ちょっとは飛べた!? – いなべエンデューロレース参戦記


楽しみだった、5月のJNCC鈴蘭戦が日程変更。。。
去年の12月からCR85にまったく乗っていなかったので、
練習を兼ねて、いなべエンデューロレースに行ってきました。

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毎度おなじみのライフトランポです(^_^)

JNCC開幕戦のプラザ阪下は、クラッチの問題もあり、
散々だったので、今回のいなべは完走と、
怖がらずにジャンプをすることが大きな目的。
あわよくば、丸太とフープスを二連で飛びたいなぁ。

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コースコンディションはカチカチのダート。

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水を撒いても、すぐに乾いてしまいます。

スタートまで時間があるので、パドックを廻ってみましょう。

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ウォークスルーバンのトランポ。
17年落ち!のかなりの年代物ですが、
この広さ、高さは素晴らしいです。

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パッと見、分かりませんでしたが、

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このバイク、実は二駆。

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見るのは初めてで、年甲斐もなく興奮してしまいました。
オーナーさん曰く、どこに飛んでくか、分からないぐらい、
挙動が違うみたいです。
ヒルクライムが得意じゃない、っていうのも意外でした。
一度は乗ってみたいですね。

エントリーリストを見たら、SL230が一台出場していました。

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こうやって見ると、なかなか、格好いいですね。

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ガード?に軽め孔が開けられてました。
効果は?ですが、見た目はナイスな感じなので、
私も機会があれば試してみましょう。
オーナーさんとお話したら、やっぱりCGC好きの方でした(^^;

パドックを一通り見たあとは、
まだ時間があったので、コースの下見に。

フープスの下見をしていたら、
同じく下見をしていた女の子に、去年とレイアウトが変わったから、
ニ連ジャンプはしない方がいいよ、と。
確かに、フープスの先に大きなコブが二つ出来てました。。。
よく走っている人らしいので、アドバイスは真摯に受け止めました。

丸太セクションでは、
CR85みたいなミニモトだと、丸太をまとめて飛ぶのも、
かなり危険らしい。。。う〜ん。。。どうしよう。

親子ぐらい歳が離れているかわいい女の子に鼻の下を伸ばしていたら、
なんと、自分が出場する1時間クラスがもうすぐ始まるとのアナウンスが!!

走って、着替えて、なんとかスターティンググリッドに並ぶ事が出来ましたが、
悲しいかな、既に息が上がり始めてます(^^;

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直前にエンストして寂しいスタートになりましたが、
初めの1周はマーシャルさんが先頭で、2周目から本番。
1周走ってみて、去年12月とレイアウトがかなり変わっていて、
エンデューロっぽいコース設定になってました。

2週目からみなさん本気モードに入りますが、
自分は既に腕が上がり気味。。。

なんとか踏ん張りながら、周回しますが、
今日のCR85R2はめちゃ元気。
2stオイルを今回からMOTOREXに変えて、
混合比を70:1にしたせいか分かりませんが、
とにかく、パワーバンドに入ると、今迄以上に
どこに飛んでいくか分からないぐらい。

腕上がりが更に上がり、攻めるどころではありません。。。

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ジャンプは以前より飛べるようになりましたが、
去年以上にたくさん丸太でつっかえ、

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ヒルクライム途中で涙のニュートラル病が発症。

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転倒して救急車で運ばれた人もいた、1時間クラス。

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無事完走です(^_^)/

今日走って、まだまだですが、すこしジャンプのこつが分かってきました。
丸太の二連ジャンプは一回だけ成功。

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こんな感じに飛べればいいんですが、
なかなかうまく行きませんでした。

それよりも、1周だけで腕が上がってしまったのは、
自分でもびっくりでした。
最低でもレースの1週間前には
ダートを走っておかないと、ダメですね。

ライダーは相変わらずダメダメでしたが、

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CR85R2はすこぶる調子が良かった、いや良過ぎました。
クラッチ滑りも、レース後半にパワーダウン気味になることもなく、
ちょっと油断すると、

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フロント上がりまくり。
ほんと、このバイクを自在に操れる時は来るのかしら。
ちょっと、弱気になった、いなべのレースでした。

天竜・阿多古に魅せられて・・・


獣や虫、そして植物達が目覚めてしまうと、
林道探索はちょっとやっかいです。
なので、
GW前に最後の探索に向かいます。

前日の夜は、

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既に冬眠から目覚めた人達と絶品猪肉を肴に。
あ、そうそう、

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飲み過ぎて、冬眠へ逆戻りされた方もいましたよ(^^;

さてさて、今日の探索は、

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まずはいつものルートの脇にある鉄塔路の下見。

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行けそうな感じでしたが、しょっぱななので、自重します。

観音山林道の中間には、

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桜が大満開!!
樹齢何百年?と思うぐらい、大きな木。
いつも通り過ぎるだけだったのにね。

神明山へ向かう途中、

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ちょっと寄り道。
2年前ぐらいに途中まで登ってきましたが、
荒れた路面にびっくりしてすぐさま引き返した場所でした。
あの頃のウブな私に戻りたい!?

