有終の美!? – WEX GAIA戦②


ちょっと遅れちゃいましたが、
9月7日の日曜日にWEX GAIA戦に行ってきました。

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結果から先に言っちゃうと、

リタイア。。。

去年のクラッチが滑って動かなくなった、WEX勝沼戦以来の
完全リタイアです。。。

GAIA(ガイヤ)は初めて走ったのですが、スキー場と違って、
高低差があまりなく、SL230でも、かなり楽しく走れるコースでした。

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それだけに、リタイヤになってしまい、非常に残念。。。

では、そのレースを振り返ってみましょう。

浜松を前日のお昼過ぎに出て、現地に着いたのは、夕方6時前。
中央高速の飯田山本ICまで下道で行って、安曇野で降りました。
鈴蘭に行くより1時間近く速いですね。
三遠南信自動車道が開通したら、長野がもっと近くなるでしょうが、
その時にはバイクに乗ってるかどうか、微妙です(^^;

受付はレース当日の日曜の朝7時から。
雨は降っていませんが、薄曇り。
とはいえ、前日夜から朝方まで、雨が断続的に降っていたので、
路面は超マディな感じ。

受付していたら、去年から何度もお会いするカップルさんと遭遇。
よく考えてみたら、このあいだの爺ヶ岳でもお会いしてましたね。
ほんと、奇遇です。

受付を終えて、身支度をしている間に、

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40分クラスのスタートが迫ってきました。
写真に映っているバイクは、TW200!!
こういうバイクが走っているってのが、WEXの面白いところですね。
勝ち負けよりも、楽しんじゃえ!って感じがいいっす。

スタートを見届けて、

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パドックへ。
そう、このGAIAってコースは、パドック横を通るコース設定にしてあるので、
自分の準備をしながら、走っている人達を応援出来ちゃうんです。

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ちょっと辛そうな、モンキーbajaも走ってました。

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カップルさんの男の人は40分クラスで出場。
KLXからCRFに乗り換えた?らしく、まだ慣れないマシンの
セッティングがてら走りにきたとのこと。
なかなか格好よかったですぞ。

40分クラスがそろそろ終わる頃、

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90分を走る自分の用意を始めます。
今回は上から下までSCOTTづくし(^_^)

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熱中症対策でひえぴた張り張り♪

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前後、MX51のバリ山新品タイヤ。
マディのレースなので、リアのエア圧は0.3まで落としておきます。
フロントはガレ場でヒットしてもリム打ちしないように、0.6ぐらいで
いざ、参らん!!

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って、力んで臨んだスタートは、
いつもの如く、最後尾からのスタート。。。
だって、ニュートラルから1速になかなか入らないんだもん。

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ウッズ内はドロドロ。
新品タイヤでよかったと思える瞬間。

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ウッズから出ると、川を数カ所渡ります。
気兼ねなく、川に突っ込めるのが楽しかった。

ほんのすこし、

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舗装路を走って、パドック横を走り、

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ショートカットのヒルクライムと迂回路の分岐へ。
コースがよくわからなかったので、前の人の後ろについて
真っすぐ行ってしまいましたが、左に曲がってすぐのヒルクライムを
行く方がかなりのタイム短縮になったみたい。

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無難に二周目に突入。

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根っこに引っかかったり、

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シフトダウンが出来なかったりしましたが、

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特に問題もなく、3周目へ。
と、思っていたら、

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やっちゃいました。
いつもそうなんですが、暫く周回しないと、ニーグリップ忘れちゃうんですね。
困ったもんです。

一度転倒すると、スイッチ入りますよね。

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ヒルクライムルートにいってみます。

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うはぁ、これは楽しい♪

ヒルクライムを登ったら、

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すぐにチェックポイント。
前が渋滞していたのもあったのか、

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また同じところで転倒。。。っていうか、ほとんど立ち転けですね。

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SLとレーサーの違いは明らかですが、がんばりまっす。

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ウッズは、いかに早く空いてるルートを選ぶかがポイントですね。
分かっていても、なかなかうまく出来ませんでした。

とはいえ、レースは始まったばかり。
さぁ、がんばるぞぉー!

と、ヒルクライムに行こうかと思っていた矢先、

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なになに??
アクセルが戻らん!!
いや、正確に言えば、アクセル戻しても、
エンジンの回転が全然下がらない。。

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とりあえず、端に寄せて、キャブのアクセルワイヤーになにか
噛んでいないか、確認してみますが、そんな様子は見当たらない。

あたふたした様子を見かねた、

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ギャラリーの方にも観てもらいましたが、
やっぱりワイヤー類には問題なし。
もしかしたら、エアクリーナーから泥が入って、
キャブ内のバタフライが開きっぱなしになってるんじゃない?

時間はまだ60分近く残ってる。

ってことで、
急いでパドックに戻ってキャブを外そうとしたら、

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ガーーーン!!
キャブとエンジンを繋ぐインシュレーターが壊れてもうた(X_x;
いや、もしかしたら、ヒビが入っていて、ここからエアー吸っていた?
壊れた今、真相は闇の中。。。

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取り外したキャブの中は奇麗で、バタフライもちゃんと閉じてました。。。

結局、回転数が下がらない原因は分からず、

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SL230での最後のレースは終了です。

帰宅してすぐにインシュレーターは注文したけど、
ちゃんと治るかなぁ。