褐色のクラッチ交換 – SL230整備


私のブログを見た方より、

”クラッチやばいんじゃない?”

とコメント頂き、私自身も薄々やばいだろうなぁ、と
思っていたこともあって、交換することにしました。

躊躇していた理由は、クラッチ板の一枚が現在欠品中で
入手出来なかったからなんですが、
重整備出来る週末が今週しかなさそうなので、
とりあえず、それ以外を交換することにしました。

と、その前に、自家用軽自動車で、

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ドピュッと都内へ飛んで、
とはいかず、連休中で東名も首都高も大渋滞。。。(X_X)
渋滞に揉まれて疲れちゃいましたが、
新しいお仲間を引き取りに伺います。

元オーナーさんは若いのに、MFJのレーサーとのことで、
そのオヤジさんも、現役バリバリ。
浜松のとある有名ショップのオーナーさんとも昔馴染みらしく、
業界で知らないものはいない親子とのこと。

なので、写真NG。
せっかくだからと、今御使用になられている、

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CRF150をパチリ。
やっぱりハイエースは広くていいねぇ。

シングルポッドキャリパーを2ポッドにする技や、

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85や150のスウィングアームはすぐ変形してしまう、
といった貴重なお話をして頂いた上に、
お土産でほぼバリ山タイヤ2セットも頂いて、

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自家用軽自動車に無理矢理詰め込みます。
事前にバイクと軽の寸法を調べて、
いける確信はそこそこあったのですが、ほんとうに入ってしまうと、
元オーナーさん親子はもちろん、自分もびっくり(@_@)/
*ありがとうございましたm(_ _)m 大切に使わせて頂きます!!

浜松への帰りも渋滞で、ヘロヘロになりつつも、なんとか戻って、

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野外宴会している方々の元へ、肉と飲み物を片手(両手)に冷やかしにいきます。
夕方の6時過ぎなのに、みなさん既に出来上がってらっしゃいました♪
*ブログ名、「野宴大好き」に変えることを強くお勧めしますよー(^^;

翌日、

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軽からバイクを取り出して、

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まずは、記念写真♪

グリーンでもオレンジでもなく、
今回は真っ赤な、「CR85RⅡ(大人仕様)」です。

時間がないので、とりあえず軒下ガレージにしまって、
*詳細はまた後日。

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SL230を横倒しにしてクラッチ交換に入ります。

早速クラッチケースを外してみると、

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変わり果てた、酷い状態。
うぅ、これはまさに、
昨晩の宴会で焼いたカルビのよう。

ちなみに、昨年7月末に交換した際は、

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こんなに奇麗だったのに。。。

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全部バラすとこんな感じ。
クラッチ板やプレートがまっくろ。
これは酷い。この状態でレースに臨もうとしていた自分の
愚かさやいかに。

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クラッチアウターの溝には強烈な傷が。。。

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プレッシャープレート内側には、ジャダスプリングで
出来たと思われる傷も多数。。。
次回は、トライアル用の強化クラッチ一式いっちゃいますか?

ただ、今回は、欠品中の部品の寸法を図って、いいものだけ
再利用です。(ほんとはダメなんでしょうね)

新旧板&プレート類をごちゃまぜにして、

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組付けます。
あ、オイルフィルターの隅々にたまった
ヘドロも奇麗に掃除しておきました。

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センターロックナットの廻り止めをドライバーで凹ませて、

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クラッチスプリングを取り付けて終了。
ケースを締めて、クラッチケーブルを取付け。

試運転後、半クラッチの位置を調整、
繋がり具合がいい感じに戻ったのを確認して、
軒下ガレージへ。

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小さいと思っていたCR85ですが、
SLとそんなに変わらず、また狭くなってしまった。。。
*ポ爺さんが10坪貸してくれたらなぁ。。。

ちなみに長和の森用に、

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ミディアムとソフトタイヤも届きました。

置き場所がなく、自室に置いたらゴム臭くて、
なんだか気持ち悪い。。。

あぁ、やっぱりガレージ欲しいなぁ。