2014開幕戦準備 – オイル選定


2週続けて雪中ツーリングに出掛けたので、
今日は”乗るのは”お休みにして、
ちょっと自信がないですが、飽きずに整備三昧。

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久しぶりにCR85R2に火を入れるため、

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新しい2ストオイル、「MOTOREX CROSS POWER 2T」を用意します。
今までは、「WAKOS 2CT」を「40:1」使っていましたが、
MOTOREXのこのオイルは、混合比が最大で「100:1」まで可能なので、
オイル代が安く済むはず。

いきなり「100:1」は怖いので、まずは「60:1」程度で混ぜ合わせて、
久しぶりにキックをすると、一瞬エンジンが掛かったものの、
その後はいくらキックしても掛かる気配がありません。

取り外したスパークプラグはびしょびしょ。
新しいプラグに替えて、キック!キック!!キック!!

全然掛かりません。。。

もしかしたら、「60:1」でもかなり濃かったかも。
ってことで、アクセル全開でキック!
ババババッと掛かるには掛かりましたが、煙がすごい!

やっぱり「60:1」だと濃過ぎたようです。
今からセッティングを変えるのは面倒(?)なので、
来月のレースは今迄どおりWAKOSで行く事にします(^^;

とりあえず、エンジンが掛かることを確認して、
CR85R2の方は終了。。。(えぇ!?)

雪中ツーリングでクラッチを酷使したSL230のオイル交換をして、
先々週に傷ついたブレーキホースを眺めます。

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フロントマスターシリンダーからブレーキホースが
下に出ているので、ガードレールの端で傷がついたみたい。
頑丈なサイクラのハンドガードの外にあるので、
ガードの恩恵は受けれなかったようです。

で、従来から言われていることですが、SL230は
ブレーキラインの取り回しがオフロードバイクらしくないのです。

マスターから下に伸びたブレーキホースは、

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ヘッドライトの下を通って、

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反対側のキャリパーへ繋がります。
でもこの辺の取り回しも違和感がありますね。

ただ新品に取り替えるだけだと、また同じような状況になった時が
心配なので、近々取り回しを変更予定。

あぁ、今日もKLEを構ってあげれませんでした。
来月は久しぶりのキャンプツーリングに連れてって
あげようかな。

2014開幕戦準備 – ゼッケン本当(フォント)に悩みます


ついに、来月から2014年のレースが始まります。
今年はCR85R2だけで参加予定。
バイクの整備はちょっとずつ進んでいますが、
実はゼッケンのフォントを何にするか、で迷ってるんです。

と言うか、本日、タイヤ交換の際に3本連続でチューブ噛みしてしまい、
自分で整備する(ほんの僅かな)自信がなくなってしまった、
っていうのもあります。。。

ってことで、
(今日の整備は止めて)ネットを徘徊して、
格好いいデザインのフォントを探してみました。

msゴシック
msゴシック2

一番無難で推奨されているゴシック体。
ちょっと、いや相当味気ない。
見やすいのはいいけど、見てる側もなんだか襟を正さなくては
いけないくらい、ガチガチの真面目系。

で、他のゴシック系は、

arial
arial3

「ARIAL」
これもいまひとつ。

headline_one
headline_one3

フリーフォントの「headline」
だいぶいい感じ。
でも、もっといいのないかなぁ。

Haettenschweiler
Haettenschweiler3

「haettenschweiler」
ゼッケンで良く使われるフォントみたい。
ゴシック系だと、これが一番いい(無難な)感じかな。

他にいいのはないかと、更に徘徊してみます。

urban_jungle
urban_jungle3

「urbanjungle」
一言でフォントと言っても、こんなものまで
あるとはちょっと驚き。
もっと面白いのあるかなぁ。

independence
independence3

「independence」
なかなか格好いいですが、ゼッケンに使用するには、
ちょっと崩し過ぎかも。

28days_later
28days_later-3

「28days later」
これはイギリスのホラー映画の題字ですが、
見やすく、且つ、クールな感じ。
これはこれで有りかも。

face_your_fears
face_your_fears3

「face your fears」
もろホラータイトル。
個人的には好きだけど、ゼッケンプレートから
はみ出ちゃってるし、車検でまず引っかかりますね(^^;

windymetro
windymetro3

「windymetro」
スピード感があって、走っている時、かなりいいんじゃない?
これぐらいなら車検も通りそう?

crushed
crushed3

「crushed」
文字だけで見ると、ちょっとヤバいかもって感じだけど、
車体に貼ってみると、意外と見やすくて、格好いい♪
これにする?

