越前・温泉林道キャンプツーリング② wtih KLE500


キャンプツーリングの二日目。

気持ちよく目覚めて、

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とはいかず、
昨夜油断してしまい、両手、両足とも、
ブヨに刺されまくって痒くて
あまり寝れなかった。。。

エスプレッソとパンで軽く食事を摂ったあと、

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快適な権兵衛峠道路へ。

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快晴の空と緑萌える山のコントラストが美しい。
でも気温は30度超え。

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野麦峠スキー場近くで休憩。
標高が高くても気温は高く、
停まると汗が一気に吹き出してくる。

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R158号のバイパスではない方を通り、

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長野・岐阜の県境、安房峠へ。

勾配がきつく、
300kg近い重量のKLE500を停めて
写真を撮る余裕がなかったのが惜しかった。

わざわざ、旧道を通った訳は、

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今回のツーリング最初の温泉、
平湯温泉「神の湯」へ入るため。

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男湯だけ通りから丸見えには驚いた。

まぁ、それはさておき、
平湯温泉は、以前入った「ひらゆの森」以来。
久しぶりの硫黄臭漂う、温泉らしい?温泉で
入る前からワクワクしていたが、
その期待を裏切らない、非常に良いお湯。

源泉自体は多分無色だが、
空気に触れるとすこし白濁して、より雰囲気が増してくる。
舐めると、ほろ苦く、柑橘系の味。
湯船の中では湯の花もちらちら舞っている。

その湯船は露天しかなく、10人入れるかどうか。
シャンプー、ボディソープがあったのは嬉しい誤算。

男湯の入り口の前には東屋があり、
近くを流れる渓流の水の音を聞きながら、
火照った体を冷ましていると、
時間の流れが停まってしまう。

「ひらゆの森」もいいけど、
ほどよく鄙びた感が非常に心地いい温泉だった。

温泉を出たばっかり、というのもあるが、

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標高1400m近くあるのに、非常に暑い。
下界は更に暑いのだろう。
道が混まなければ嬉しいが。

上高地へ向かう、たくさんの登山客を尻目に、

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東へ向かい、

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すごい人出の高山市内をスルー。

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屋根に桃?
へんてこな新興宗教?施設も過ぎて、

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最高のワインディングロード、せせらぎ街道を快走。

盆踊りまっさい中の郡上八幡を抜けて、

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国道256号線へ進み、

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徳山ダム横に突き当たる。
噂通りにでかいダムだった。

ダム沿いの国道417号線を北上していくと、

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いつのまにか国道は、「林道 塚線」に。

林道 塚線」を進んでいくと、

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林道 冠山線」との分岐に。

左の「林道 塚線」は途中で崩落があり、現在でも通行不可能。

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一方の「林道 冠山線」は全線鋪装済みだが、
相当険しい道らしい。

実は、今回の旅の目的のひとつが、この林道を走ること。

欲張り過ぎて、
この時点で時刻は午後5時を廻っていたので急いで登る。

が、

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まさに断崖絶壁の路。

鋪装してあるものの、ガードレールはなし。
谷側の木々は場所によってほとんど無いので、
なにかの弾みで路肩から落ちると、気持ちよく逝けるだろう。

高所恐怖症の私は、崖下を見ないように、
目の前の道に意識を集中して、

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なんとか、峠まで辿り着く。

恐る恐る登ってきたため、思ったより時間が
掛かってしまった。

雲一つない最高の天気で、周囲の山々が見渡せるのだが、
陽が傾いてくると、一気に暗くなるので
急いで降りることにした。

だが、

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福井県側の下りは更に恐怖だった。

というのも、左側通行の下り。
そう、走行車線が谷側になってしまい、
いい歳をして、泣きたいぐらい怖かった。

やっとの思いで下山して、
道路沿いにキャンプ場の案内があったので、

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時間も遅いので、ここに泊まることにした。

志津原キャンプ場
夏休み中もあって、ファミリーキャンパーがたくさんいて、
ちょっと場違いの感もあったが、

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さっさと設営して、

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本日、二つ目の温泉、「渓流温泉 冠荘」へ。

平湯温泉のお湯は温泉ぽくていいのだが、
硫黄分の匂いが真夏の時期にはちょっと強過ぎ。

そういった意味で、
この温泉(ナトリウム・炭酸水素塩泉)は、
無味無臭でヌメヌメ、ツルツル系なのでちょうど良かった。

残念ながら、露天は狭く、そこだけ温泉でなかったが、
お湯の感じは南信州の温泉と同じく、湯上がりの肌はツルツルで、
とても感じの良い温泉だった。

買い出しに寄る時間がなかったので、
レトルトカレーで夕食を摂り、
いつものようにエスプレッソにウィスキーを入れて飲む。

花火や虫取り、子供達の賑やかな声を聞きながら、
今日も早めに床に就いた。。。

パート③に続く。

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“越前・温泉林道キャンプツーリング② wtih KLE500” への 2 件のフィードバック

  1. 素敵な旅を楽しめましたね。
    パニアとTOPケースに2泊分の荷物が入って、ビックリです!

    冠山線に心惹かれました。

    1. >Activeさん

      コメントありがとございます。
      パニアケースは荷物のパッキングが楽なので
      あるととても便利です。
      冠山線は本当に怖くて、道中景色を楽しむどころでは
      ありませんでした(^^;
      高いところはやっぱり苦手です(X_X)

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