2013年最後のレースへ – Honda CR85R2


今年最後のレース、JNCC爺ヶ岳戦は
参加者が600台オーバーの今年最大の大会になるみたい。

スターティンググリッドにものすごい数のバイクが
集まる姿を想像すると、ちょっと身震いしちゃいます。

そんな”お祭り”に参加して、楽しむためにも、
CR85をモトクロス仕様からエンデューロ仕様に変更しよう!の
パート1。

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購入してから、あまり詳しくレポートしていなかったのは、
今迄ほとんどいじってなかったから(^^;

ってことで、簡単にこのバイクを説明すると、
CR85RExpert(日本ではR2)という、
ジュニア向けの生粋の2stモトクロスバイク。
※後継バイクは4stのCRF150R

ジュニア向けといっても、
車重約70キロで26ps以上なので、
乗り馴れてない人だと不用意にアクセル開けると、
バイクが飛んでいってしまうとか。。。

タイヤサイズは
フロントが19インチ、リアが16インチと、
フルサイズより前後2インチ小さくなり、
懐にもやさしくなります。

年式は2005年で、
この手のバイクにしては古い部類に入るみたいですが、
前オーナーにより、フロント、リアサスペンション、
ペダル&ハンドル&シート位置をモディファイして、
大人が乗っても窮屈じゃないようにされてあります。
私で3オーナー目で、珍しく履歴がはっきりしているバイク。

とはいえ、今迄10〜15分程度のスプリントレースばかり走って
いたので、1時間超えが当たり前の長丁場のエンデューロレースに
このままの状態で参加するのは自殺行為らしい。

まずは、転倒しても折れぬい、ピボットレバーに

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クラッチ、ブレーキともに交換。
フロントがすこし重くなりますが、完走目標なので、
折れてリタイヤしないように。
*ARC製は高くて買えません。。。
ハンドガードは、KMX125と同じタイプを後日取り付け予定。

次は、

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”うなぎさん”よりアドバイス頂いた、
ラジエターリザーバータンクの設置です。

関係ないですけど、
ラジエターを外してみたら、

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取り付けてあったボルトがめちゃくちゃ軽い!
なにこれ?って感じ。
これが噂のチタンボルト??

ラジエターキャップから、

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リザーバータンクへホースを伸ばすため
シートも取り外します。
まんまるいエアークリーナーも、新しいものを
既に発注済みです。

新設するリザーバータンクは、

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左のサイドカウルの裏にタイラップで装着(^^;
長時間走っていると、タンクとフレームの間に砂が入りこんで、
最悪タンクが壊れてしまうとか。
今回は初めてなので、とりあえずこれで様子見です。

写真は500mlのタンクですが、ちょっと大き過ぎたので、
250mlのものにあとで交換しました。

あとは、標高1000m近い高地でのレースになるので、
キャブレターセッティング用にジェット類を購入しなきゃ。

と、余裕こいてたら、ここで新たな問題が!!
ガソリンタンクが5.8Lしかないので、レース中、
最低一回は給油が必要になりそうってこと。

最後のレースも、いろいろありそうな予感が。。。
みなさんの期待は決して裏切りませんよ〜。

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“2013年最後のレースへ – Honda CR85R2” への 6 件のフィードバック

  1. こんにちは。
    リザーブタンク、エア抜きが無いと正常機能しないですよー。
    85はBOX前にゴムフラップ付いてて水侵入はある程度防いでますね。
    80は別で雨天用の蓋がありました。

    私は他の部分は泥水侵入を防ぎつつ、空気経路確保に防爆材(タイチ扱い)等で覆ってます。

    ビッグタンク、クラークから出てたような。
    エンデューロのみの使用でづとスキッドプレートやラジエターガードは有った方が良いかと。
    軽いとはいえラジエターよく変形させ、修正依頼受けたりします。

