転んでも倒れても① – WEX長和の森


昨日のWEX 長和の森。

いつものように転倒、また転倒、そして落下、、、と、
いろいろありましたが、なんとか完走出来ました。

痛めた肋骨より、
肩の痛みが酷く、昨夜はほとんど眠れませんでした。
一日業務をこなしましたが、あまりにも痛くて、
左肩がほとんど動かせないので、明日病院に行く予定。
骨折してなきゃいいけど。。。してても来月も出ますよ(^^)

と、前置きはそれぐらいにして、
浜松を出発したのは前日の夜。

R257,153経由で中央高速に乗り、
岡谷ICで降りて、

1

深夜に新和田トンネルを通過。
短い区間なのに有料で、しかも600円と高かった!

満天の星空の元で仮眠をとり、

2

レース当日の朝を迎えます。
※パドックに近い駐車場がいっぱいだったので、
離れた駐車場に停めました。

心配された天気でしたが、

5

ご覧のような、さわやかな秋晴れ。
というか、この後どんどん気温が上がって、
暑いぐらいになりました。

3

軽く朝食を食べたあと、
SLを降ろして、フロントホイールを猫ホイールから戻して、

4

受付会場へ。

受付がおわってほどなくすると、
40分クラスがもうスタート。

6

40分クラスは、コースに迷いこんでしまった、
通勤途中のサラリーマンも走ります(^^;

7

それにしても、路面コンディションは最高というか、
カラカラ、パサパサ状態。

楽しくレースを観ていたら、
あっというまに、私が出場する90分クラスのスタート時間
になりました。

8

いい天気過ぎて、暑いです(^^;

クラス順に並んで、スタートを待っているあいだ、

9

同じクラスで走られる、SL230の後継バイク、XR230の方と
暫し談笑。

反対側には、

10

こんな小さい子供も。
でも子供だからといって舐めてたら、ストレートで
ぶち抜かれますので、侮ってはいけません。

上のクラスからスタートしていき、

11

ついに、SL230での最後のレースが始まります。

左手をヘルメット横につけての「ヘルメットスタート」。
フラッグが降ろされると、

12

みなさん、怒濤の如く、コーナーへ。
今回下見をまったくしていない私は、とりあえず1周は様子見で。

13

それにしても、ほんと、パッサパサの路面で、土煙が凄いです。

14

スタートから暫くは、

15

モトクロスコースを走ります。
こういう段差というか、ジャンプポイントは怖いですね。

17

モトクロスコースから一旦それて、
舗装路をすこし走り、

18

今度は林道セクションへ。
ピンクの兎ちゃんは既にぐったり!?

19

自分が駐車していた、パドックCの脇を走り、

20

ガレ登りをこえて、

21

中程度のヒルクライムゾーンへ。
意外と終盤きつかったところです。

22

もうひとつ、ヒルクライムを登って、

23

念願の?ウッズセクションへ。

25

けっこうウネウネしているので、ここも
意外と難しかった。

26

ヘアピンを過ぎて、軽い登りを超えて、

27

狭いシングルトラックゾーンへ。

28

このあたりから、下り勾配になり、

29

路面が若干湿ってきます。
これぐらいのお湿り具合が好きなんだけどなぁ。

30

当たり前ですが、ウッズセクションは木々の間隔がたまに狭いところが
あるので、そこに引っかかると痛い目あいます。
*後半、実体験済み。

31

”お前どけよ!”
”そっちこそどけよ!!”

ここから、そこそこ下り勾配の狭いガレ場へ。

32

後半疲れた体に、この下りのガレ場がジンジン響きました。

33

水がなくなった沢みたいなところを抜けて、

35

林道を斜めに横切り、

36

再び、狭いウッズのシングルトラックへ。
狭くて、木があって、尚かつ反対側は崖。
落ちると。。。
*これも実体験済み?

37

なかなかのヒルクライムを超えると、

38

ちょっとだけ広くなって、

39

最後のシングルトラックを抜けると、

40

ようやく、本部が見えてきました。

本部を過ぎると、

41

自分の現在の順位が表示されます。
クラス中3位。まぁ、こんなもんでしょう。

これでスタート位置に戻るのかなぁ、と
思っていたら、

42

まだ先がありそうです。
意外と長いですね、ここは。

ピットレーンを過ぎてすぐ、

43

90度直角に曲がるコーナーを抜けて、

44

先にあるヘアピンを過ぎると、

45

またウッズセクションへ。
ここのコース、面白いかも!!

46

ウッズの中を何本も走るルート。

47

そして、プチヒルクライム。

48

更に、

49

ウッズを下り、

50

今度は登りジャンプ。

51

漢(おとこ)坂を超えて、
っていうか、土煙で路面が見えません。

53

フーブスへ。

ぐるーと廻って、

54

テーブルトップでジャンプ一番!
なんて出来ませんが。

55

テーブルトップを舐めるように(^^;に過ぎ、
右に大きく曲がって、

56

ようやくスタート位置に戻ってきました!

しかし、長い!
でもバリエーションがあって、かなり面白いコースみたい。

一周様子見したので、
それじゃそろそろ逝きましょうか?

57

次回に続く。。。