【 天竜・百古里 】 迷路林道の謎を解き明かせ! – 2


前回までで、明らかになったルートを
地図に現しました。

地図から、
静岡県道63号と389号に挟まれた部分に広大な林道網が
隠れていることが分かりますね。

では早速、前回からの続き、
県道63号から進入して最初の分岐から先の
本線に進んでみましょう。

※今回の探索も、トラタイヤセロー乗りのMKさんに
ご同行頂きました。ありがとうございます。

分岐から先は、川を右手に眺めます。
暫く走って、

左になにやらシングルトラックらしきダートが
分かれています。
でも今回はここは割愛して、そのまま本線を進みます。

相変わらず、ジメジメしている路面を進むと、

大きな鉄板の橋が見えてきます。
橋を渡ってすぐ、

右に分岐があります。
*写真は進行方向とは逆から撮影。

進んでみましたが、

法面崩落で通行不可能なので、本線に戻ります。
*2012.5.5時点。現在は復旧されてるかも?

渓流から離れ、勾配がきつい坂道へ。

ヘアピンを過ぎると、景色が開けてきます。

右へ大きくカーブするところで、
直進するよさげなダートが分岐しているので、
そちらに行ってみます。

暫く走ると、また分岐です。

②は本線と繋がってる気配なので、
そのまま直進、①方向へ。

分岐から下り勾配になり、
路面がちょっと荒れてきてます。

カーブミラーがありました。
ということは、以前は立派な道だったかも。

勾配が急になり、
在りし日ここを通った四輪の轍も。

そのまま下って、

川の手前で道が消えました・・・。

川の向こう側に道が続いていたので、
ずっと前に橋が流されてしまったのかも。

そして路面には先人達の面影が。

渓流沿いにシングルトラックが続いていましたが、
ここで撤退して、先の分岐に戻ります。

今度は②方面へ行ってみます。
※写真は進行方向と逆。

伐採地の中を登り、

またまた分岐。
分岐角には作業小屋があり、その前は簡易舗装された
林道が走っています。
ダートは①方向のみ。

作業小屋のある十字路から①方面へ登っていくと、

T字路。
ここは①方面へ左折。

それにしても、
方向音痴になりそうなぐらい迷路状態です。

①方面のダートを進むと、

うむむ、また分岐。。。
とりあえず、奥へ奥へ行ってみることに。

①方面へ右折します。が、

すぐに行き止まり。
或る意味嬉しかったりして。

分岐に戻って、今度は直進します。

左へ行くと、作業小屋から登ってきたT字路へ。

のどかな林道をゆっくり下り、

T字路にぶつかります。

ここでようやく方向感覚がつかめてきました。
左に行くと、先ほど通過した作業小屋があった十字路へ。

右は、簡易舗装の先になにやらありそうな予感。

今回の探索したルートを新たに地図に付け足すと、
こんな感じ。

これだけ迷って、ようやく第一ステージ?をクリア
しただけとは・・・。
やはり”迷路林道”。
簡単にはいかない予感。

次回に続く。

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