天使の囁きか、それとも・・・


週半ば、仕事でぎっくり腰になってしまった。

もともと腰痛持ち(椎間板ヘルニア)で、
10年近く、なんとか持ちこたえていたのだが、
ここに来て爆発してしまったみたい。

仕事を早引けし、自宅で横になりながら
なんとなく某オークションで安いバイクを
入札していたら、意外にも競争相手がいなくて
落札してしまった。。。

というのも、

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SL230がそろそろ30,000キロを迎えそうなので、
ステム、ホイールベアリングの交換や
リアショックのオーバーホール等がそろそろかなぁ、と。

当然、自分で出来ることは自分でやりたい主義なので、
週末の作業だけだと1ヶ月ぐらいかかるかも。
その間、バイクに乗れなくなるのは精神安定上、
好ましくないので、維持費の安い、原付二種のバイクで
いい出物がないか、最近ちょくちょくオークションを
覗いていたというわけ。

で、話は戻って、
落札したバイクは、

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カワサキのKMX125。
2ストのオフロード車です。

車体番号から察すると1987年製の
KMX125-A2となるらしい。

当時、トレール車で初めて、リアにも
ディスクブレーキが奢られたバイクだとか。

今年が2013年なので、なんと、26年前のバイクに
なるわけで、付いていない部品も多々ありますが、
フレームやエンジン等は、

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26年ものとは思えないぐらいの奇麗さ。

以前、同じくオークションで落札したCRM250Rとは
雲泥の差です。
*ちなみにこのCRM250Rは、全国各地に
臓器提供されていきました。。。

よく見ると、フレームとエンジン(腰上)は
一度手が入れられた形跡が有って、

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シリンダーには耐熱塗装が奇麗に施されていました。
*もしかしたら当時の塗装のまま??

でも黒く塗られたフレームは、
ちょっと残念なラッカー塗装でした。。。

メーター読みで「約11,000キロ」なんですが、
本当なんでしょうか。

で、早速いろいろ分解♪

外したシートの裏を何気なく見てみたら、

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なんと、昭和64年の自賠責シールが!!

26年もののシートとは思えない状態にも
びっくりですが、これは更にびっくりです。

腰の具合が芳しくないので、
今日の作業はこのぐらいでしたが、
最後、試しにキックでエンジンのクランキングを。

キックは降りるけど、シリンダー内から
”ゴロゴロ”と音が。。。

もしかして、
焼き付き?抱きつき?されちゃったエンジン??

もしかして、
嵌っちゃったかな?私?

浜松市のこのナンバープレート、

KMX125に付く日は来るのかな。。。