トレック聖地、巡礼の旅 ① – 出発〜入り口まで


極寒の夜明け前。
時刻は午前5時。

1-2

高速のインター入り口に怪しいバイクと人影が。

その中の一台は、

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この日のために新調した、
真新しい虎タイヤが装着済み。

立ちくらみがする程の寒さで、
会話が進まないなか、西へ向かう。。。

そう、
今日は、隣県岡崎へ聖地巡礼の旅。

前日まで、どうするか決めかねていたが、
急遽決行することになった。

しかし、
自走での移動は致命的な判断ミスだった。

高速に乗ってすぐ、考えられる防寒を施した
にも関わらず、全身、寒さで痺れてきた。

途中の気温標示は『−2℃』

真面目に意識を失うんじゃないか?と
思うぐらい、ガクブル状態でなんとか集合場所の
マックに到着。

超久しぶりの”朝マック”で生気を取り戻す頃には、

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続々と”巡礼者”が集まってきた。

年配の方もいれば、若い男の子、そして女の子もいる。

私達(22GO!!さんも)は今回初めてなので、
なかなか勝手が分からず右往左往。

靴ひもを結び直して(空気圧を下げて)、
時間になり、さぁ出発!!

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総勢10台以上のオフロードバイク(虎車も)が
朝日を浴びながら疾走していく。

こんな朝早く走るのは、何十年ぶりだろうか。

未だ休日モードで、尚かつ、
寒さと眠気で体が言う事を聞いてくれない。
もちろん、痛めた腰もすこし重たい感じだ。

そんな年寄りっぽい事を考えていたら、

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山道に入りだした。

初めは緩やかだった路面も
すこしずつ荒れてきて、

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急斜面で停車。。。

こんなところで停まると、再発進出来ないじゃん!

巡礼装備(虎タイヤ)を疎かにしていた者への
戒めなのか。。。(笑)

なんとか発進して先に進むと、

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轍と段差。
仕方ないので、両足バタバタでクリア。
しかし、まだ始まったばかり。

ここから、

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聖地のほんとうの厳しさが。

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”初級者向け”というのは、
虎タイヤを履いたバイクに対して?
と思えるほどの難所が待っています。

次回に続く。。。