SL230整備 – パンク修理など


ロードサービスから一夜明け、
朝からパンク修理です。

外したタイヤチューブ。
白くなっているところがリム打ち箇所。

パンク修理剤の白い液が出てますが、さすがにこれは
無理だったみたい。

T63を履いている時は、リムロック無しのノーマルチューブで
エア圧を0.7ぐらいまで下げてガレ道を走りましたが、
まったくのパンク知らず。

チューブが走行中にズレて、バルブの根元からチューブが切れて
パンクするということもありませんでした。

やはりこの差異はタイヤ自体の剛性の違いでしょうね。

ま、暫くは大人しく乗れってことだな、と一人納得して、
新品のチューブを入れて、タイヤを嵌め込こんでいたら、
嫌な感触が・・・。

午後から台風が接近してくるってことで、
急ぎで作業してたら、タイヤレバーでチューブを傷つけて
しまいました。

しょうがないので、

XLR250Rのフロントホイール+タイヤを装着。
アクスルシャフトはSL230用で。

ちなみに、CRM250Rのフロントホイールは、

アクスルシャフトの径が違うので取付出来ません。

左がSL230、右がCRM250R(倒立フォーク)のカラー。

内径が違うのが分かりますよね。

一方のリアホイールは、

そのまま装着可能。※チェーンラインが微妙にズレます。

ただし、純正リアスプロケットの径がSL230よりも
大きいので、そのままではチェーンの長さが足りないので
スプロケット交換もしくはチェーンの駒数変更が必要です。

スウィングアームにスプロケットが当たりそう。

チェーンラインは問題なさそうかな。※ズレます。

CRM250Rのホイールに装着されていた
モトクロスタイヤ(110/100-18)は、

外径、幅ともに大きくて、タイヤブロックが
スウィングアームに接触します。
*タイヤを一番奥にした状態。

やはり、SL230で履ける、
ブロックが高いオフロード用リアタイヤは、
「100/100-18」が限界みたいですね。

今日は時間がありませんでしたが、
CRM250Rのブレーキキャリパーやブランケットも
付けれそうな感じなので、また後日ご報告します。

<<ハンドルブレース装着後のインプレ>>
HARDYのハンドルブレースをこのあいだ装着し、
土曜日に初走行。

一般走行は、
ハンドルの剛性が高くなったために、
タイヤやエンジンの振動がダイレクトに伝わり、
快適ではありません。

ハンドガードを装着するために、ハンドル内からウェイトを
取り除いたのも影響しているのかも。

次に肝心の林道走行。
剛性が高くなったために、ハンドルが振られることがなくなり、
今迄あっちこっち向いていたハンドルが、ピタッと決まります。

特に、ちょっとガレている場所など、路面が荒れている所を走ると、
フロントが安定して、安心して走行出来るようになりました。

総じて、
ツーリングメインの使用なら、装着しない方が疲労が少ないと思います。
逆に林道をメインに走るのなら、是非装着した方が楽に走れます

なので、キャンプツーリングの時は、外して走ろうと思っています。

備え無ければ憂い有り


2週間ぶりの林道探索。
今回は愛知・東三河方面の再探索へ向かいます。

しかし、探索し始めると、蜘蛛の巣が非常に多くて
とっても気持ち悪い。

実は私、昆虫類の中で、蜘蛛が大の苦手。
苦手というか、ダメなんです。

なので、

枝作戦!!

これはいい、と思っていたら、

ちょっとしたガレ場でバランス崩して、
危うく転落しかけました。

やはり片手運転は危ない。

今日はまったり行く事にします。

上の平周辺で古道のような路を発見。

道祖神らしき石仏がありました。

立派な切り通しですね。
昔は人の行き来が多かったのかな。

「作業路 岩久保線」にて
これって登れるかなぁ。

う〜ん、やってみたいけど、、、
やっぱり辞めておこう。

J山へ至る初めての道。
えらい荒れてますね。

おぉ!!これはなかなかのガレ具合。
このガレ道、上までしっかり繋がってます。
※詳しい場所はメールにて!

