【 天竜・百古里 】 迷路林道の謎を解き明かせ! – 3


さて、じょじょに盛り上がってきた(一人だけ?)、
「林道 百古里(すがり)線」の探索レポートですが、
ここで前回までの、探索状況をおさらいしておきます。

大きな地図だとこんな感じ。

これだと分かりずらいかな?と思い、
地図を大きくしてみました。
*地図の上が北になります。

今回は、上の地図の北側、第二ステージをレポートします。

まずは、県道63号からひたすら本線を走って、
前回の分岐を曲がらずまっすぐ登ってくると、

コンクリのT字路に。

まっすぐいくと、百古里線の第三ステージなので、
ここを左折。

写真には映っていませんが、作業小屋がある十字路。
ここも直進。

道幅が狭いコンクリ舗装路を下っていくと、

左の配水場のような施設が見えてきます。
この後、急勾配の登り坂を。

コンクリ舗装されてなれば、SL230でもかなり厳しい
激坂を登っていくと、

ダートの分岐に至ります。
右の木の下に祠があります。

分岐から左に伸びるダート。

祠を右に曲がる、これまたダート。

すこし先にもなにやら分岐の匂い。

おぉ、左と直進、それぞれ良さげなダートが
コイコイしてます。

ちょっと複雑な分岐なので地図にしてみて、

まずは、分岐①へ行ってみます。

進行方向とは逆ですが、①方面へ。

いい感じですが、もしや・・・

やはり行き止まり。
林の先に道らしき気配がありますが、
今回はパスして秋以降再探索です。

次に分岐まで戻って、

②方面へ。

こちらもなんだか嫌な予感。

やっぱり、行き止まり。
こういうのは探索していてよくあることなので、
気落ちせずに来た道を戻り、今後は分岐から③方向へ。

分岐の中で、一番本線らしいルート。

そこそこの勾配を登っていきます。

いい具合の雨水溝。
その先にちょっとだけコンクリの舗装路が。

舗装路を過ぎてすぐにダートに代わり、
右へ分かれる分岐がありますが、今回はここもパス。

そのまま登っていくと、

また分岐。

今迄見ていて気づいた方もいると思いますが、
この界隈の分岐には道案内らしきものが一切ありません。

なので、GPSが唯一の頼みなんですが、
森が深いと電波がたまに届かない、キャッチ出来ない
時があるのがたまにきず。

今回の探索時も設定が悪かったのか、途中でルートが
トレースできない時がありました。

まぁ、そうはいっても、目の前の分岐。
とりあえず、直進する⑤方向へ行ってみます。

山裾をトラバースするように林の中のダートは続きます。
路面はそんなに荒れていません。

終始下り勾配。
暫く走って、景色が開けそうになってきたら、

前方に合流する舗装路が見えてきます。

合流先はコンクリの簡易舗装で、

左は森の中へ続いています。

右は、どこかの集落に抜けている感じ。

残りのダートの探索が終わったら、この道を探索してみましょう。

ということで、今下ってきたダートを登って、
分岐へ戻ります。

分岐に戻ってきました。
では、本命の⑥へ行ってみましょう。

と、その模様はまた次回に・・・。