が「林道 神田道瓦線」

合流地点の道脇に林道標示がありました。
それでは早速、合流地点から右へ、登り勾配の道に行ってみましょう。

画像でも分かるように、この時、雨が強くなってきていました。
路面は砂利ダートで道幅も広くて走り易かった。とはいうものの、

法面が崩れていたり

大きな雨水溝が走っていたり、

法面は結構崩れている場所が多かった。
うかつ飛ばすと、たいへんなことになります。
そんな危険?な道をしばらく走っていくと、

大規模な崩落現場らしいところを過ぎてすぐ、

道路が崩壊。。。

かなり酷くやられてますなぁ。

この道は御岳山山裾をトラバースするように、北側まで抜けているはずなのですが、
この崩落では先に進むことは不可能。

TKさんも絶句。。
機会があれば、北側からチャレンジしてみたい。
さて、気を取り直して、長根線との分岐のところまで戻ります。

ここからは下り勾配。

さっきと違い、いかにも林道らしい道が続きます。
途中、

上に延びる枝線?があったので、ちょっと寄り道してみました。

枝線を進んですぐ、小さなヒルクライム場が。
路面をよく見てみると、先客が既にトライした気配。
ならば僕らも!

でも、登ってすぐ行き止まりでした。
先に登頂?してTKさんを撮影♪

プチヒルクライムの後、枝線の探索を続けようと思っていたら、

倒木で通行不可。路面の感じからして、がんばってクリアしてもすぐに
行き止まりのような感じだったので、ここは潔く撤退。
本線に戻ってさらに下ります。

なかなか良い感じの道。
ガレもなく、砂利敷きではない、硬い踏み固められた路面。
天気が良いと気持ちいいんだろうなぁ。

途中、こんな感じの急勾配な作業道らしい分岐がいくつかありますが、
雨がまた強くなってきていたので、残念ながらパスしました。

路面は絶えず走り易いダート。ほどなく走ると、

いきなり大きな広場?が目の前に。
畑にしては耕した形跡もないし、もしかしたらヘリポート?

広場辺りですこし舗装路がありますが、またすぐにこのようなダート道へ。
そこから暫く走っていくと、

民家脇からこんにちわ。
ここから舗装路が続き、暫く走ると、路肩に林道標示。

「林道 神田道瓦線」
奇麗で立派な林道標示板。

道路の崩落が無ければ、かなり長い林道走行が楽しめるはずなのですが、
非常に残念。
あの崩落具合からして、当分は修復されないような感じに見えましたが、
どうでしょう。

この後、いくつかの林道を探索したのですが、ついに雨が本降りになり、
探索終了となりました。
林道探索がしにくい季節になってきましたね。

>TKさん

今回も天候が悪い中おつきあい頂き、ありがとうございました。

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