長野県・伊那周辺林道キャンプツーリング 〜 プロローグ


『今年は残暑が厳しい』

なんていうフレーズは、
毎年どこかしらから聞くような気がする。

海外から帰ってきた2010年の夏も、
9月に入って30℃を超える日が連続していた。

そんな中、不動車だったSRX400を治して、
北陸へキャンプツーリングに出かけたっけ。

あの時は本当に暑かった。

そんなことをふと思いだしていたら、
真夏のキャンプをまたしたくなった。

キャンプ場は去年行って、居心地がよかった
鹿嶺高原キャンプ場に即決めた。

で、ただキャンプしに行くだけではつまらないので、
周辺の林道を走ってみることにした。

ネットで調べると、この界隈には
林道がたくさんあるらしい。
それも長距離でフラットダート♪
楽しみ。。。

そんな胸の高まりを抑えて、
ツーリング当日の朝を迎えた。

前日に荷造りを終えて、
早朝の6時前に浜松を出発し、
R152号を北上する。

土曜の朝、道路はガラガラで、
気持ちよく走って、R152の「草木トンネル」付近に到着。

いやー、雲一つない快晴。
これで気温が低かったら最高なんですが。

その後も順調に飛ばして、大鹿村役場に到着。

役場横のトイレが無料で使えて、
尚かつ超奇麗(水洗&ウォシュレット)なので、
トイレ休憩に寄りました。

で、早速恒例?のトラブル発覚。

ホーンのステーが折れちゃいました。

気にせず、カプラーを外して、
ホーンをヒップバックに入れて出発です(笑)

分杭峠手前でダート発見。

「林道 高萱線」

事前に分杭峠辺りに抜けていることを地図で確認
していたのですが、しっかりゲート封鎖。残念。

ならば、抜けている分杭峠付近から進入してみましょう。

「林道 長谷高遠線」

ん?さきほどのゲートにあった林道名と違いますね。

入り口はカラーコーンでバリケード。
脇が甘かったのでちょっと失礼します。

それにしても、これが初、長野県の林道走行。
いったいどういう感じなんでしょう。

戦々恐々といった面持ちでいざ!!

と、すこし気負い過ぎましたが、実際は、

ものすごく奇麗に手入れがされている、
快適フラット路面。
でも浮き砂利が多くて走りにくい。。。

リアタイヤがGP-210っていうのもあるけど、
いかんせん、リアにキャンプ道具満載なので、
重量バランスが最悪。

そんなことより、

景色が最高!!

途中、工事中で引き返しましたが、
この景色を見れてただけでもシメタもんです。

他の林道との分岐がありましたが、

荷物満載+GP-210では、
何かあったらリカバリー出来ないので、今回はパス。
※後で調べたら、里まで抜けているようです。

R152号に戻り、今夜の宿泊地へ。

今日は、早めにテントを設営して、
周辺の林道を走り廻る?予定。

昨年以来の「鹿嶺高原」にお昼頃に到着し、

早速テントを設営して、

林道探索に向かいます。
さてどうなることやら・・・。

次回に続く。

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