ヒィヒィ言いながら登って、
例の登頂ヒルクライムコース
に寄ってみると、

あらら、奇麗に整地されてた上に、
一部コンクリ舗装化へ。。。

また一つ楽しいルートが消えていきます。
寂しいですね。

寺野線」の撮影ポイント。

ここもいい雰囲気ですね。

鳶ノ巣線」の起点にあるベンチで昼食を取った後、
くんまに向かう途中、

やってしまいました、リム打ちパンク。
IRC GP-21に変えてから、
終始付きまとっていた不安が的中です。

その上チューブセットは不覚にも今回不携帯。

ならばと、

パンク修理剤の初出勤!!

でもダメでした・・・

任意保険料払ってるんだから、使わなきゃ。
ってことで、SL230、二回目のレッカー依頼。
※一回目の詳細はこちら

片道100kmまで、契約期間中、何回使っても無料♪
ガス欠でもガソリンを持ってきてくれます。

でも、携帯が通じる所じゃないと意味がありません。
幸い、鳶ノ巣山周辺は電波3本!!

っていうか、次回からはちゃんとチューブ持参しなきゃね。

県境沿いの縦走ダート 〜 常道線/井戸入須栃線


本題に入る前に、近況など。

新しく入手した、Honda CRM250Rm(Ⅱ型)ですが、
なんせ20年以上も前のバイクですから、
年月相応のヤレがかなり来ています。

現在、各部をばらして状態を確認中ですが、
すでにホンダ純正パーツが手に入らない物もあるようなので、
一通り終わったら交換部品の見積もりをしてみるつもり。

もし不足分が多くて、尚かつ修復にお金が掛かりそうなら、
地に返す?選択もありかなぁ、と思っています。

<<現在までの確認済箇所>>
○フロント&リア:キャリパー&ブレーキマスターシリンダー(不動)
→ 要OH

○リア:サスペンション(バンプラバー死亡)
→ 要OH

○リア:サスペンションリンク部 (やばいところ少々)
→ 洗浄&グリスアップで再使用

○リア:ホイールベアリング(少々ゴリ感有)
→ 洗浄&グリスアップで再使用

○チェーン、スプロケット (クリップ式なので)
→ 洗浄後再使用

○ガソリンタンク
→ 幸い錆び無し

○キャブレター(フロート室にヘドロ&ジェット類詰まり)
→ 分解&洗浄して再使用

○オイルレベルセンサー(ガソリンタンク下)からのオイル漏れ
→ Oリング追加で対応取り外す時に破壊した?ので新品購入

○エンジン(シリンダー外した形跡有)
→ 腰上&腰下?OH

○フレーム(錆さび)
→ 自家ウレタン塗装?

うむむ、分かっただけで、これだけとは。。。
時間的にちょっと無理かもしれません。。。

それと、びっくりしたのが、サービスマニュアルの値段
一冊約¥25,000円!!
これを入手するだけで、車体価格の半分以上いっちゃいます。
なんか、方向が定まってきたような気がします。。。

それにしても、ヤマハはHPから部品検索できるので楽だったけど、
ホンダはパーツリストを入手するか、販売店で調べるかしか出来ないのは、
なんとも面倒。
どうにかならないのなかぁ。

さてさて、現状報告はそれくらいにして、
今回も春頃に走っていて、アップ出来ずにいた林道のご紹介。

この林道は、昨年末ぐらいからグーグルアースでチェック
していましたが、ネットで検索しても情報がほとんど
ありませんでした。

まずは、事前に地図で入り口らしい箇所をチェック
していた、R151号を新城から東栄方面へ行き、
飯田線の「三河川合駅」を過ぎてしばらく行った右側に
折れる道へ。

が、ここはしっかりチェーンが張ってあって進入不可。

*写真はもうひとつの入り口から入って出てきた
時のもの。奥の広い道路がR151号。
ポール脇のステアケースをクリアすれば、
ここからも進入可能ですが・・・。

そこで反対側の入り口を探します。

で、見つけた入り口がここ。

*今回の探索は、ジュベル乗りのTKさんにご同行頂きました。

写真には映っていませんが、この左右には、配水所らしき
建物がありました。

時間的にお昼が近かったので、そそくさ食べて、
早速探索開始です!

TKさんも、用意万端!

配水所脇からぐんぐん登ります。

暫くは、コンクリ塗装とダートの繰り返し。
舗装路だからか、勾配がかなり急。

ヘアピンをいくつか過ぎて、

尾根近くまで登って、このあたりから急に風情が出てきます。

景色も開け始め、高地の林道のような雰囲気。
でも路面がちょっと荒れ気味かな。

これですよ、これ!
この開放感が溜まらないんです!

