森町・菰張山の頂きへ 〜 菰張山林道2


菰張山林道のパート2。
前回リポートした、枝線の探索を終えて、
本線に戻ります。

枝線との分岐地点。直進方向が本線です。

しばらく、コンクリの簡易舗装とダートが交互に現れて、

ようやく本格的なダートへ。

勾配はそこそこですが、落葉や枝が多いので、
隠れた石や岩に注意。

気を抜くと、フロントタイヤにヒットして、
転倒、転落の恐れありです。

しばらく登ってまた簡易舗装になり、

分岐地点。

本線は左にぐるーっと廻って登っていく道ですが、
右へ曲がる枝線?にちょっと寄ってみます。

分岐から入ってすぐにまた分岐。
ここは左に。

*下り気味の右の道は今回未探索。
地図を確認すると、太田川ダムまで抜けているかも。
機会を見つけて確認してみます。

が、すぐに行き止まり。

本線に戻る途中、

景色が開ける場所で小休止。
錆びたドラム缶に哀愁が漂っています。

本線に戻ると、路面はすこし荒れてきて、
勾配もいくぶん急になってきます。

馬の背のような細い道も出現。
でもしっかり舗装されているので安心です。

と思っていたら、

かなり急な登りになっていきます。

それにしても、さっきから前を走っている軽トラ。
すこし挙動がおかしい感じ。
上まで登っていけるのかなぁ。

路肩が狭くなり、
路面も赤土系の粘土質で滑り易くなってきて、

案の定、前を走っていた軽トラがスタックしました。

「横通れる?」と聞かれても、
ちょっと躊躇するスペース。

そうこうしているうちにも、軽トラがズルズル滑って
こっちに向かってくるので、勇気を出して崖側から
なんとか軽トラを抜かします。

急勾配の登りを登ると、

この林道で唯一景色が開ける、ビューポイントへ。
*この写真は3月に走った時のもの。

一服(してばっかり?)して登り始めると、

結構な規模で路肩が崩落しています。
バリケードごと崩落しているってことは、
規模が小さかった崩落箇所が、
最近広がったということでしょうか。

バイクは問題ないですが、さっき抜かした軽トラだと、
路肩が脆くなっているので危ないかも。

崩落現場近くは、

先日の台風の影響か、そこそこ荒れていますが、
そこを過ぎると、

快適なフラットストレートダートが待っています。

途中、

菰張山山頂へ向かう登山道?があります。
*進行方向とは逆に撮影。

私は高所恐怖症なので、登山は無理ですが、
好きな方は、このあたりの路肩に車を停めて
登ってみても良いかと。

登山道を過ぎても、

ご覧のように、まっすぐなダートが続きます。
でも、

こういったヌカルミのトラップが仕掛けられているので、
気を抜いてはいけませんよ。

それにしても、気持ちいいストレート。
路面も荒れていなくて、初心者も安心して走れると
思います。

ヘアピンカーブを過ぎても、

フラットダートが続きます。

このあたりから、下り勾配に変わり、

路面も若干ガレ気味に。

コーナーでは、石、岩にフロントタイヤが乗り上げないように、
注意して走行します。

勾配が緩やかになり、道幅も広くなってくると、

林道終点です。

合流先の舗装林道から。
*左が「菰張山林道」。右の舗装林道は「林道 矢倉線」

 


 菰張山林道

 
この林道は、菰張山の山頂付近の標高が一番のピークなので、
その南北に延びる林道のどちら側から走っても、登りと下りがあります。

路面は荒れている箇所がいくつかありますが、
濡れていなければ、GP-22のようなトレールタイヤでも
十分走ることが可能でした。

ただ、路面が荒れている箇所=道幅が狭い、なので、
初心者の方は、注意して走った方がよさそうです。

景色もあまり開けていないので、どちらかと言うと、
”玄人”好みの林道かも。
 

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