林道探索強化アイテム – ポータブルスターター


昔のことは分かりませんが、自分が林道探索をする際には、
GPS位置情報や走行ログを取るためのスマートフォンや
走行画像を撮るビデオカメラなど、
バッテリーを使用するガジェットが必需品。

特にスマートフォンはバッテリーの消耗が激しく、
一日持つことはほとんどありません。

林道を走り始めた時は、

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バッテリーからUSBソケットを引っ張ってきて走りながら
充電していましたが、日々激しくなる走り(転けるから?)で、
気がついたら粉々に。。。

なので、去年ぐらいから、

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モバイル充電用バッテリーを持参して、
昼食時などにスマートフォンを充電しています。

特に使っていて問題はありませんが、
ちょっと知らない間にこの手のモバイルバッテリーが
すごいことになってました。

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私が持っているのとほとんど変わらない大きさなのに、

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車やバイクのバッテリー上がりの際には、ジャンプスタートが出来るんだって!?

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もちろん普段は、スマートフォン等の充電に。
これさえあれば、山の中でバッテリーが上がっても、怖くないですね。

それにしても、すごい世の中になったもんだなぁ、と思ってたら、

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アマゾンでも同じようなのが売ってた(^^;
値段は安いけど、先のやつよりはでかいので、携帯性はちょっと悪いかな。

世の中は絶えず動いているってことで、

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BETAの2015年モデルも発表された模様。
旧モデルと異なるのは、グラフィック、排気デバイスの設定、サイレンサーぐらいで
ほとんどマイナーチェンジの類い。

JNCCの鈴蘭で2014式の同じバイクが走っているのを見ましたが、
信じられないぐらい、排気音が静かでびっくり。
実はこの”静かさ”ってのが、林道探索では大きなアドバンテージなんですね。

このあいだ、純正マフラーのSL230で、とある支線を下り、
畑仕事をしているオジさんの隣りをトコトコと走り抜けましたが、
カミナリは落ちませんでした。

浜北のシングルトラックを初めて走ったときも、
近くで畑仕事している地元に人に、気ぃつけてな!
と見送ってもらえるぐらい。

大きなマフラー音は、乗っている人は気持ちがいいけど、
バイクを知らない周囲の人にはやっぱり威圧感を与えていますからね。

自戒も含めて、
極上林道&トラックを静かに、颯爽と走る、模範的な大人?になりたいものです。

話が逸れちゃいましたが、
2015年モデルの日本へのデリバリーは8月末頃から。
噂によると、某エノさんのショップ?も試乗車のオーダーしているとか
してないとか。

公式試乗会は9月中頃らしいので、
今からとっても楽しみです♪