【 レース結果速報 】またしても・・・


とりあえず、

1

TTRさんと供に、完走しましたが、

2

暑さと睡眠不足と???にやられました。
詳しいレースの模様はまた後日。。。

とにかく、暑かった!!疲れた!!
そして、TTRさん、お疲れさまでした!!

リベンジ!?KMX125エンデューロレース参戦記 – 準備編④


どうやら昨夜未明に、コース図が密かにアップされたらしい。
同時に”公式通知”と言われる、レースに当たっての注意点等も
併記されていたのだが、その内容を見て驚愕し、すこし憤りを感じた。

JNCCの本大会でいつも行われている、
前日の試乗会実戦的下見ツアー前日受付
レース会場が土曜も営業しているため実施されないとのこと。

実は密かに楽しみにしていた「試乗会」が行われないのは非常に残念。
いや、行われないのが事前に分かっていたはずなのに、
申し込み以前にアナウンスがなかったのは問題だと思うのだが。。。

閑話休題

様々な感情が高まるなか、装備のチェックに。
鈴蘭の前に個人輸入で入手した、

1

ACERBISのXMOVEブーツ。
バックルのネジが一つどこかに飛んでいったので、

2

ホムセンで購入したネジをネジ込む(^^;

3

このブーツは、踝にあるネジ(外、内)が上下左右に動くので、
”X MOVE”という名前らしい。

4

ソールはビブラムのMXソール。

性能云々より、デザインと値段で購入したのだが、
ブーツの先端が尖っていて、周囲から見ると怖いらしい。

5

ちなみに、メーカーはイタリアだが、製造は中国で、

6

部品にはしっかり中国語が刻まれている。

次はゴーグル。
前回鈴蘭で走ったときに、
ロールオフスクリーンを装着していたライダーがそこそこいた。

週末の天気は良さそうだが、それまでの降雨で、
レース終盤にはドロドロになりそうなので、
今回、初めてロールオフを取り付けることにした。

7

レンズの両端にある、この部品を取り外して、
システムを装着。

手持ちのゴーグルはスミスとスコットだが、
スミスのゴーグルには標準でロールオフシステムが付属していた。
*付属しないゴーグルもあるよう。

8

装着されたロールオフスクリーン。
写真左のケースに収められているのは、
ロール状のプラスティックフィルム。

汚れて前が見えなくなってきたら、

9

このノブを引っ張って汚れたフィルムを巻き取るようだ。
今回初めて使うので、使い勝手等、検証してみたい。

ちなみにスコットにもロールオフを取り付けられる穴が
空いているのだが、

10

ピッチが違うため、スミスのものは
取付けできなかった。。。まぁ、そりゃそうだ。

その他のウェアとプロテクターは前回鈴蘭を走ったときと
同じ格好の予定。

最後に、
今回、タープとテーブルと椅子はTTRさんがご用意してくれるので、
当日深夜に現地入りしての仮眠用に、
ひさしぶりの出番のコットと夏用シェラフを取り出した。

11

コットは安物だけど、無いよりましかな。

12

シェラフもISUKAの廉価品。

残りの細々したものは、出発当日までに準備予定。
あ、ヘルメットとバイクの鍵は絶対忘れないようにしなきゃ!

春野町・3本まとめて走りましょう – 山木線


春野町の林道探索。

前回の「林道 菊山線」の終点から合流する、

21

このダートを右に曲がります。

右折してすぐに、

1

左へ登るダートが分岐しています。

探索時(2012.8末)は進入しなかったのですが、
後日調べてみたら、東側に走っている別林道(田河内向線等)
に合流し、春埜山林道へ接続している様子です。
今夏までに再探索しなくは。

分岐を過ぎて、

2

快適な渓流沿いの路面へ。

しばらく走っていくと、

3

左に登る、作業道らしきダートの分岐。

こちらも進入しませんでした。

分岐を直進すると、

4

すこしずつ登り勾配が出てきて、

5

どうやら終点間近?

6

あ〜、やっぱり。
砂防ダムのところでダートは終りです。

Uターンして、

7

「菊山線」との合流地点まで戻り、さらに下っていくと、

8

集落外れに出てきて、

9

ダート終了。

10

11

マジックでかかれた文字が消えかかっていますが、
かすかに、「林道 山木線」と読み取れます。

林道 山木線 約1.0km
集落外れから砂防ダムまで約1kmのピストン林道。
花島線菊山線を乗り継ぐと、トータル約6kmぐらいの
中距離ダートになります。

途中の分岐が他林道に繋がっていれば、
ダート総距離がもうすこし伸びそうな感じ。
なるべく早く、再探索しましょう。

それでは、今回もお疲れさまでした。

<<タイヤ大処分!!>>
12

気がつけば、家がタイヤだらけになっていました(^^;
写真のタイヤは家の中にあるもので、
屋外にも5、6本置いてある始末。。。
流石にこれでは、苦情が出る訳です。

ということで、毎度お世話になっている、
TTRさんのところへ処分をお願いしてきました。

まだ使えるタイヤもあるかも??

リベンジ!?KMX125エンデューロレース参戦記 – 準備編③


来週に迫った、KMX125のエンデューロレースデビュー。

某オークションで車輛価格¥○万円の激安値で入手した
Kawasaki KMX125ですが、我ながら、
よくここまで手をかけたと思います。

0

まぁ、人工代はタダですが、
部品代はそれなりにかかりましたけどね(^^;

そんな感慨深い思いと供に、
今回一緒に出場する、エンデューロレースデヴューのTTRさんの
車に載せて、最終チェックに向かいました。

1

前日にSL230で探索に行き、今日はKMX125。
2台乗り比べると、月日を感じますねぇ。
*ヘルメットを忘れたのは内緒です(^^;

0-2

SL230は2004年式。
KMX125は1987年式。
実に、18年、約20年の差がある2台。

エンジン等、異なる部分は多々ありますが、
乗り比べてみての一番の違いは、フロントブレーキの効き
フロントサス

貧弱なSL230のサスより更に、KMX125はよくありません。
ブレーキも乗り比べると、その効きの悪さが顕著に。

しかし、今回は時間もお金も無いので、
現状のままで行くしかありません。

3

元MXライダーのTTRさん。
KMXに乗って、昔日の技の数々を!
でも最後の大技は、

4

ご自分の愛車で(^^;

それにしても今回の大阪遠征にあたっては、
TTRさんに感謝しなければなりません。

家庭崩壊?を顧みず、自家用車をトランポにして頂き、
尚かつ、私のバイクも積んで大阪に一緒に行ってくださる。
ほんとうに、ありがとうございます。

2

レース当日まであと僅か。
怪我で低下した体力を筋トレで復活させつつ、
天気予報とにらめっこの日々がしばらく続きそう。。。