肋骨のヒビ 〜 その原因と対策


先週の河川敷コース?でやらかした肋骨のヒビ。

一週間経って、ようやく激しい痛みはなくなりましたが、
未だくしゃみをするとズキンと痛みます。

歩くのは問題ないですが、走ることは出来ません。
また、横になって寝る時もまだ痛みが走ります。
噂通り、肋骨のヒビの完治は時間がかかりそう。

なので当然ながら、今週はバイクに乗るのは自粛。
ちなみに、整備ならいいかなと思い、チェーンの張り調整を
しようとしたら、痛くてナットを緩めることができませんでした(笑)

というわけで週末は暇になったので、
コースを走った時の転倒時のGoPro映像を見ながら、
転倒の原因でも考えてみました。

1、コーナーリング中に転倒

コーナーの外側のバンクを使わずに、逆バンク気味の内側で
フロントタイヤを寝かしてコーナリング。
ただでさえ横滑りに弱いフロントタイヤのT63が、
河原の石の側面に乗り上げ、滑って転倒。

2、直線で転倒

コブを過ぎて、フロントに荷重がかかっていない時にハンドルを切り、
フロントに荷重が掛かった時もハンドルを切ったままだったので、
タイヤが路面に対して斜めになっていたため、これまた石に乗り上げ、転倒。

両方とも、転ぶべき時に転んだというべきでしょう。

逆に考えると、限界が分かれば、転倒した原因、状況が分かれば、
林道(公道)では、そうしない走り方をすれば
転倒はある程度防ぐことが出来ると思います。

これは昔、四輪でサーキットを走って痛感したこと。
ターマックとグラベルの違いはありますが、基本は同じかと。


見た目どノーマルですが、足回りはほぼフルチューン、準レース仕様の
懐かしのALFA ROMEO 147GTA。。。

次に、転倒後、どうして怪我をしてしまったのかを考えましょう。

スタンディング気味で走行。内側にバイクが転倒した後、
カラダはすぐにバイクから離れたのですが、離れた先がすぐ法面で、
脇腹を防御することなく、ほぼ無防備で法面にヒット。

たぶん、こればっかりはプロテクターを装着していなければ防げなかったと。

林道走行でこういう状況はあまりないと思いますが、くしゃみをしただけで、
ヒビが入る人もいるほど、弱い肋骨。
弱い上に治りも遅いので、プロテクターを装備する余裕があればしといた方が
いい。

で早速ネットでブツ探し。オフロード用プロテクターはいろいろあるけど、
そんななかで見つけたのが、これ。

「Troy Lee Designs」のチェストプロテクター。
肋骨部分の保護が他のメーカーのものより若干手厚く?なっている感じ。
おまけにネックブレース対応(つけないけど)で、ジャージの下でも、上でも装着可能で、
尚かつ薄い。
値段はそれなりにしますが、この間購入した同じ「Troy Lee Designs」のニープロテクター
の具合が非常に良いので、同じメーカーにしてみようかなと。

ちなみに、そのニープロテクターは、

これ。*写真を撮るのがめんどうで、他のサイトからの拝借です。
なぜいいのかと言うと、

プロテクター裏にこのような滑り止めゴムが張り付いていて、
マジックテープで止めるタイプと違い、装着時の締め付け感がなくて、
且つ、走行中はもちろん、休憩中に歩いてもズレ落ちたことはありません。
値段もそんなに高くないので、おすすめです。

さて、最近の週末は土曜か日曜どちらかが必ず雨降りでしたが、
予報によると来週は二日間完全晴天の模様。
予報通りなら、これで念願叶って、延び延びになっていたキャンプツーリングを
敢行できそうです。楽しみだなぁ。

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