天使の囁きか、それとも・・・最終章?


Kawasaki KMX125のプチ再生シリーズ。

前回、最後の大物トラブル、”ギア抜け”を解決し、
やっと外装に着手し始めました。

このバイクを入手した時は、
外装類一式に蛍光色のグリーンが一面に
塗られていましたが、個人的にオリジナル重視派なので、
まずはこの塗装を剥がします。。。

が、

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塗装を剥がしたあとのカウル類は、すべて白化。

オリジナルでシールが張られていた箇所だけ、
きれいなライムグリーン色が残っています。

このままではいくら26年前のバイクとはいえ、
恥ずかしく乗れないので、

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スコッチブライト+クレンザーで磨きまくります。

で、磨くと、

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ここまで奇麗になりました!

でも、すこし近づくと、

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白化している部分が分かりますね。
まぁ、細かいところは気にしない、気にしない。

それにしても、

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よーく見ると、意外とハンサムなKMX125。

ってことで、
冷却水を入れてエア抜きをし、
各部のネジ、ボルト類の締め忘れを確認して、
ドラえもんさんのところにむかいます。

目的は、

ちょっとだけ誰かに見て欲しかったから(笑)

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KMX125で初めての遠出。
っていっても、10kmもないのですが、
何故かガス欠で二回路上で停止。

ガソリンコックをオンにしていても、キャブ側に
ガスが行かなくなるみたい。
コックは新品に交換したので、キャブ側に原因があるのかも?

怖くて(壊れるのが)、7000rpmぐらいしか廻していませんが、
それはもう、4ストロークエンジンでは味わえない感覚です。

ミラーで後ろを確認したら、白煙がすごくて、
まるで煙幕のようでしたが。。。これって、普通なのかな?
それと、ラジエター付近から冷却水が漏れているみたい。
まぁ、これらはぼちぼち治していこうかと。

ということで、
今回で、Kawasaki KMX125のプチレストアシリーズは
一応最終章。
ここまでの出費については後日まとめてアップします。
また、トラブルや仕様変更等があったら、随時アップしていきますね。

それでは、
どこかの山の中で見かけたら、気軽に声でもかけてください(笑)
っていうか、明日早速お山にお出かけしちゃいますけどね(^^;