長野県・伊那周辺林道キャンプツーリング 2 〜 高峰線他


伊那周辺の林道探索ツーリング。パート2。

鹿嶺高原に到着し、すぐさまテントを設営。
走るのに無駄なものをバイクからすべて外して、
キャンプ場から一番ちかいダートを目指します。

最初は、
鹿嶺高原から下界へ至る、つづら折れの舗装林道を
ひたすら下り、本線右に分岐しているダートへ。
※鹿嶺高原頂上?付近から下っていく林道もありますが、
かなりガレている様子なので、今回はパスしました。

林道というよりも、作業道という感じの道幅具合。
路面はたまにマディがありましたが、概ね踏み固められた
フラットな路面です。

途中、林業関係らしき人が立っていてびっくり。
暫く走って、三叉路へ。

沢沿いに下る左の路と、直進する路。
ここは直進してみます。

豪華な鹿除けネットが谷側に現れてくると、

鹿の群れもそれに併せて出てきます。
それにしても、

相当走ってきましたが、金網ネットもまったく
途切れることなく、道路脇に設置されています。
鹿の被害が酷かったのかな。

谷側に集落見えども、出口は見えず。。。

延々と2、3キロ走ったその先に、

ゲート封鎖・・・。
よくみると、
道路を挟んで向こう側にもネットが続いています。
すごいな。

いい意味で考えると、ネットのこっち側は、
鹿の野生区域ですね。

さて、仕方がないので、
沢沿いへ降りる道への分岐まで戻り、下ることに。

ちょっとガレていて、びっくり。
どんどん下って、

えぇー!?またゲート!?

よーく見ると、鍵は掛かっておらず、
車両が通行出来るように開閉できるように
なっていたので一安心。

ようやくサファリパークから抜け出てきました。

ところで、長野に来たのは、こういう探検系林道ではなく、
爽やか高原系の林道を走るのが目的だったはず。

危ない、危ない、いつもの調子で探索しかけていました(笑)

さて、次に向かったは、超有名な「町道 高峰線」

長野県道211号の進入口からして既にダート。
暫く登って、上写真のT字路へ。

「町道 高峰線」は右。
左もダートですが、
ピストンなので今回はパスします。

「町道」という名前でも、
全線ダートで、その距離約15km。

昂る興奮を抑えながら、
前後のタイヤの空気圧を下げて、
いざ行かん!!

入り口付近にゲートらしきものがありましたが、
オープン状態。気にせず進みます。

道幅も広く、路面は赤土と砂利が混ざっていて、
浮き砂利が少なく、非常に走り易かった。

絶えず登り勾配の
つづら折れのカーブをいくつか超えていくと、

緩やかなカーブに変わります。

林業関係の車両が停まっている場所を過ぎて、
高度をグングン上げていきます。
これはたまりませんねー。

切り通しの場所もあり。

尾根付近と思われる、開放的な場所も。

勾配は緩やかに上下を繰り返します。

いやー、ほんとうに気持ちよい。

さすが有名なダートだけあって、
オフ軍団ともすれ違います。

見た事もない草?花?が道路の両脇に群生中。

尾根付近を快走。
冬場だと
遠くの山々を見渡せて最高なんだろうなぁ。

丁度良く広くなっている場所があったので小休止。
しかし、ほんとに長いです、この林道(町道)

どうです?この景色。

天気が良くて、路面もマディがほとんどないので、
飛ばし放題。
リアタイヤがGP-210なのがほんとうに惜しかった。

休憩の後も、すこしずつ高度を下げながら、
快適なフラットダートを走り、

ようやくダートが終了です。

いやー、休憩後の後半は、GP-210での走り方が
すこし分かってきたのですっごく楽しかった。

時間があれば、何往復もしたいぐらいでしたが、
次の「黒河内林道」も楽しいらしいので、
後ろ髪を目一杯?引かれながら、「入笠山」方面へ移動します。

その模様は次回に。。。

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