新城・阿寺の完抜ミドルコース 〜 上の平線1


前回紹介した、「常道線/井戸入須栃線」は、
尾根沿いに続く、林道然といった素晴らしいダート道でしたが、
今回はすこし趣の違う、鬱蒼とした森の中を走るルートをアップします。

個人的には、高い山裾を走る林道よりも、
低い山を淡々と走る道の方が好きなんです。

何故って?

それは、高所恐怖症だから。。。
故に、山に登りたくても登れません。。。

まぁ、そんな意気地なしの言い訳よりも、今回の林道。

題名は「阿寺」としましたが、本当は新城市の巣山⇔睦平を
抜けている、この辺りでは貴重なルートです。

ちなみに巣山周辺は、作業道が縦横無尽に張り巡らされていて、
以前一度迷い込んだ時はたいへんでした。

機会があればまた探索したいなぁ。

<<!!注意!!>>
今回の探索は2012年5月に走行した時のものをベースに
していますが、先月改めて走行した際に、一部倒木で
通行出来ない箇所がありました。
下記記事にも書いてありますので、
走行される場合は、ご注意願います。

まずは、愛知県道505号と442号が交差する巣山集落から、
集落内に進みます。

しばらく進んで「阿寺の七滝」方面の案内板があるT字路を左に。

曲がるとすぐに、路面はダートに変わります。

このあたりによくある、
チェーンゲートのポールが道路両端に。
この日は幸いに一般開放中!?

すこし進むと、

道が二股に分かれています。

「作業路 上の平線」の林道標示。

左もダートですが、上の平線は右へ。
ちなみにこの日の探索は、ジュベル乗りのTKさんと一緒です。

二股を右に行くと、

鬱蒼とした感じの森へ入っていきます。
当初路面はフラット系だったのですが、

途中、雨水溝が出現。
コンクリブロックが溝に嵌め込まれていました。
こんなの乗り上げたら、一発でパンクですね。
(と言いながら、当日乗り上げてしまいました)

そこを過ぎると路面状況は硬く踏み固められた砂利道へ。
この時は浮き砂利はほとんどなく、走り易かった。

ちょっとだけ太陽を拝めるところもありますが、
ほとんどのルートは森の中。
ストレートは少なく、勾配は緩やかな上下を繰り返します。

しばらく走ると、路面が荒れだします。

倒木もちらほら。

あまり手入れされていない感じ。

切り通しのヘアピン。法面が崩れかかってます。
路面はちょっと荒れているかな?程度です。

緩やかな登り。
※2012年9月末現在、この当たりで法面崩落して
通行出来ませんでした。

緩やかな下り勾配になり、路面も幾分よくなってきます。
しかし、ほんとうに薄暗い林道です。

伐採されて幾分すっきりした森へ入っていきます。
路面は概ねフラット。見通しも良くなってくるので、
飛ばすならこのあたりから。

路面が補修された跡。
でもサンド質なので、走りにくい。。。

暫く走って、

前を走っている新たな林道?に合流。

本線は右ですが、左に寄り道してみます。
※ここからは、2012年9月に探索した時のものです。

雨水溝が結構大きく割れていますね。

路面に草が結構生えてきているので、
注意して走行します。

シングルトラックっぽくなってきて、

ほんとうにシングルトラックになりました。

暫く走って、

前方に橋が。

どうやら、今走ってきたルートは、
「東海自然歩道」だったらしい。

戻って、本線の続きの探索へ。

後半の模様は次回へ・・・。

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