天竜SP林道周辺 – 埋もれた絶品林道・小川線(仮)


今回から新シリーズ?開始っ☆

っていいながら、実は
天竜スーパー林道周辺の林道探索の前に、
春野町の探索も大方終えていたのですが、
まだレポート出来る段階ではないので、
ちょっと後回し。

で、新シリーズ第一弾目は、
探索中に偶然見つけた穴場林道、
林道 小川線(仮)

走行後、ネットで調べても見つからず、
もしかしたら全世界初かも。

見知らぬ土地での新しい発見。
気分はまさにコンキスタドール!

。。。ちょっと興奮しすぎましたが、
早速、「林道 小川線(仮)」のレポートです。
*2012年10月末の走行データを基にしています。

静岡県道286号沿い、天竜区の小川集落から
秋葉山側にすこし入って、

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民家の脇からダートが始まります。

周囲には林道標示らしきものは見当たりませんが、
早速登ってみましょう。

民家を過ぎてすぐ、

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急な登り勾配のツヅラ折れが出現します。
路面は少々荒れ気味。

それよりも勾配、カーブのRがキツく、
結構難儀します。

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グングン高度を上げていき、

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ちょっと危なかっしい場面も。
林道というか、作業道という感じ。

右へ、左へ、スイッチバックしながら、
高度を上げていきます。

しばらく登っていくと、

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尾根っぽくなり、勾配も緩やかに。

と思っていると、

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また路面は荒れだし、更に高度を上げていきます。

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う〜ん、やっぱり”作業道”ですねー。

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左下に、今登ってきたダートが。

こういう構図は雰囲気があっていいですね。

或る程度登っていくと、

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尾根沿いの勾配の無い、フラットな路面へ。

そのまま進んでいくと、

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更にいい感じに。

で、そこからまた進んでいくと、

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いやー、いいっすね!いいっすよ!!

道路両脇の木々とダートの真っすぐな道との
コントラストが最高です。

尾根沿いの道は、

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しばらく続きます。

フラット路面でほとんどストレート。
いつまでも、このまま走り続けたい!

その後、ダートは尾根から、

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ピークを巻くように続きます。

この辺りはちょっと廃道系っぽい感じ。
路面に落ちた木枝が容赦なく攻撃してきます。

そんな寂しい道を進んでいくと、

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いきなり、左に鉄塔が出現します。

林道、作業道じゃなくて、
鉄塔巡視路なのかなぁ、いまいち判断出来ません。

鉄塔を過ぎてしばらく走ると、

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初めての分岐。
左は作業道かな(未進入)

今回は右方面の本線へ。

しばらく走ると、

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またまた分岐。

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ここも、

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右に曲がります。

この辺りから、

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路面に雨水溝が出現して、
登り勾配がちょっときつくなります。

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右へアピンカーブを過ぎると、

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作業道の開設現場へ。

そこからまた走っていくと、

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左へ大きく曲がっていく路が分岐。
ここは進入してみましたが、行き止まりでした。

本線を真っすぐ進んでいくと、

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左手に作業小屋が見えてきて、

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全線鋪装済みの「天竜スーパー林道」に合流します。

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スーパー林道側から。

林道 小川線(仮)
天竜スーパー林道に並行するように走る、
約5kmのミドルコース。

小川集落から尾根沿いに至るまでのダートは
作業道のようにスイッチバックを繰り返し、
高度を上げていくので、スリル満点。

一方、尾根沿いのダートは道幅も広く、
道路両肩には、
天空に向かって真っすぐ延びる木々が、
立ち並び、壮観で長閑な風景が待っていて、
まさに”林道”っていう感じ。

林道につきものの、崩落や崩壊の類いが
ほとんどなかったので、初心者でも
楽しめるかと思います。

個人的には、次回レポートする、
林道 沢奥線」とセットで走るのが
おすすめかな。

とにかく、尾根沿いのフラットダートは
感動ものなので、機会があれば是非走って欲しいですね。

それでは今回もお疲れさまでした。