山陰・温泉観光かっとび!?ツーリング 2 wtih KLE500


山陰の旅、二日目。
AM5:00に起床。

1

先客(XR?SL?)がまだ寝ている最中、
いつものエスプレッソはもちろん、朝食も食べずに撤収。
朝日が昇るまえに、今日第一の目標、竹田城を目指す。

途中、セブンイレブン(コンビニ)で朝食を食べようと思ったが、
このあたりはローソンとファミリーマートの独占市場らしい。

竹田城が見渡せる場所に着いたときには、

3

既に陽は完全に昇っていた。
これでも朝の7時なのだが、

2

観光客で賑わっていた。
次の目的地に向かおうと下っていったら、

5

丁度よい、撮影スポットを見つけた。
こうやってみると、
本当に高いところに城があるのがよくわかる。
重機もない時代によく造ったものです。

竹田城をあとにして、

13

次の目的地に向かうため、快適道路(無料自動車道区間)を
ひたすすみます。

14

ループ橋、

15

清流沿いを快走し、

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浜坂温泉街へ。
朝風呂ならぬ、朝温泉へ浸かるため、

6

『七釜温泉 ゆーらく館』へ。

開店までまだ時間があったので、

8

隣りの敷地を拝借して、夜露でびしょびしょになった
テントを乾かしながら、タバコを燻らせる。

今日の予定はこれから鳥取砂丘を見て、大山をぐるーと廻って、
その麓でキャンプの予定なのだが、昨夜テント泊をして、意外に寒かった。
寒さはなんとかしのぐとして、最近また痛みだした腰の具合が心配だ。

急遽予定を変更して、大山を抜けて米子まで行き、ホテルで宿泊しようかと
考えていたら、開店時間になった。

駐車場で身支度を整えていたら、
お客がどんどん入ってくる。
開店直後からお客が入ってくる温泉は
さぞかし、いいに違いない。

受付で¥500円(確か)を支払い、
期待に胸膨らませ、脱衣所に向かう。

9

泉質は、「ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉」で、
昨日に続いて、こちらも塩泉。
旅を終えてから気づいたのだが、山陰地方の温泉は塩泉が
非常に多かった。海が近いからだろうか。

10

湯船に入って、ひさびさの濁り湯(薄い茶褐色)で
ちょっと興奮する。
色が付いてると効用が高そうな気がするのは、
にわか温泉通の自分故か。

源泉掛け流し(湯温50度!)がこの施設の売りなので、
内湯のお湯は非常に熱い。
とはいえ、こちらも草津よりは熱くないので、
ゆっくり体を慣らしていくと、心地よくなってくる。

塩素臭ではないが、硫酸の匂いか、ちょっと独特の
匂いがするが、お湯はなめらかで塩気も強くなくて
良いお湯だった。
露天の方がいくぶん温度が低いので、のんびり浸かるには、
そっちの方がいいかもしれない。

お湯から上がって空を見上げたら、

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なんともいやな感じの雲が出ていた。
身支度を整えながら、通りかかった
地元の宿の若主人から大山までの良いルートを教えてもらった。

ちなみに、この辺りは海から近いのだが、
結構稲作がさかんなのに驚いた。
浜松あたりだと、絶対見られない光景なのだが、
塩害もほとんどないそうで、たぶん海からすぐに山があるので、
それで海風を、塩害を防いでいるのかも知れない。

七釜温泉からルートを日本海沿いに移して、

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一路、鳥取砂丘を目指す。
しかし、それにしてもこの日は風が強かった。

12

砂丘が始まる手前あたりで一度降りて確認したが、
風が強くて砂がそこらじゅうから舞ってくる。
これは観光どころじゃないなぁ。

しかし、今はGWの最中。

18

既に凄い人出でびっくり。
こんな砂まじりの強風の時には、
アラブスカーフ巻いてけばいいかもね。

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遠巻きで鳥取砂丘。
浜松の遠州浜砂丘とはまた違う壮大さにびっくり。

GoProのレンズが砂ですこし汚れてしまったが、
おかまいなしに、

20

次の目的地、

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「三朝(みささ)温泉街」へ。

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三朝温泉といえば、
有名な河原の露天風呂(写真左丸部)がありますが、
そこには寄りません。

22

わかりづらい、狭い路地を入っていって、

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『株湯』
三朝温泉発祥の源泉で地元の共同入浴場へ。

風情もいいけど、やはりガツンとしたお湯の、自然の力に触れたい気分。
訪れてみて、「共同入浴場」のイメージとはかけ離れた奇麗な外観だったが、
最近改装されたらしい。

特筆すべきなのは、この源泉、
「単純放射能泉」で、ラジウムイオン含有率が世界一らしい。
このご時世に放射能入りの温泉にわざわざ入りくるのも、
感慨深いが、早速受け付けの自販機で¥300円(安い!)の
入浴券を買って中に入る。

misasa
*他サイトより写真を拝借。

石けん、シャンプー類は備え付けのものはなく、すべて有料。
既に、七釜温泉で垢を落としてきた自分は、
かけ湯をして、すぐに内湯に入る。
が、
この温泉も熱い!
45℃近くあると思われるその熱いお湯の中に
ゆっくりと体を沈めていく。。。が、
やっぱり熱い!

ここは露天がないので、しばらく湯船の端で体を
冷やしながら、またすこしずつ浸かっていく。
熱い温泉に入るときは、だいたいこういう感じで、
まったりと長い時間をこうして過ごす。

お湯に浸かっていても、放射能、ラドンが多いから
何かが違うってわけでもなく、湯上がりもさっぱりした
感じだった。

案外いいお湯っていうのは、湯から上がってから
じわじわ来るのかも知れない。

30

三朝温泉音頭?の歌声がそこらじゅうにあるスピーカーから
街中に響き渡っている最中、米子の宿をなんとか確保した僕は、
大山に向かった。。。

二日目後半に続く。

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