自然へ還る前に【完抜極上”酷”ダート】〜 白山取付道


前回レポートした「三倉林道」から、新たな探索に向かいます。

今回向かう先は、
登山の方々の間では、かなりの荒れているとのこと。
自ずと気分も高まります。

さて、その入り口は、
春埜山林道の「三倉林道」への出入り口から、
北上してすぐ、右に登っていく道。

写真は逆方向から。
近くの林道脇に石碑が建立してあります。

取付け口は舗装してありますが、すぐにダートに変わります。

上の写真は今年の4月に進入した時のもの。
倒木が道を塞いで通行不可。
で、その後の再探索時は、

通行可能に。林業関係の方には、ほんとうに感謝です。
では、先に進んでみましょう。

しばらくは、廃道っぽいダートをゆるやかに登っていきます。

途中、なにやら不法投棄っぽい物が路肩に散乱。
路面はガレてもなく、走りにくくはありません。
このあたりから下り勾配が続きます。

路肩も広く、勾配も緩やかなので、飛ばしたいところですが、
先になにがあるか分からないので、注意深く進みます。

ほどよく伐採された、明るい森の中を粛々と走ります。

緩やかな下り勾配のダート。
山裾をトラバースするように、右へ左へと向きを変えながら
しばらく下っていくと、

鉄塔が見えてきます。

今迄の短い経験上、鉄塔までは、保安用車両の行き来があるため、
比較的路面が安定しているんだけど。。。

この先の状態が気になります。

案の定、

路面はかなり荒れてきます。

路肩が崩れている箇所も出現。
この雰囲気は非常にやばそう。

四輪はもう何年も通行してない感じ。
シングルトラック化が進行中。

おぉ、意外や意外。
結構広い快適ダートが現れます。
この先、期待通り?の大荒れになるのかな?

快適ダートの先のカーブを曲がると、

来ました、来ました。荒れてきました。
期待が高まりつつ、V字クレパスを避けながら、
慎重に下っていくと、

ん?前方になにかある?

うわぁ〜。
思いっきり崩落してるじゃないですか!
バイクを停めて状況を確認してみましょう。

う〜ん、バイクが通れる幅はあることには、あるけど。

振り返って改めて見ると、崩落した土砂の勾配が結構ありますね。
万が一、谷側にバランスを崩すと、滑落間違いなし。

さて、どうしましょうか。

後半に続く。。。?

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