後ろを走るTKさんも、心無しか、
いつもよりゆっくり目で走っています。
気持ちいいから、トコトコ走りたくなりますよねー。

路面状況はちょっとガレ気味の所もありますが、
ご覧のようなフラットダートがほとんど。

道路脇に干し枝?

方向的に鳳来か、宇連山か。

そうこう走っていると、前方になにかありますね。

「作業道 井戸入須栃線」

林道名がやっと分かりました。
それにしても、このあたりの林道って、”栃”という
名前がよくありますね。なにか意味でもあるのかな?

その後、快適な尾根道を走っていくと、

初めての分岐。
本線は道なりの左。
右へ下っていく支線の探索は今回はパス。

道中、ところどころ、このような落石、崩落があり、
路面がガレています。

でも、

最高の極楽ストレートがあるので
帳消しです。ほんと、気持ちいいですね。

で、そのあとは、

またまた崩落現場。

で、またドッカンストレート!!
飴と鞭です、まるで。

コーナー途中に山々を見ると、
まさしく”林道走行”って感じです。

尾根沿いを暫く(結構長いです)走って、

道は下り始め、路面もガレてきます。
このアングル好きだなぁ。

4輪の轍のところがガレちゃってるので、
センターを走ります。

SL230はサスのストロークが無いので、
こういったガレている所を飛ばすのは
あまり得意ではないですからね。

だいぶ高度が下がってきました。

紅葉時はさぞ奇麗だろうなぁ。

路肩に鉄板。

しばらく下って、

コンクリ舗装が出てきて左に分岐。

ちょっと寄ってみましたが、

鉄塔巡視路でした。

諦めきれず、徒歩で進むTKさん。
何か哀愁漂ってます。

分岐に戻って、本線の探索の続きへ。

コンクリからガレたダートに戻ります。

ストレートがほとんどなく、カーブの連続。
スピードを出さなくても、結構楽しめます。

しばらく右へ左へと走って、

林道終了です。

ん?


「林道 常道線」

途中までのと林道名が変わってますね。
作業道と林道の、それらしい分岐点も
なかったような。

ま、深く考えてもしょうがないので、
この林道は、「常道線/井戸入須栃線」としておきましょう(笑)

時間があったので、
林道終点箇所から合流する舗装路を右に曲がっていくと、

かなりエグいところへ。

ガレている上に、すごい急な坂なので、
途中でスタックしてしまいました。

徒歩でその先を登ってみると、

あらら、これでは通行出来ません。

一方の「林道 常道線/井戸入須栃線」の終点から
左に行くと、一番最初の写真の場所、R151号に合流します。

「林道 常道線&作業道 井戸入須栃線」

愛知県と静岡県の県境尾根沿いに続く、
景色の良い、比較的距離の長い林道。
(本線だけで約7km)

景色が良いが、ガレている所があるので、
初心者はソロでの走行はやめておいた方が良いかも。

それと、今回のルートの最後、R151に抜けるところの
チェーンゲートも要注意。
とはいえ、幹線道路近くで、ピストンではなく、
ちゃんと抜けている林道は嬉しいものです。

R151号沿いには、この近くにもいい林道があるので、
それと併せて走るのも面白いかも。

今回もお疲れさまでした。

SL230整備 – ハンドルブレース装着


外は雨降り。

なので、
以前購入して、付ける時間がなかったハンドルブレースを装着。

ハンドル周りがかなり込み合ってますね。

ちょっとは、すっきりしたかな?

装着したのは、HARDYのロングバージョン。
ACERBISのハンドガードの取付金具と接触したり、
センターを決めたり、と、意外と時間がかかりました。

で、昨日到着した新しい仲間、CRM250Rは、

狭い納屋になんとか治まりました。

本格的なレストア?はこれからです。

でも、2ストって弄ったことないんで、
ちょっと、いやかなり心配です。

ちなみに、ついでに頂いたホイール。

これはフロント。

これはリア。

っていうか、これってホンダ用じゃないような・・・。

たぶん、セロー225用かも知れません。

奇麗でもったいないけど、持っててもしょうがないので、
機会を見つけて処分しましょう。

CRM250R
年内までには、なんとか乗れるようにしたいですね。