【 林道探索速報 】ミシュランAC10インプレ


リアタイヤを、ミシュランのAC10に変えて、
二回目の林道走行。

交換しての第一印象はあまり良くなかったのですが、
今回走ってみて、印象がだいぶ変わりました。

簡単に言うと、

素晴らしい!!

あくまでも、いままで履いていた、IRCのGP-22との比較
ですが、非常に具合が良かったです。

例えば、

こんなフラットな路面。
比較するまでもなく、グリップしますが、
前回、

”グリップし過ぎるので、リアが滑る前に
フロントの同じくミシュランのT63が滑ってしまい、危ない”

とレポートしましたが、それは間違いでした。

見づらいですが、上の写真のフロントタイヤの傾き具合。

T63はこれ以上傾ける(ハンドルをこじる?)と、
急に横方向のグリップがなくなり、横滑りします。
それも唐突に。

で、今回いろいろ走ってみて、
自分ではハンドルをこじってないつもりだったのですが、

実際は、”こじっていた”ことに気づきました。

ハンドルを曲げて曲がっていたのを、
ステップの荷重で曲がるようにして、
尚かつ、
リアの荷重をすこし抜くようにして曲がると、
奇麗にリアがスライドして曲がってくれるようになりました。

GP-22を履いていた時も、リアをスライド気味に走って
いましたが、AC10の場合、その安定感が比較にならないほど
安定しています。

滑っても、その滑り方がマイルドで、急にグリップが
破綻するようなことがありませんでした。

交換したブレーキディスクとパッドが
こなれてきたのもあって、

このような、すこしガレ気味の急勾配の下り道でも、
しっかり減速してくれます。
*この道は、見た目以上に相当勾配がありました。

また、こんなドロドロのきつい登り道も、

しっかりグリップして登ってくれます。
ほんとに頼もしいヤツです。

ただ、やはり舗装路は要注意。

特に路面が濡れていると、SL230の非力なパワーでも、
滑りまくりです。

それと、やはりパターンノイズが凄まじいです。
おかげで林道までの舗装路は、安全運転になりました(笑)

交換してから約300キロ走った後のAC10。
角がだいぶ丸くなってきましたね。

SL230はパワーがないので、3,000キロぐらいは
持つかなぁ。持って欲しいなぁ。

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