ついでだから、
かわいい系も探してみよう。

popstarsfill
popstarsfill3

「popstarsfill」
星で出来たフォント。
好きなんだけど、番号がわかりづらいですね。

curiz
curiz3

「curiz」
カールの具合が名古屋っぽいです。
最近のバリバリのレーサーより、
80年代のツインサスのオフ車になら似合うかな。
っていうか、そういうのどこかで見たかも?

giddyup
giddyup3

「giddyup」
目が廻りそうだけど、かわいい(←ここ重要)女性ライダーの
バイクに貼ったら意外といけるかも。

desdemola
desdemola3

「desdemola」
かわよくて、お洒落。
でも、白文字だから、自分の出るクラスのゼッケンには使えません。。。

groovalicious
groovalicious3

「groovalicious」
今回いろいろ探して、一番気に入ったフォントはこれ。
でもこれも白文字なので、使えない。。。残念。。。

と、いろいろ探してみたものの、未だに決めあぐねてます。
もうちょっと悩んでみましょうか。

<追伸>
フロントゼッケン出来ました!!

front

使用機器はラベル印刷用紙とPC(エクセル!!)のみ。
なかなかいいでしょ?

林道ツーリングをしよう!! – 真冬編


林道を走るようになって、今年で3年目になりました。
3年目ということは、春夏秋冬、それぞれ2回経験したことになります。

今回は、

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特に装備に悩む、真冬編。

自宅から林道の入り口まで、近い方は少しだけ我慢すればいいのですが、
外気温5℃前後の真冬を10キロ、20キロと走らなくてはいけない、
いや、それ以上走らなくては、ダートにたどり着けない方の方が
多いのではないでしょうか?

特に、林道走行は或る意味スポーツ。
体全体を使ってバランスを取りながら走りますので、
ロードのツーリングと比べて、汗をかき易いですし、
服装も着膨れするほど着込んでいては、動きの制限も出てきます。

とはいえ、行き帰りの舗装路は、真冬の装備をしていないと
あっという間に風邪をこじらせてしまいますよね。

バイクに乗るのが厳しい冬ですが、この季節、
路肩の草木が枯れ、路面が分かりやすく、且つ、
林道途中の景色も空気が澄んでいて、とても奇麗。

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非常に悩ましい季節です(^^;

ということで、
個人的メモも含めて、自分なりに、真冬の林道ツーリングに
必要な装備をまとめてみましたので、参考になれば幸いです。
もちろん、値段が高いバイク用より、安くて代用出来るものをメインに。

○インナー
undershirt
「モンベル ジオライン M.W.ラウンドネックシャツ」

バイク用でも登山、ハイキング用でも、速乾性のものが汗をかいても、
さらっとした着心地なので、おすすめです。

特に真冬は、速乾性にプラスして、保温機能があるものが良いので、
登山用がお薦めですね。

真冬に限らず、綿100%のものは汗を吸収して乾きづらく
体温を奪っていくので、避けた方が無難ですし、ガード類を
装着する際のアンダーとして着たいので、Tシャツよりも長袖タイプを選択。

○ミドルレイヤー1
middle
「パタゴニア メンズ R1プルオーバー」

登山、ハイキング用のフリースや薄手のダウン等が良いでしょう。
特に首もとがハーフジップになっているものは、ジッパーの上げ下げで
温度調整が出来るので、個人的にはおすすめです。

○ミドルレイヤー2
outer
「パタゴニア メンズ ナノプルオーバー」

極寒の場合、もう一枚、ダウン等を着こめば、かなり寒さを防げます。

登山用は物はすごく良いですが、値段もそれなりにお高いので、
ユニクロ等で代用しても良さそうです。

ultralight
「ユニクロ ウルトラライトダウンジャケット」

どちらも、林道走行中に暑くなってきたら、

outer-2

小さく折り畳めて邪魔になりにくいのもいいですね。

○アウター
outer-3
「HMK Peak 2 Jacket」

一方で、バイク用ではない、登山やハイキング用のアウターは、
基本的に止めておいた方が無難かと。

というのも、表面の生地がバイク用と比べて脆い(薄い)ので、
走行中や徒歩で周辺を探索している最中に、
ちょっとした枯れ枝にひっかかって、大事なゴアテックスが
簡単に破けてしまいます。
もちろん、転んでしまったら、すぐに破けてしまいます。。。

outer-4
「ラフ&ロード:デュアルテックスウォームパーカー」

また、防風性能がバイク用と比較して劣るものが多いのも、敬遠する所以です。
*それなりに着込めば大丈夫です。

フルシーズン用や冬用のジャケットには、防寒用インナーが元々ついています。
外気温によって、先のミドルレイヤーの枚数を調整すれば良いでしょう。

ところで、
冬場は狩猟の季節。

hunter

獣に間違われて射殺されないように、
明るい派手目の色合のものをなるべく着るようにしましょう。
黒や灰色、茶色などは、出来れば避けたいもの。

best
「MACNA  VISION 4 ALL BEST」

もし手持ちのジャケットで派手な色がなければ、
上から着れる反射ベストなどおすすめしたりして。

手持ちのジャケットが保護色系だったり、ベストはどうもなぁ?
という方には、

backpack
「ARCTERYX Cierzo 25 Backpack」

せめてバックパックは派手にしてみましょう。

以上が上半身の防寒道具ですが、
下半身も上半身ほどではないですが、しっかり防寒していかないと、
林道に着くまでに凍えてしまいます。

○スパッツ
underpant
「ジオライン M.W.タイツ Men’s」

夏場でも蒸れ防止で履いていますが、冬場は防寒の意味で必ず履いています。
こちらも登山用のものが良いですが、ホームセンター等で売っているものも、
機能的、コストパフォーマンス的に良いものがありますね。

