林道探索の装備


映画『127時間』についての記事をアップしてから、
林道探索に持っていく装備を改めてみました。

まずは、タイヤのトラブル対応の品々。

前回、鳶ノ巣山でリム打ちパンクしたチューブを
修理して予備にしています。

タイヤレバー3本。
左の黒いやつは、ホームセンター等でよく見かけるエーモン製。
右は最近購入したもの。
使い勝手は断然右のスプーン型です。
もっと早く使ってればよかった。。。

次は工具類。

SL230に付いてきた車載工具と手持ちの工具のミックス。

左に置いてあるのは、コメントを頂いた方からのアイデアで
倒木切断用ノコギリです(笑)

工具入れのもう一つのポケットには、

10mm幅ロープ20m分と空気入れ、予備のレバー2本を入れています。

いつも使っていた空気入れが壊れてしまったので、
100均で新たに購入し直しました。いつまで持つかな?

ロープはこれより長いものを、あと何本か用意
しておいた方がいいかもしれませんね。

ここまでの物は、だいたいいつも携帯しています。

次は、工具以外の持ち物。

左上から時計周りに、

・キャブクリーナー(すいません、まだ調子悪いです)
・カロリーメイト メイプル味(これしか食べれません)
・エネルギーゼリー マスカット味
・飴玉、防水袋、ヘアーバンド
・ティッシュ(水に流してもOKなものです)
・ボールペン
・懐中電灯
・七徳ナイフ
・登山用カラビナ(写真では一つですが、実際は2本)
・救急セット

いつも携帯している物以外に、今回から
懐中電灯と七徳ナイフを追加しました。
食べる物がすこし少ないかもしれませんね。
これは要改善!

これらに加えて、

水を2L持っていきます。

以上を、いつも持ち歩くオスプレイのディバックに詰めていきます。

ちなみにこのディバックには、

ストラップ部分に笛が内蔵されています。
ピーーピーー、と可愛い、いや、見た目と違って
結構大きい音が出るんです。

ディバックの容量があまり多くないので、
当日の昼食分を入れると、もうパンパン。

かと言って、

このようにリアにバックを装着して探索するのは、
もしバイクが谷に落ちてしまった場合、装備一式もろとも
落ちてしまうので、ちょっと躊躇してしまいます。

なので、今思案中なのは、

オスプレー エスカピスト25

MTB用ですが、背面にツールポケットがあるので、
装備を分散して収納できるかもと。
もちろんハイドレーションも入れれます。

それよりも、オスプレーのバックは長時間しょっていても
肩が痛くなりにくいのが一番の理由だったりします。

といろいろ書きましたが、
この辺は十人十色、ひとそれぞれ拘りがある部分も多いかと。
でもやっぱり、

”持って行っても結局使わなかった”

っていうのが、一番いいんでしょうね(笑)

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「林道探索の装備」への2件のフィードバック

  1. 随分揃いましたね。
    私も最初はリヤバックに入れていましたが、途中からリュック派になりました。

    1. >TTRさん

      コメントありがとうございます。

      この間アドバイス頂いてから部屋の中を
      探したら、いろいろ出てきました(笑)

      フル装備で今日林道走ってきましたが、
      重さが半端じゃなく、肩が凝りまくりでした。
      リアバックはその点楽なのですが、
      やっぱり何かあったらと考えると
      リュックですよねー。

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