林道ツーリング新装備 – OSPREY TALON 22


林道を走り初めたときに購入した、
バックパックがくたびれてきたので、
代わりのバックを探していました。

新しいバックに求めたものは、

1、容量20〜25L
食べ物、着替え、予備電池パック、エマージェンシーキット等を
いれようとすると、20L以上欲しい。
ただ、25Lを超えると、バックの丈が長くなり、
ヘルメットの動きを妨げる恐れがある。

2、ハイドレーションシステムが装着可能
夏場はもちろん、冬場でも喉が乾いたらすぐに
飲めるハイドレーションシステムは必須。

3、ウェストベルトにポケットがあること
モトクロス用パンツ(モトパン)にはポケットがありませんので、
カメラや財布、タバコ類を即座に取り出せる、
ポケットはとっても便利です。

4、両サイドにドリンクホルダーがあること
ハイドレーション以外にコーヒーやお茶も飲みたいので、
サイドポケットに詰め込みたい。

5、生地が薄くないこと
登頂アタック用バックパックは軽さを重視して
生地が非常に薄く造られているので、転倒等ですぐ破けて
しまう恐れがあります。

6、バック後ろにロープ等をつり下げれること
バイクやライダーが崖から落ちそうになったとき、
あれば、生きて帰ってこれるかも?

7、背負った時に背中が蒸れないこと
走り回っているうちに、汗疹になってしまわないように。

8、山の保護色ではないこと(派手な色であること)
間違って駆除されないように!
自分の身は自分で守りましょう。

9、価格は1万円以内
高いバックだと、ガンガン使えませんからね。

と、ちょっと欲張りな内容ですが、
林道探索、ツーリングには欠かせない項目。

ネットや地元のスポーツ用品店、
いろいろ探した結果、
それらをほぼすべて充たすバックが見つかりました。

1

「OSPREY TALON22」(オスプレイ タロン22)
容量はM/Lサイズで22L。
色はど派手な赤(^^;

14

ハイドレーションシステムは背中に収納可能。

3

5

ウェストベルト両側にポケットがあり、
ドリンクホルダーも両側にあります。

4

生地は気持ち薄い感じだけど、まぁ合格点。

12

ロープ等は後ろのこことか、

13

前のこことかにつり下げれますね。

2

背中の蒸れ対策も万全。
これは涼しそう。

9

背中の位置も調整できます。

メインの荷室は仕切り無しで、

6

小物類を入れるサブコンパートメントにはディンプル加工。

7

メインの外側には、

11

伸縮素材のポケットがあり、雨具等をザクッと入れれそう。

と、いろいろ付いて,
肝心の値段も1万円以内。

これでまた林道探索が楽しくなりそう♪

ちなみに我が家にはこれの他に、

IMG_5128

5.5Lと70Lがあり、
オスプレーのバックが三つになっちゃいました(^^;
だって、このバック、荷物満載でも肩への負担が
ほんとに少ないので、背負ってて楽なこと。
おすすめですよ☆

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中