門司港観光


門司港の夜。

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関門海峡越しの下関の夜景。

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ライトアップされた、関門海峡ミューディアム。
最上階は展望レストランらしい。

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スマートフォンのカメラなので分かりづらいですが、
海上保安庁の巡視艇?

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何十艇も停泊していました。

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”警戒船”の文字を見つけて、ちょっとびっくり。
何を警戒するのかな?

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下関行きのフェリー乗り場。

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あの有名な”巌流島”が、関門海峡にあることを
初めて知りました。

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九州と本土を結ぶ関門橋。
遠くまで来ましたね。

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歩行者専用の可動橋。
一日に何回か開いて見せてくれるらしい。

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門司港の奥。

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旧大阪商船の建物、たぶん。

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部屋が空いてなくて泊まれなかった、
門司港ホテル。

さて、真面目な?観光はこのぐらいにして、
”裏”の門司の街を覗きにいきましょう。

乗り物いろいろ


先週末からなにやら忙しく、

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気が付いたら、こんなところに。。。

週末、バイクに乗る時間がなかったので、

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前から気になっていた、KLE500のステップを、

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ワイドなものに交換。

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純正比、2倍幅の安心感より、
ちゃんとバネがついてるのが嬉しい。
*KLE500の純正ステップはリターンスプリング無し。

3月のJNCC開幕戦に向けて、

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CR85R2の外装も、

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化粧治しをすこしずつ始めます。
フェンダーのデカール、ちょっとずれちゃったかな。

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浜松駅内にあるスズキの展示場に飾ってあったハスラー。
トヨタの車に似てるけど、これはこれで結構いいかも。

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燃費も値段もNboxより優秀みたいだし、
デザインも奇抜過ぎず、大人し過ぎず、ちょうどいい塩梅。

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このリアバンパーにヒッチメンバーを付ければ。。。
う〜ん、悩ましい。。。

デザインといえば、

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JR九州の電車は、なんとも魅力的。

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一見普通に見える普電車も、よく見ると、とってもお洒落。

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白黒グレーのモノトーン配色の電車なんて、初めてみたかも。

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ということで、
旬の牡蠣でも食べにいきますか。

SL230クラッチ強化大作戦!?解答編


前回、ちょっとやらかしてしまったSL230のクラッチ交換。

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クラッチカバーを開けてみます。
もう答えが見えてます。

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オイルポンプとクラッチスプリングを外します。
もう、分かったでしょうか?

答えは、

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ディスクとプレートを1セット余分に組んでしまったのでした(^^;
SL230のクラッチは、フリクションディスク5枚プレートが4枚
先週は、なにを勘違いしたのか、ディスク6枚とプレート5枚で
組んでしまい、クラッチが切れなくなってしまいました。。。

1セット取り外して、クラッチを組み直した後、

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パイロットジェットを試しに交換。

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ホンダ車のAI付きキャブ用の専用工具で
エアスクリューを対策前仕様に戻して、早速試乗へ。

ケーブルの調整も兼ねて近所をぐるーと廻りましたが、
具合は非常にいい感じ。

ヌメーとした感じで繋がっていたクラッチが、
ドンッ!という感じでダイレクトに繋がります。

あとは、半クラッチを多用するようなハードな使用に
どれだけ耐えれるか、次回のインプレを乞うご期待?

SL230クラッチ強化大作戦!?


昨年末頃ぐらいから、クラッチがずぅーと滑ってます(^^;

”滑る”といっても、コーナー出口や急な登り坂など、
トルクが大きく掛かる場面のみで、
クラッチ板全部が焼けてしまった、摩耗してしまった
感じではなく、アクセルを優しく開けると滑りません。

今までどおりのやり方ではまた同じことの繰り返しなので、
今回はすこし変えてみることにしました。

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まずは、アンダーガードを取り外し、

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クラッチケースカバーが取り出し易いように、
ブレーキペダルを取り外します。

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サイドスタンドの状態でケースを開けるので、
エンジンオイルを抜きます。が、
交換してから2,000キロも走ってないんですが、えらく汚い(^^;

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クラッチケーブルをケースハウジングから取り外します。

ちなみに、SL230のクラッチ摩耗度の判断は、
このレリースレバーの位置でだいたい分かります。

マフラーガード(純正マフラーの場合)の切り欠き後ろ側まで
レバーが当たると交換時期。
自分の場合、既にこの状態だったので、
フリクションディスクが摩耗している証拠。

ケースカバーのボルトを緩めて、

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久しぶりの御開帳です。
相変わらず汚いなぁ。

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ケース裏は結構奇麗でした。

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フリクションディスクの何枚かが、焼けている感じ。

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センターロックは電動インパクトで緩めます。

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取り出したディスク&プレート、そしてジャダープレート類。

よく見ると、左から2、3枚目、そして右から3枚目のディスクが
異常に焼けていて、オイル気がほとんどありません。。。

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右から3枚目のディスクは交換時期。
その他はいずれも許容範囲内でした。

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プレッシャープレートには線筋が。

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ちょっと並べてみました。

真ん中が今回取り外したもの。
下はCR85R2のもの。
上は、今回交換する流用クラッチ。

CR85R2も、前に交換したKMX125も、ジャダースプリングはなく、
プレートもディスクも1種類だけでした。
かといって、クラッチの繋がり具合等の問題もありませんでした。

一方のSL230はディスクが3種類あって、ジャダースプリング&シート付き。
*XR230, CRF230Fも同じ。

意味が無い訳じゃないと思いますが、今回は試しにジャダー無しで組上げます。

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交換する前に、クラッチアウターの当たり傷を
オイルストーンでならします。

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ディスクにオイルが行き届いていない恐れがあったので、
センタークラッチにオイルホールを追加します。

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クラッチスプリングも流用品にします。
右はSL230純正です。

と、ここまでは順調だったんですが、

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組付けをちょっと失敗してしまい、
本日は時間切れ。来週に持ち越しです。

さて、どこを失敗したか、分かる方いますか?