次期タイヤ選択の悩み – フロント編


つい先日にフロントタイヤを交換したのに、
また悩みが・・・。

交換した、IRC GP-21は、
ダートで倒した込んだ際の
横滑りの挙動がマイルドで、
狙っていた、思っていた通りの性能だった。

また、マッディな路面では、ハンドルを
取られることは少なくなった。

だが週末、いろいろなダートを走ってみると、
他のネガティブな面がより見えてきた。

とくに顕著なのは、
リム打ちのし易さ。
外径が前のT63と比較して小さいのも
あるが、やはり剛性感が無いのが大きい原因だろう。

その剛性感のなさは、
ガレ場走行時、石に乗り上げるときのショックや
ハンドルの取られ方に影響が出て来る。

T63の場合、剛性感の高さが
フロントショックの補助的役割を担っていたため、
ハンドルに来るショックやブレが少なかったが、
GP-21に変えたとたん、その剛性感の無さが、
フロントショックの貧弱さを一段と際立たせてしまった。

たとえて言うなら、
T63はゴムまり。
GP-21はリジットサス。
極端な喩えだが、感覚的にあながち間違ってないと思う。

しかしよく考えると、
一日の林道走行の中でのガレ場の割合は1割もしくは2割
程度だろう。

問題は、
ガレ場の走行ではなく、
その剛性感の無さが、
フラットダートにある、ほんのちょっとの段差や石で
リム打ちする可能性を高めていること。

実際、週末走って、何度も、

「あ!やっちゃったか!?」

と思ったことが何度もあった。
*実際は運良くパンクはしなかったが。

ただ、いくら剛性感があるとはいえ、
T63をフロントに履くことは、あの唐突な横滑りがある限り、
考えられない
たぶんこれは、サイズを1サイズ小さくしても
変わらないだろう。
*「90/90-21」→「80/90-21」

故に悩んでいるのである。

次のタイヤをどれにするか。

個人的になんとなく選んだ候補予定はこんな感じ。

1、ピレリ スコーピオン XC MID HARD 80/100-21

2、ピレリ MT21 RALLYCROSS 80/90-21

3、ブリヂストン GRITTY ED03 80/100-21

4、ダンロップ D603 3.00-21

5、IRC TR8 3.00-21

6、DUNLOP ダンロップ:MX71 80/100-21

自走で林道まで行くので、
どれも公道走行可能なもの。
*6を除く

次に、これらのタイヤをキャンプツーリング等で
使えるか否かを考える。

舗装路はもちろん、高速走行、濡れた路面での
滑り易さ等、簡単に言えば、一般的なロードタイヤと
遜色ないか、同程度として使えるかどうか。

そして耐久性
耐久性については履いている方のインプレを見て
想像するしかないが、舗装路で消しゴム状態になるタイヤは、
やはり遠慮したい。

それらを考慮して、先ほどの候補から絞っていくと、

1、ピレリ スコーピオン XC MID HARD 80/100-21
2、ピレリ MT21 RALLYCROSS 80/90-21
3、ブリヂストン GRITTY ED03 80/100-21
4、ダンロップ D603 3.00-21
5、IRC TR8 3.00-21
6、DUNLOP ダンロップ:MX71 80/100-21

となり、だいぶ絞られてきましたね。

ちなみにネット通販価格は、

1、¥7,875円
2、¥6,946円
4、¥6,403円
(6、¥6,132円)

となり、
D603 < MT21 < XC M/H
の順で高くなります。

ただ、林道途中の泥沼を走ることを考えると、
ピレリのXC MID H/Mと
ダンロップのD603は厳しいかも。

ということで、次回のフロントタイヤは、

○ピレリ MT21 RALLYCROSS

に決定です。

次回はリアタイヤの選択に移ります。

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