Beta乗り納め – WEX勝沼戦②


レース前にたくさん憂うべき事態がありましたが、
早速40分のスタート!

9

去年、SL230で勝沼を走ったときは、
チュルチュル坂でスタックしまくり、
散々もがいてクラッチが逝ってしまいリタイヤとなりました。
それぐらい、タイヤの選択は重要で、特にこの勝沼はそれが顕著に
でるコースかと思います。

1

そういう私は、既に3,4レースは使われたであろう、IRC VE-33をリアタイヤに、
フロントは、元々付いていたミシュランのエンデューロコンペティション。
空気圧はフロント、リアともに0.6。

それじゃ、コース紹介も兼ねて1周目の模様から。

C1

C2

C4

C5

スタート地点から暫くはモトクロスコースを走ります。
ところどころ路面が光ってみえるところはツルツル箇所(^^;

C6

途中からモトクロスコースからそれて、かわいいウッズへ。
去年はこの先の坂で散々な目にあいましたね。

C7

ほどほどの根っこがありますが、轍に沿って走ると、
そんなに嵌ることはありませんでした。
レース中は気がつかなかったんですが、右側に次のコーナー出口に
繋がるルートがありました。

2

ウッズを出て、またモトクロスコースに戻りますが、
このコーナーで何回かスタックしてしまいました(^^;
インは傾斜があって、ツルツルなので、無難なアウト側を走るように
したのは、90分の後半からでした。。。

C8

チュル坂を登ったあとは、暫し休息のストレート。
っていっても、小さい凸凹があって滑るので、気が抜けなかった。
ここから先のコースは40分クラスだとショートカット。

C9

チュルチュル路面のS字コーナー。
気を抜くと、フロントから持っていかれます。。。

C10

C11

S字コーナーを下ったあとは、勾配が緩くなり、
そこそこ飛ばせるエリアに。

C12

C13

ウッズを抜けて、

5

私含め、何人ものライダーが餌食になっていた、
左の激チュルコーナー。

6

ちょっとでもリアが滑ると、転ぶまでもう止まりません(^^;
去年、ここでクラッチが逝ってリタイアしたので、
ここから先はまったく未経験。

C14

ウッズの中にまた戻り、

C15

下りのストレートを抜け、

C16

C17

ちょっとガレた登りへ。

C18

登り切ったたら、脇から再びモトクロスコースへ。

C19

上手い人なら、二ついっぺんに飛んじゃうんでしょうね〜。

C20

C21

こぶを二つ越えたら、右に90度曲がって、またいやらしい
チュルチュル路面のS字へ。
ポイント毎に転倒する、ツボを抑えた走りを見よ!!

C22

またまたウッズに入って、

C23

最後の難関、大きな水たまりの先にある、
見事に光ったチュルチュル坂。
勢いで登らないと、途中でアクセルをすこしでも開けると、

11

こんなことに。。。

c25

C26

ジャンプ台を舐めるように走っていくと、

C27

スタート地点が見えてきます。

C28

ここで、ようやく一周です。

で、40分走ってみて、結局いつもの滑りまくり、転びまくりでした。

滑って止まるところはほとんど坂だったので、
片足ついてキックすることもままならず、レースになっていなかったですね。

40分が終了と同時にピットに戻り、水分とニコチンを補給して、
ゼッケンを貼付けて、すぐに90分のスターティンググリッドへ。
さすがのVE-33も、使い回しだとグリップしないので、
空気圧を0.3ぐらいに落として挑みます。

体はちょっと疲れている程度で、腕上がりもなく、90分のスタート!!

13

次回に続く。。。

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