素人整備の落とし穴


密かに期待していたあの車が発売されるらしい。

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ダイハツ deca deca(デカデカ)

トランポに使えるかも?と思っていた、

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スズキのハスラーは実車を見て断念し、
もはや残された道はNbox+の一択のみか?
と思っていた矢先のこのアナウンス。

さてどんな形で発売されるのか、いまから興味津々ですね。

と、トランポネタは後日にとっておいて、
今日一日の怒濤の整備三昧(地獄?)のご報告を。

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まずは、重い腰を上げて、KLE500のタイヤ(リアのみ)を交換。

予備のチューブがあるはずでしたが、勘違い。
このあいだ、CR85R2のリアタイヤを交換する際に、
3回!!チューブ噛みをしてしまったほろ苦い?思いをしてから、
タイヤ交換恐怖症気味。。。

まぁ、噛んだらKMに持って行こう!ってことで、
早速取りかかります。

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実は、チューブ噛み地獄の後に、SL230のフロントタイヤを交換した際、
ちょっとやり方を変えてみたんです。
KLE500のリアは17インチで、今回交換するT63はサイドが硬く、
はめずらい部類に入るタイヤ。
ほんとうにうまくいくか、その検証も含めての挑戦です。

交換に入る前に、初めて整備するKLE500をよく観察してみます。

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リアホイールにはハブダンパーが付いてました。

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タイヤを外すと、ブレーキキャリパーもだらんと一緒に
取れちゃいます。KMXも同じでしたが、この仕様はタイヤを
はめるとき、非常に難儀ですよ、カワサキさん。

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チェーンアジャスターもKMXと一緒。
これも調整しずらいのでSL230のような、
スネイルカムに変えれないかなぁ。。

一通り観察し終わり、

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恐怖のタイヤ交換へ入ります。

で、その結果は、

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ばっちしでした!(^_^)/
ホイール、チェーンもきれいきれいにしてあげましたよ。
これで、やっとチューブ噛みの呪縛から解かれそう。

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緊張の糸が解けてしまったのもあって、
フロントタイヤの交換は次回に。

次に、
先週二日間走り回った後、洗車をしていなかった

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SL230を奇麗にします。

今日は、CR85R2のクラッチを開けてみるので、
SL230は洗車のみで終了。

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CR85のギアオイル、クーラントを抜いて、

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クラッチハウジングを外し、
久しぶりにクラッチちゃんとご対面。
が、

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なんだかやけにヘドロみたいなものが堆積してます。

拭き取ってみると、

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アルミ?が削れたような粉が無数に。。。

なんじゃ、こりゃ!?

クラッチ周囲にはアルミを使っている部品はないし、
いったいどこから???

で、ふと目を落として、取り外したカバーを見てみると、

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うぎゃ〜!!??

もしやと思い、
クラッチスプリングのボルトを触ると、
手で緩みました。。。

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前回、クラッチを交換した際には、絶対に締めたはず。
ということは、転倒の転倒でボルトが緩んで??

いやいや、転倒の量からいうと、絶対SL230の方が多いはず。
ということは、やっぱり締め忘れ???

とにかく、うだうだ言っても始まらないので、

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今回から新しく配備されたSSTを使ってクラッチを外し、
クラッチディスク、プレートの状態を確認しますが、

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特に問題なさそう。ディスクの厚みも全然あります。

清掃出来るところは清掃して、そのまま組み直しましたが、
ギアオイルを何回か交換して、フラッシングしなきゃだめでしょうね。

最後に、

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エアフィルターを専用洗剤で洗って、本日の整備は終了です。

タイヤ交換はうまくいったけど、
あの削れたクラッチカバーはショックでした。。。
運転も整備もまだまだですね。。。。(T_T)

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