次に向かったのは、
以前、林道ツーリングでみなさんを先導した時に、
抜けれなかった周回林道。

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無事抜けれる事を確認出来たのですが、
ここでちょっとトラブル発生。
シートまで外しちゃいました。

思いのほか、時間がかかってしまったので、
花桃の里裏の探索は今日は諦めて、阿多古周辺の探索に絞ります。

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ちょっと、遊んだあと、何気なく分け入った枝道は、

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県道脇の阿多古川川縁へ。
ダートはここで途絶えてしまいます。
*SL230が小さく映ってますよ。

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川を渡って、向こう岸上の県道へ合流できないか
ルートをいろいろ探しましたが、
どれもトライアル車でなきゃ登れないような絶壁レベル。。。
無念、もうそこなのに。

お次の探索先は、

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以前見つけた、極上フラットダートの支線探索。
この絶景だけでも十分なのに、欲深い私。。。

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航空写真にも、国土院地図にも出ている路なんですが、
いかんせん、ススキ?が多過ぎて、路面の状態が見えずらく、
危険なので、ここも無念の退散。。。

反対側からアプローチする前に、

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またまた脇道探索(^^;
絶対、抜けれないだろう!?って思ってたら、
予想とは裏腹に抜けてました。
世の中そんなもんですね。

その後も、

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こんなシングルトラックを眺めてみたり?

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抜けてくれー!
って、念じながらガレ坂を下っても、

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倒木激しく、泣きながら?戻ったり。。。

そんな寂しい探索帰り。

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奇麗な花が沿道にたくさん咲いてました。
まるで、自分を慰めてくれんばかりに。。。

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エアーを入れて、今日の探索は終了です!

それにしても、今回も、
阿多古ダートの奥深さに脱帽。
この界隈はほんと無数にダートが
山の中を縦横無尽に走ってるんで、
今日途中で引きかえしたダートも、
もうちょっと進めば、どこかに繋がっているかも。。。

<<探索豆知識>>
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荒れた路面の林道沿いに、ピンクリボンが点在していたら、
近いうちに、その道は整地される運命。

今日見つけたこの極上ガレダートも、
次来るときには奇麗な路面に変わっていることでしょう。
林道はある意味生もの。
見つけた時が走る時なのです。


『この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』

林道探索強化アイテム – 空撮マルチコプター他


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その先に行きたいけど、行ったら最後、
戻ってこれないかも。。。

と行ったケース、ありますよね。

そんな時にこれがあれば、
バイクを降りて、歩いて確認する必要がなくなるかも。

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『DJI PHANTOM2』

カメラとセットで10万前後。
バックパックに入るなら、頼もしいアイテムになりそうですが、
如何せん、ちょっとお高い。。。

ちなみに、林道探索とは関係ないですが、
これもいいかもです。

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『SOLOSHOT2』

この装置にデジカメをセットして、リストバンド風のトランスミッターを
腕に巻けば、カメラが自分を自動追尾して撮影してくれます。
ズームもスパンもピント合わせも全て自動。
障害物の少ないモトクロスコースだったら、カメラマンがいなくても
これ一台で自分走りが撮影出来ちゃう優れもの。

カメラ抜きで約4万円。
でも、JNCCとかのスキー場コースでの撮影には、
数セット必要になるでしょうね。

どちらも高い買い物になりそう。。。(買わないけど)

森の息吹に触れて


雨男と噂されている、かの大御所が、
大怪我から復帰されて日曜のツーリングに参加するらしい。

ということは、

もしかして日曜は雨??

整備の予定を取りやめて、
午後から急遽、探索に向かいました。

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散り始めの桜の下で記念写真を撮ったあと、
本日の第一の目的地に着いたけど、

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ハイキングコースになっていたので、

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写真だけ撮って、退散です(^^;

次の目的地は、

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県道不通区間の走破。

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標高が高くなくて、距離も短いので、
ちょっとナメてました、この不通区間。

シングルトラックに入ってすぐ、

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いきなりの大穴。
※動画を撮り忘れてしまったので、他人様のブログ写真を
拝借しています。。。すいません。

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写真では申し訳程度の丸太橋がありますが、
今日はありませんでした。。。

飛んでクリアし、先に進みますが、

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アプローチで失敗して半分転倒。
前日までの雨で路面はかなりヌカルんでいて、
ほんの小さな木の根でリアタイヤがズルリ。

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その先もかなり厳しそうな感じなので、

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一服して、エア圧を0.5まで下げて再トライ。
無事に通過したものの、
一難去って、また一難。

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勢いが足りず、スタック。

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なかなかの嵌り具合ですね(^^;
この後もちょいちょい難いところがあって、
このルートは結構面白いかも。

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無事、横川側にたどり着きました。

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酷道283号はまだ続いてましたが、今日はここまで。

途中、光南線へ接続する、

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新規極上フラットダートを初走り♪して、

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本日のメイン、百古里線へ。

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支線の先から続く、シングルトラックのその先を確認。
とりあえず、バイクを降りて先を見に行きますが、

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うわぁ、ちょっとヤバいかも。
その先はさらに厳しく、

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崖キャンバー。。。無理ですね(^^;

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百古里の名所?きのこ小屋前で息抜きしたあと、

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反対側から状況確認。

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いけそうな感じですが、夕暮れ時が迫ってたので撤退。

あとでGPSログを見てみたら、

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いや〜、惜しい!
とはいえ、あの崖を走れる度胸も腕もないので、
このルートは諦めましょう。

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半日だけでしたが、意外と充実だった今日の探索。
未だ見ぬ、極上ルートはまだまだありそうな予感。。。