バイク用に拘る必要は特にないかと思いますが、
履いたことがないので、なんとも言えません。。。

○オーバーパンツ
overpant
「ラフ&ロード イージーラップオーバーパンツ」

オフロード用ブーツを履いている場合、オーバーパンツを履いたまま走る方も
多いですが、動きが制限されるのが嫌いなので、
極寒のときはこのオーバーパンツを履いて林道まで向かいます。

このパンツの良いところは、
太もも、ふくらはぎ部分をベルクロ巻き付けるタイプなので、
ブーツを履いたまま、履き、脱ぎが簡単に出来るところ。

林道まではこれを履いていって、さぁ、いかまいか!ってときには、
さっとベルクロを外して、戦闘モード?へ。
値段も安くておすすめです。

最後は、小物類。
実は冬場はこっちのほうが主役だったりします。

○ネックウォーマー
neckwarmer
「パワーエイジ ウインドストッパー ネックラップ」

フリース素材のもので、首の周囲を寒さから防いでくれます。
登山やハイキング用でも良いですが、
風対策として、内側にウィンドストッパー機能が付いてるものがおすすめ。

ウィンドストッパー付きは、フリースのみと比べて、
風の寒さはほとんど感じず、暖かさは雲泥の差です。
出来れば、口元から首下まですっぽり隠れる、長いものが良いでしょう。

○防寒手袋
grobe1
「防寒手袋 ホットエースプロ」

ホームセンター等で売っている安いものでも、
林道まででしたら特に問題ないと思います。
手袋の裾がアウターの袖の上にくるぐらいの長さがないと、走行中の
冷たい風が袖口から入ってきて、体感温度は急激に下がるので要注意です。

手先が特に寒がりな方には、

globe2

ゴム手袋、という最終手段もあります(^^;

○ハンドルウォーマー
handlewarmer
「コミネ ネオプレーンハンドルウォーマー」

両手をすっぽり覆って冷たい風から手を守り、中はフリース素材で暖かい。
しかし、咄嗟の時に両手が使えない恐れがあるので、私は怖くて付けてません。
”絶対転ばない!”という、強い精神力?の或る方のみ許される逸品かも(^^;

○腹巻き
haramaki
「ジオラインL.W.ウエストウォーマー」

最近は腹巻きって言わないで、
”ウェストウォーマー”や”ボディウォーマー”って言うらしいですが、
意外と見落としがちなのが、お腹廻りの防寒。
SS等のロード系は運転姿勢が猫背?なため、そんなに影響がないと思いますが、
オフロード系バイクは上半身がほぼ直立姿勢なため、
お腹廻りに風が集まりやすく、冷え易い。

belt
「アチェルビス AC-16388 X-PRO ベルト」

腹巻きが嫌なら、キドニーガードでもある程度代用できますね。
特に自走で長距離を走って林道ツーリングに行かれる方は
是非装着したほうが良いと思います。

○カイロ
cairo
「マイコール 靴下専用カイロ」

写真の使い方と違い、バイク乗りは、
靴下の上に貼って爪先から冷えるの防ぎます。
林道を走っている間はちょっと蒸れますが、
爪先の暖かさにはかえられません。

○グリップヒーター
gripheater
「キジマ グリップヒーター」

林道を走り始めた当初は私も付けていましたが、
グリップの厚みがどうしても太くなり、また、
グリップの交換も難しい(不可能?)なので、取り外しました。

これにさっきのハンドルウォーマーを装着すれば、
真冬でも手袋無しの素手でも大丈夫♪かも?

と、ざぁーと挙げてみましたが、
これ以外にも、冬用ガスストーブ、汗をかいたあとの着替え等、
冬場は荷物がどうしても多くなってしまいますが、
走っていて寒くなってしまった場合はどうにもなりませんので、
用意周到して冬場の林道走行へ臨みましょう!

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素晴らしい景色に出会えるかも!?

2014 シーズン開幕!!


2014。

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JNCC 第一戦のエントリーが昨日から開始されました!

ついこのあいだ、お正月が過ぎたと思っていたら、来月はもう3月。

去年の12月から、CR85R2の整備はもちろん、練習もまったくしてませんが、
タイヤ交換ぐらいは、そろそろやっておかないと(^^;

今年の目標は、

”全戦、完走”

SL230だったら、もうすこし目標高くしてもいいんですが、
なんせ、CR85R2で出場した去年後半のレースは、
ほとんど完走出来ませんでしたから。。。

んでもって、頑張り過ぎて、もし壊れちゃったら、

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これいっちゃおうかなぁ。もちろん新車で(^_^)/

Kawasaki KX85R2 2014

かなり良さそうな感じで、値段も比較的手頃。
やっぱり、楽しむんだったら、2stでしょう。

ってことで、今年も大きな怪我せず、遊びたいですね。