【 天竜・百古里 】 迷路林道の謎を解き明かせ! – 最終回?


ついに、今回が百古里探索の最終回。

いつものように、
前回までの探索結果を地図にすると、

こんな感じで、残りは南側の第三ステージのみになります。

まずは、作業小屋方面へ戻って、突き当たりのコンクリ舗装路を進みます。

比較的新しい、コンクリの舗装を登っていきます。

左に折れるダートは、作業小屋横から登っていく
道に合流しますので、舗装路をそのまま直進。

脇道がありますが、このまま直進。

しばらく走って、

T字路に。

右手前に下っていくダートは、さきほどの脇道に
合流しているかも?

コンクリ舗装路は左に続いています。

しっかりとしたダートは右。

右折して、ゆるやかな勾配を登ります。
路面は硬く引き締まったダートで、ほぼフラットです。

しばらく走っていくと、

ダートからコンクリ舗装に変わる手前に、
右に曲がる分岐があります。

本線の探索が終わったら寄ってみましょう。

分岐から少し走ると、路面はダートに変わります。

間引き(植林?)された森林の間を颯爽と進みます。

突き当たりの林の奥に鉄塔が見えるところで、
本線は右に90度方向を変えます。

路面は相変わらず良い感じ。

すこしずつ、路肩が狭くなり、木々も元気に。

右のヘアピンカーブ。

本線から左にシングルトラックが続いています。

その分岐からすこし走っていくと、

倒木が酷くて進行断念。

分岐に戻って、上図③の脇道に行ってみます。

たくさんあった分岐のなかで、
比較的踏み跡が濃かったものに進入です。

意外と広い道幅。

路面はフラット。開放感もそれなりに。

かわいい切り通しを抜けて、

分岐地点に。
まずは、④方面に進みます。

結構路面はしっかりしてます。が、

またしても倒木で進入不可。

分岐に戻って、今度は右側、⑤方面へ。

先頭は、MKさん。

この道も意外といい感じ。

と思っていたら、MKさんがいきなり停止。

この先、路肩の両脇からの草木の浸食が激しいので、
勇気ある撤退です。

実は、ここから左下に、さっき倒木で通れなかった道の
先が続いているのが見えました。

もしかしたら、二つの道はこの先で繋がっている
のかもしれません。

ということで、
「林道 百古里線」の全貌解明ということで
数回に分けてレポートしてきましたが、
やはり”全貌”解明までには至らなかったかなぁ、
というのが素直な感想。

GPSの不具合があって、春から初夏にかけて
数回探索したのですが、草木が生い茂げ始める時期と
重なってしまったのが痛かった。

ま、それでも、

百古里線 → 三丸山 → 城の内線(仮) → 中山長沢線 → R362号

のルートが分かったのは今回一番の収穫。

例えば、

本宮山作業道(ジムニー路含)→ 本宮山線 → 光南線支線 → 百古里線 → 道の駅横川

なんていう、森町西部の林道フルコースも楽しめそう。

ひとつひとつの林道の距離はそう長くはないけど、
それぞれに特徴があって、いろいろ楽しめる所って
全国でもそう多くはないんじゃないなかぁ。

それだけに、静岡西部の林道探索、
まだまだ、止められません(^ ^;

百古里林道探索マップ(仮)の最終バージョンです。

それでは、今回もお疲れさまでした。