    1. >うなぎさん

      コメントありがとうございます。
      エア抜き、もうすこしちゃんとしてみます。
      雨対策はいろいろたいへんなんですね。
      いまいちイメージが湧かないので、勉強します!
      ビックタンク(9.5Lぐらい)はあるみたいですが、
      外装が2000年式しかだめみたいです。
      スキッドプレートとラジエターガード、
      確かに必須ですよねー。
      今回は間に合わないですが、来年に向けて、すこしずつ
      揃えていかなきゃ。
      それにしても、ただノホホンと走って、いじくっている私とは違い、
      コメント頂くみなさんの知識が豊富でびっくりします。
      奥が深い世界ですね。
      これからも精進しますので、どうか見捨てないでくださいね(^^;

  2. 日曜の天気は大丈夫そうですね。

    河川敷のどの辺りに行かれるのでしょうか?

    ニューマシンのお披露目に立ち合わせてください(*^^*)

    1. >スガッチさん

      コメントありがとうございます。
      日曜、予報が変わって雨が降りそうです。
      降水確率がもうすこし下がれば。。。
      う〜ん、ちょっと悩むところですが、
      行くとすれば、チビテク周辺でしょうか。

  3. 失礼ながらコメントさせてください。
    リザーブタンクとは大気圧を利用してラジエタとリザーブタンク間をクーラントが循環する構造です。

    この取り付け方だとキャッチタンクとしての機能しか作用しませんので、ご注意ください。

    さて、エンデューロに使うに当たってピーキーな上に爆発的な加速力を発揮する2ストレーサーはシリンダのガスケットを厚くして圧縮比を落とすのが一般的なチューニングです。

    簡単なのはヘッドガスケットを厚くする方法ですね。

    レーサーはフリクション低減の為にピストンリングは1本しか入っていませんので、高回転エンジンもあってピストン周辺の磨耗は早いです。

    開けるついでにピストンとリング、ピストンピンとコンロッドベアリングの交換をお勧めします。

    それと標高と季節から考えるとキャブセッティングはかなり薄めになると思いますが、初のレーサーのようですので、まずは標準セッティングで様子を見ることをお勧めします。

    あと足回りですが、レーサーのサスはトレールよりかなり硬いです。

    メーカーオプションでハードからソフトまで5種類ほどラインナップされてますので、スプリングをソフトな物に交換する事をお勧めします。

    ついでに、当日がもし雨だった場合。

    タンク(シートに隠れる部分)にガムテープ等で水の流れ道を作ってください。

    シートを外して気付かれたと思いますが、レーサーにエアクリーナーボックスという物は存在しません。

    雨のレースだとフィルターに水が直接かかりますので、強制的に排水する必要がありますので。

    ただ、サイドゼッケンの吸気穴は絶対に塞がないでください。

    長くなりましたが、驚異的とも言えるレーサーの性能を支えるのは細心の注意です。

    楽しむ事を大前提に暴れまわってください(*^^*)

    1. >スガッチさん

      コメントありがとうございます!
      失礼だなんて、とんでもないです!

      リザーバータンクはネットをいろいろ検索して、
      一番簡単な方法(キャップからポリタンクの下側までホースを伸ばす)
      で仕上げました。写真ではラジエター液が入っていませんが、
      試走時に入れて、具合を試してみるつもりです。

      ピストンとリングは2セット新品を頂いたので、
      レースが終わったら、ガスケット二枚作戦、試してみます!

      足回りは確かに跨がっただけではほとんど沈まない程硬いですね(^^;
      フロント、リアともにショップでいじってあるらしいので、
      暫く乗ってみてからいろいろ考えようかと思っています。

      エアクリーナーボックスは、上の蓋がシート兼用になっている
      ようで、サイドゼッケン側(反対側も)には吸気穴はありませんでした。
      でも確かに雨のレースだと、シートの間から水が入り込む感じです。
      ガムテープ作戦、その時使わさせて頂きます!
      いつもいろいろ、本当にありがとうございます!
      来週日曜は晴れたら河原に行きますので、
      もしよければ、いろいろ御伝授くださいm(_ _)m

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