【 天竜・百古里 】 迷路林道の謎を解き明かせ! – 5


ちょっと間をおいてしまいましたが、
まだまだ続きます、天竜・百古里の林道探索。

前回までの探索状況はこんな感じ。

県道63号沿いの「林道 百古里線」入り口から、
三丸山の山裾を走って、
県道389号へ抜けていくことが分かりました。

今回はまず最初に、その県道389号への取付け舗装路の奥側を
探索した様子からレポートします。

前を走っている県道389号をぐるーと廻って、

来た道を戻ります。

入り口のダートから舗装に変わり、
路肩には朽ち果てた林道の注意看板が。

茶畑に出てきました。前方に動物発見!!

この辺の森は、すごく奇麗に手入れされてます。

一つ目の分岐。
この先の模様は前回のレポートを。

そのまま舗装路を直進していくと、

左へ登る分岐。

これも以前レポートしましたね。

ここから先が本邦?初公開。
分岐からすこし下ると、

右手に看板。

水源地へ繋がっているようですので、
ここは遠慮して、先に進みます。

道路脇の通行止め看板。なにか臭う??

なぜか山側に設置されたガードレール。
土砂除けかな?

そのままどんどん下っていくと、

お、なにかありますね。

「田能地区」の水源林らしいです。

看板右に怪しい道が続いているので、
そちらに行ってみましょう。

おぉ、結構廃れた道。
ガレてはいないけど、枯れ枝だらけ。

うひょひょ、シングルトラックですよ。
この辺から勾配きつくなってきます。

鋭利な角度の登りヘアピンカーブの先は、
ちょっとガレ気味。

抜けれるかな?

探索時のリアタイヤはAC10なので、
こういったガレ気味の登りもへっちゃらです♪

以前走った、新城の浅間線
似たようなシングルトラックが続き、

ようやく景色が開けてきました。

これは抜けれる!?

そのまま登っていくと、

林道に合流!!

ふぅ、抜けてて良かった。

合流した道もダート。

結構ちゃんとしたダートですね。

ん?

この道どこかで・・・。

もしや、と思い、合流地点から左折して、
ダート道を進んでいくと、

見覚えがある風景に。

実は目の前の舗装林道は、
国道362号沿いが起点になっている、
「林道 中山長沢線」。

で、今走ってきたダートが、
「林道 堀之内線(仮)」だったのでした。

これでかなりすっきりしてきました、百古里林道。

第二ステージで残るは、上の地図の④から続くダート。
さっそく続けて探索です。

以前レポートした変則分岐に戻り、
④の方向へ進みます。

三丸山山麓を巻くようにダートは続きます。

さっきの廃道とは違って、
土系硬質ダートなので非常に走りやすい。

軽い切り通しのヘアピンを過ぎると、

民家が見えてきて、

ダート終了!

振り返ってます。
道路脇に何か建ってました。

この辺りは「大久保」地区なんですね。

これでようやく第二ステージをクリアです。

早速地図にしてみました。

小さい分岐が道中いくつかありましたが、
きりがないので、大雑把にまとめました。

三丸山山裾を抜けて合流する県道389号を
北上すると、すぐに周智トンネルがありますので
春埜山林道にそのまま接続出来そうですね。

さぁ、それでは、次回は最終ステージの様子を
レポートします。

乞うご期待!?

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