天使の囁きか、それとも・・・第八章


Kawasaki KMX125のプチレストア。

冷却系統の簡単なチェックをして、
ウィンカーの配線直し、ミラー取り付け、
そして、ナンバーを針金!?で仮止めし、

1

近所を試運転。

オイルポンプの調子が
まだ信用できないので混合燃料を使って、
ようやく、KMXで初めて公道を走りました。

久しぶりに乗る2スト。
それも26年物にも関わらず、
乗り出した感想は、

非常にいい!!

走りだしてすぐ、車重が軽いのがすぐ分かります。

前々のオーナーがエンジンをOHして、
慣らしをしたかどうか分からないので、
あまり廻しませんでしたが、
気持ちよく廻って、
いやー、たまりませんねー、2ストは。

パパパン

と言っていたアイドルの排気音から、
回転が上がるにつれて、一つの和音になって
いくのには、久しぶりに鳥肌が立ちました。

滑らかに廻るエンジンは、
まるでスクーターのように、
うねりながら、、、、

うねりながら??

ん?

あぁ〜、クラッチ滑ってますね(^^;

気をよくして、ドラちゃんのところに
行こうとしましたが、無念のUターン。

うねるエンジン音に伴わないスピード。。。
車に煽られながらなんとか帰還。

だめもとで、ギアオイルを交換、ケーブル調整も
してみましたが、やっぱり滑ります。。。

2

なんだか、
ギアオイルの覗き窓が白濁している気が。。。

来週のお花見ツーリングには、
間に合いそうもありませんね。

次回に続く。。。。?

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