XR230リフトアップのススメ – リアショック改④


XR230のリアショック、

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まだまだ悩みが続きます。。。

とりあえず、それなりに走れるようになった、
XR230ですが、実はそれって、
SL230のショック+スプリングを
XR230に付け替えただけという代物。

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SL230のスプリングは、
XR230より全長がちょっとだけ長くて、
バネレートもすこし弱いのが、
自分の乗り方に合っているのかも。

そうはいっても、これで終りにしちゃうのは、
なんか安直すぎてつまらない。

なので、流用可能と思われるショックを追加調達。

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こうやって並べると奇麗ですなぁ。

で、新しく入手したのは、

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たぶん、TLM250F用ショック(赤のスプリング)。

XRに装着可能かどうか見るために落札したとはいうものの、
今まで落札した中で一番汚いショックでして、
当然オイルは抜けてるは、バンプラバーもないし、
サブタンクも付いていた形跡があるけど、
付属していないという有様。

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全長はXR230純正より長く、
XR230純正ダンパーに
長いブラケットを装着したものとほぼ同じ。

アームに繋げるブラケットの幅は
XR、SL純正より若干広いぐらいなので、
ワッシャーで対応できそうです。
ショック上側のフレームにボルト止めする部分の
幅は30mmなので、これは削らなくてはいけませんね。

装着するにはちょっと細工をしなくてはいけませんが、
ダンパーの伸び、縮みの調整が可能っていうのは
大きな魅力です。

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が、元々トライアル車用なので、このおんぼろショックを
オーバーホールして、XRに装着できるようにしたとしても、
走ってみてがっかり。。。という可能性も十分ありえます。
オーバーホール時にリバルビングもすればまだマシになるかも
しれませんが、それこそ、結構な値段になっちゃいます。

いろいろと悩んでいてもしょうがないので、
とりあえず、TLM250Fとほぼ同じ形状のTLR220R用ショックを
試しに取付けてみて、それから先の事を考えることにしました。

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ショックとアームのオフセットを見ながら、
グラインダーでショックトップの取付部をカット。

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右、SL230ショック+リフトアップ用ブラケット。
左、TLM220R用ショック。

全長はほぼ一緒なので、リフトアップ量に変化はないはず。

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ダンパーのストロークもほぼ一緒。
TLM220RのスプリングはSL用と比べて、
線径が細くて、全長が短いので、たぶん、
使えないと思います。

加工が終わったら、早速取り付けです。

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おぉ、ばっちり付きました。
青いスプリングがお洒落だなぁ。
あれ?

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あ〜、もしかして。。。

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やっぱり!
エアクリーナーボックスがサブタンクのバンジョーボルト部と
干渉してしまい、このままでは取付けることが出来ません。
試しに、ショックを逆に取付けてみましたが、

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今度はフレームに干渉してショックが
取付出来ません。。。

解決する方法はあるにはありますが、

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エアクリーナーボックスを
このようにカットしなくては
いけないんですよね。

果てして、そこまでして、
TLM220R, TLM250Fのショックを取付け
すべきなのかどうか。。。
う〜ん、どうしよう。

続く。。。?

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