SL230整備 – 林道探索用リアタイヤ


前回、ちらっとアナウンスしてあった、スペアホイールですが、
ようやく日の目を見る事になりました。

ますは、出演者のみなさんのご紹介から。

リアホイール:XR250用
リアタイヤ:ミシュラン CROSS AC10  100/100-18
リムバンド:ダンロップ 22-21

ドリブンスプロケット:SL230用 39T
ブレーキディスク:XR250(初期型?)用
チューブ:IRC ヘビータイプ
リムロック:DRC
リムロックスペーサー:DRC
リムロック用クイックリリースナット:DRC
虫回し付きバルブキャップ:DRC
エアバルブマットガード:DRC
スプロケット、ディスク用ボルト&ナット:ホンダ純正部品

以上也。

ところで、

純正部品のボルト類って、こんな感じに梱包されているんですね。
初めて知りました。

で、早速組み付けに入ります。

、リムロックを装着し、その上に新しいリムバンドを嵌めたあと、
タイヤの片側のビートをホイールにはめ込みます。

、バルブの虫を外したチューブを入れて、バルブの口をホイールの穴から
出して、仮締めします。

リムロックの上にチューブが来るようにします。

、チューブを痛めないようにして、タイヤの片方のビートをホイールに
嵌めていきます。

今回は、気味が悪いくらいにすんなりと作業が進み、
ここまでの作業で、30分もかかりませんでした。
ただ、
AC10のタイヤが嵌め易いのか、それとも
僕の技量が上がったのかは不明です。

、チューブに虫を入れて、ビートが上がるまで空気を入れていきます。
ビートが上がったら、適正空気圧に戻して終了です♪

DRCのエアバルブマットガードと虫回し付きキャップを装着。

チューブのバルブについているナットを取り外して、このバルブガードを
装着することで、ホイール内のチューブがずれたとき、バルブの根元から
チューブが引き裂かれてエアが漏れるのを防止する役目があるそうです。

拍子抜けするほど簡単に終わったタイヤ装着の後は、
ブレーキディスクとスプロケットを付けていきます。

以前、オークションで購入したXR250?用のブレーキディスク。
ホイールは装着できませんでしたが、ディスクは摩耗が少なかったので、
移植します。

*ブレーキディスクボルト締め付けトルク:42Nm

新品のSL230用ドリブンスプロケットも取り付けます。

*ドリブンスプロケットナット締め付けトルク:32Nm

これで、バイク本体へ装着する準備が出来ましたので、
現在装着している、純正ホイールを外しにかかります。

で、ホイールを外そうとしたら、

約2週間乗っていなかった、GP-22のエアは
ほとんど無くなっていました。。。あぁ。。。

といいながらも、実は、ツーリング用のタイヤは既に購入済み。
チューブレスタイヤの交換はやっかいなので、機会を見つけて、
近くのバイク屋でやってもらうことにします。

すこし寂しい気持ちになりましたが、めげずに今組んだばかりの
XR250用ホイールを装着してみます。

おぉ!!やはりぴったりですねー。
アクスルシャフトとカラーはSL230に付けていたものを使っています。

タイヤとスイングアームのクリアランスは、

大丈夫みたい。
タイヤサイズを欲張らずに「100/100-18」にしといてよかった。

マッドガードとのクリアランスは、

タイヤのヒゲがあたるか、あたらないかぐらい。
どちらもタイヤをめいっぱい、フロント側に持ってきての
クリアランスなので、もしかしたら、もう1サイズ上もいけるかも??

せっかくだからと、ちょっとだけ試乗に出かけます。
その前に写真撮影♪

ちょっと細い感じがしますね。

全体的な雰囲気は、

結構、ごつい感じ。

交換する前は、
前後のホイールの色が違うのが気になっていましたが、
こうして見ると、そんなに違和感なさそう。

<<プチ試乗インプレ>>

◆ダート◆
自宅近くのちょっとしたダートを走りましたが、
アクセルを捻った瞬間の路面を掴む感じ、トラクションの掛かり方が
GP-22とは明らかに違います。グイグイ前に出て行く感じです。
これは、週末のダートが楽しみです。

◆舗装路◆
一方の舗装路は、
やはり噂通り、非常に危険で喧しい。

エンジン回転数が合っていない、ラフなシフトダウンをすると、
すぐにロックします。

交差点等の曲がり角で、GP-22のつもりでバイクを寝かして曲がろうと
したら、簡単にリアがスライドしました。

一般公道使用可能なAC10ですが、やはり走行するときは、相当神経を
使って走らないと、それなりの報いがありそうです。

次回は本格的なインプレをレポートしたいと思いますので、
乞うご期待!?

それにしても、
これで、林道探索時とキャンプツーリング時にそれぞれ、
その目的に特化したリアタイヤを選んで装着できることに
なりました。

リアタイヤホイールの交換作業は、慣れれば10分程度で出来そうなので、
SL230の使い勝手が更に向上しそうな予感。。。

欲を言えば、ツーリング用ホイールのスプロケットを交換して、
高速をもうすこし快適に走れるようにすれば、かなりいけそうな感じ。

これで暫く雑念ともおさらばできそう、、、かな?

<<出費一覧(概算)>>
タイヤ:       ¥7,000円
チューブ:      ¥1,600円
ホイール:      ¥7,500円
ドリブンスプロケット:¥4,100円
ボルト類:      ¥5,000円
リムロック類:    ¥4,000円

合計:        ¥29,200円

“SL230整備 – 林道探索用リアタイヤ” への 4 件のフィードバック

  1. はじめまして、いつも参考になる事ばかりで楽しく観覧させれ頂いてます。

    ここで質問させて下さい。
    SLにXRにリアホイールを装着出来るならXR MD30にSLのホイールを
    の逆パターンも出来ると言う事でしょうか?
    純製がベストなのでしょうが、ツーリストでチューブレスは魅力がありますので、、、
    突然の訪問から申し訳ございません。

    1. >きくちゃんさん

      初めまして!
      XR250R, XR230とSL230のリアホイールは互換性がありますので、
      どの組み合わせでもポン付け可能です。
      CRMのホイールも付きますよ。若干チェーンラインがズレますが、
      自分的にはあんまり気にならなかったです。
      これからも、よろしくお願いいたします!

      1. >あつしさん
        ご連絡ありがとうございます。
        現在のホイールに寅ですので
        SLのホイールがゲットできれば、そちらに寅さんを!
        ゆくゆくは、situationに応じてEDと交互に使えればと思いまして。
        ありがとうございます。
        また、
        機会がございましたら林道 案内して下さい。

        1. >きくちゃんさん

          SLの中古リアホイールはなかなかいい値段しますから、
          気長に待つか、スカチューン仕様の安い車体を購入するか、
          悩むところですね。
          浜松方面にいらっしゃったら、林道ご案内しますので、
          その際に是非ご一報を!

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