新城・阿寺の完抜ミドルコース 〜 上の平線他2


「作業道 上の平線」の後半です。

前回探索した、橋で行き止まりの東海自然歩道を戻り、
分岐へ。

今度は右の道に進みます。

分岐から分かれてすぐ、

ドラム缶のある分岐へ。

ここは、「鉛山峠」というところらしい。

分岐から先に伸びている道は、

「作業路 鉛山一号線」
二号以降もどこかにあるのかな?

本線は右方面ですが、ここも寄り道してみます。

分岐からの出だしはいい感じだったのですが、

すぐに法面が崩れて、

倒木も、

あちらこちら。

路肩も崩れかかってます。

この先も危険の香りがプンプンするなぁ、
と思っていたら、

路肩になにやら標識が。

「行き止り」

漢字と平仮名のフォントの大きさの違いが今時です。

で、ほんとうに100m先は、

行き止まり。
道はないけど、いろいろ遊べそうな”行き止り”です。

それじゃ、また分岐に戻りますか。

「鉛山線」を戻り、「上の平線」との分岐へ。
右に小さく、TKさんが映っていますね。

分岐からすぐの立派な切り通し。

路肩には、「東海自然歩道」の標識があります。

「鉛山峠」から、絶えず下り勾配。
道幅も気持ち広くなってきて、

ハイキングしている人もちらほら。

ハイキングコースが林道を何度も横切るような
ルートになってるようです。

で、このあたりから、また一段と道幅が広くなり、

路面がヌカルんできます。

軽トラの轍で、
どれくらいドロドロか分かりますでしょうか。

フロントが逃げまくって、怖かった。

ちなみに、同じ箇所を9月末に走った時は、

こんな感じで、ごくありふれた普通の林道の路面に
変わっていました。
たった4ヶ月でこれだけ変わってしまうんですね。
自然ってやっぱりすごいな。

さてさて、そんな感じで暫くドロドロを下っていくと、

分岐に遭遇。

左に作業路らしき路が続いています。

本線は右かな。

2012年5月の探索は、このまま本線を下りました。

9月にソロで再訪したときは、この分岐から先に行きましたので、
その模様を。

分岐から先は、そこそこ勾配がある道を登っていき、
なかなか風情がある風景になってきます。

伐採最中で、左に作業路を造っている模様。
本線は直進です。

伐採地を過ぎると道幅が狭くなってきて、

うわぁ〜、蜘蛛地獄。。。
こんなとこ絶対に進めないので撤退です。

でもこの先道は続いて、峯野集落まで繋がっているはず。
勘が正しければ、

峯野のこの”グリーンロード”に出て来る!?
ま、この探索は冬以降ですね。

分岐から先の「上の平線」は、

ずぅーと、延々と下ります。
でも、路面がドロドロなんで飛ばせない。

「東海自然歩道」の道しるべ。
やはり、この林道は飛ばさない方がいいかも。

そこから先もどんどん下って、

微妙なスタンスのチェーンゲートがお出迎え。
直ぐ横が墓場というのが、なんとも。

「上の平線」はここを抜けてすぐ、愛知県道505号に合流します。


林道 上の平線
薄暗い鬱蒼とした森の中を淡々と走る、低山系中距離林道。

周辺の林道のほとんどは入り口にチェーンが掛かって
一般車両が通行出来なくしてあるので、
比較的距離が長く、フラットな路面が続く貴重な林道だと
思います。

楽しさで言えば、県道505号からの登りですが、
入り口には”一応”チェーンゲートがありますので、
出来ればゲートが解放されている可能性が高い、
反対側の入り口の巣山方面から進入された方が良いかと。

一部、東海自然歩道と併用されている所がありますので、
スピードは控えめに。

個人的にはこの林道、あまり楽しくなかったですね(笑)

今回もお疲れさまでした。

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