T63からGP-21へ – フロントタイヤ交換


フロントタイヤを交換しました。

今迄履いていた、ミシュラン T63は、
走行約7,000kmで、未だ3,4分山ぐらい残っていて、
舗装路のツーリングに使用するにはまだまだ十分ですが、
ダート走行時のフロントの横滑りが具合が激しくなってきたので、
思い切って交換。
無理すれば、10,000kmは持つかと思います。

交換したニュータイヤは、

IRC GP-21 2.75-21

純正と同じサイズにしました。

交換して早速お山に行って、具合を確認。

前後の空気圧を0.8kにして、
ミシュランT63との違いをチェック。
※タイヤ幅と外径はT63、GP-21、それぞれ異なります。

 

<<舗装路>>
ダートへ行くまでの舗装路では、
GP-21の方がノイズが少ないです。

直進安定性は純正サイズなので、
GP-21の方が良さそう。

コーナーでの倒し込み時の安定感は
どちらも同じ感じ。

<<ダート:フラット(浮き砂利有)>>
GP-21の方が安定感があり、
コーナーでもT63の時のような、唐突に
フロントが流れることはなく、穏やかに
流れるので精神的に楽。

<<ダート:少々ガレ>>
外径と幅が小さいGP-21、
一方剛性感のあるT63。

T63の方が石や岩の当たりを吸収してくれて
安定して走れます。

一方のGP-21。

剛性が弱く?、ラインを慎重に選ばないと
リム打ちしそうで怖い。

<<ダート:マディ(泥)>>
T63は右に左にハンドルが取られて、
非常に危なかった。

GP-21は多少ハンドルは取られるものの、
T63より暴れないので、急な水たまりに
遭遇してヒヤッとすることがなく、
これまた精神的に楽。

<<総評>>
さすが、CRF250Lの工場出荷タイヤだけあって、
よく出来たタイヤだと思います。

ツーリングからちょっとガレてマディな林道まで
なら問題なく走れそう。

ただし、本当にガレたところや、
廃道系だと役不足かも。

とはいえ、フロントの滑り出しはGP-21の方が
安定しているので、初心者の僕には安心して
走れるのが嬉しい。

これでしばらく楽しみます♪

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